新在家駅

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新在家駅*
駅舎
駅舎
しんざいけ - Shinzaike
HS-26 石屋川 (0.9km)
(1.0km) 大石 HS-28
所在地 神戸市灘区新在家北町一丁目
駅番号 HS-27
所属事業者 阪神電気鉄道
所属路線 本線
キロ程 27.5km(梅田起点)
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
9,541人/日
-2010年-
開業年月日 1905年明治38年)4月12日
備考 * 1930年に東明駅から改称

新在家駅(しんざいけえき)は、兵庫県神戸市灘区新在家北町一丁目にある、阪神電気鉄道本線

1968年に高架化されるまでは、現在地より南(現在の国道43号付近)に駅があった。跡地は公園になっている。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する高架駅である。分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。改札口は梅田寄りの1か所のみで1階にあり、ホームは2階にある。

のりば[編集]

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1 本線 上り 尼崎大阪(梅田)難波奈良方面
2 本線 下り 神戸(三宮)明石姫路方面

実際には構内に上記ののりば番号表記はないが、公式サイトの構内図では上りホームが1番線、下りホームが2番線とされている。ホーム有効長は19m級の阪神車両6両編成に対応する120メートルであるが、現行ダイヤでは6両編成の営業列車は停車しない。21m級の近畿日本鉄道車両6両編成は停車できない。

新在家駅配線略図

梅田方面
新在家駅配線略図
三宮・元町方面
凡例
出典:[1]



利用状況[編集]

2010年度の1日の乗降客数は9,541人である。2002年を境に利用者数は増加に転じている。

駅周辺[編集]

駅の北方、約500mの位置に西日本旅客鉄道(JR西日本)六甲道駅があり、徒歩での連絡が可能である。阪急電鉄六甲駅へは約1,200mあり、上り坂で徒歩では15 - 20分程度かかる。

バス路線[編集]

この他に、駅の北方約200mの位置に神戸市バスの桜口停留所、阪神バスの灘区役所前停留所があり、六甲山方面(阪急六甲、神戸大学六甲ケーブル下鶴甲団地方面)、阪神芦屋・阪神三宮方面(国道2号経由)へのバスが発着する。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

阪神電気鉄道
本線
直通特急・特急・快速急行
通過
普通
石屋川駅 (HS-26) - 新在家駅 (HS-27) - 大石駅 (HS-28)
  • 前述したが、1929年までは当駅(当時は東明駅)と大石駅の間に(初代)新在家駅が存在した。

脚注[編集]

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  1. ^ 『東海道ライン 全線・全駅・全配線 第7巻 大阪エリア-神戸駅』 川島令三 編著、講談社〈図説 日本の鉄道〉、2009年ISBN 978-4-06-270017-7 27頁

関連項目[編集]

外部リンク[編集]