三菱・トライトン

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三菱・トライトン
トライトン
Triton.jpg
販売期間 2006年
乗車定員 5人
ボディタイプ 4ドアピックアップ
エンジン 6G74型 3.5L V6 SOHC
最高出力 137kw(186PS)/4,750rpm
最大トルク 303N・m(30.9kgf・m)/3,750rpm
変速機 4AT/5MT(欧州向けのみ)
駆動方式 4WD
全長 4,995mm
全幅 1,800mm
全高 1,780mm
ホイールベース 3,000mm
車両重量 1,850kg
-自動車のスペック表-

トライトンTriton)は、三菱自動車工業が製造・販売するピックアップトラックである。世界戦略車として位置付けられており、タイで生産が行われて、ほぼ全世界(北米などを除く)に輸出される。日本においては2011年の夏まで販売されていた。

目次

[編集] 概要

フォルテを起源とする三菱製ピックアップトラックであり、タイでストラーダの後継として2005年8月に登場した。ちなみにトライトンの名称は以前からオセアニア向けに使用されていたものである。欧州では引き続きL200の名称で販売されている。エンジンは2500と3200コモンレール式ディーゼルターボが設定されている。シフトは5速MTと4速AT。
また、欧州ではシングルキャブの商用モデルも販売されている。

日本では2006年9月21日より、タイから輸入の形で販売され、V型6気筒SOHC24バルブのガソリンエンジン6G74を搭載する4速AT車が輸入されている。日本国内では保安基準上サイドアンダーミラーが装備され、荷台が装備されているため貨物登録(貨客兼用の普通貨物車・1ナンバー)となる。

[編集] 車名の由来

スリーダイヤに因んだ「3つの」を意味するトライ(tri)と、1トンピックアップに因んだトン(ton)を合わせた造語。日本仕様の最大積載量は400kg。

[編集] 歴史

  • 2005年8月25日 - タイで販売開始。
  • 2006年8月7日 - 日本国内で予約受注を開始。
  • 2006年9月21日 - 日本国内販売を開始。
  • 2009年2月26日 - 一部改良。インストルメントパネル中央部に2DINサイズのナビゲーションが収まるスペースを確保。ボディカラーはレッドメタリックと入れ替えでディープブルーマイカを追加。
  • 2010年4月22日 - 一部改良。エクステリアではフロント周り、16インチアルミホイール、サイドステップのデザインを変更。さらに、オーバーフェンダーをボディ同色に、フロントとサイドのターンランプのレンズをクリアに変更し、より力強く、スタイリッシュな印象に。ボディカラーはディープブルーマイカに替わり、クォーツブラウンメタリックを追加。インテリアでもフロアコンソールのデザインを変更し、アームレストを兼ねた生地張りのリッド(蓋)を追加し、一部装備品の盤面色やステッチをブラックに変更、シート生地も変更され全体的に落ち着いた印象に。また、フロントシート形状を変更し、ホールド性を向上。エンジンには電子制御スロットルバルブを採用し、出力・トルク共に向上。オートクルーズコントロール機能も追加された。
  • 2011年8月 - 日本市場での発売が終了。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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