三菱・グランディス

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三菱・グランディス
前期型(2003年5月-2005年5月)
前期型(リア)
後期型(2005年5月-)
メーカー {{{メーカー}}}
親会社 {{{親会社}}}
製造国 {{{製造国}}}
製造期間 2003年5月-
設計統括 {{{設計統括}}}
デザイナー {{{デザイナー}}}
乗車定員 7人
ボディタイプ 5ドアミニバン
ハイブリッド
エンジン 4G69型 直4 SOHC 2.4L
モーター
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
最高出力 {{{最高出力}}}
最大トルク {{{最大トルク}}}
変速機 4速AT
駆動方式 FF/4WD
サスペンション
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
全長 4775-4780mm
全幅 1795-1835mm
全高 1655-1685mm
最低地上高 {{{最低地上高}}}
ホイールベース 2830mm
車両重量 1640-1770kg
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
総重量 {{{総重量}}}
最大積載量 {{{最大積載量}}}
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
燃費 {{{燃費}}}
別名 {{{別名}}}
先代 三菱・シャリオグランディス
後継
姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
車台共有車 {{{同車台}}}
同クラスの車 {{{同クラス}}}
-自動車のスペック表-

グランディス(GRANDIS)は三菱自動車工業が生産・販売している乗用型ミニバンである。 2003年5月のデビューであるが、元となったシャリオシリーズから数えると4代目にあたる。

目次

[編集] 概要

シャリオグランディスの後継車として、エクステリアやインテリアなどには日本独特のをイメージさせる曲線が多く用いられ、従来の日本車のデザインのイメージを覆した。デザイン開発の総指揮にはマイバッハスバル2代目レガシィのデザイン開発に携わった同社のデザイン本部長(当時)であるオリビエ・ブーレイOlivier Boulay)が参加した。なお、この車の一部はコルトおよび6代目ランサー(中期型)のデザインのモチーフとなっている。

2003年に発表された、ダイムラー・クライスラーと共同開発した燃料電池自動車はグランディスがベースだった。F-Cellの技術を取り入れ、バラード・パワー・システムズ製燃料電池と最高出力65kWのモーターを搭載した。しかし車両重量が2トンに及び、また水素ボンベの関係でサードシートをなくし乗車定員は5人に減少。経済産業省主導の水素燃料電池実証プロジェクト(JHFC)にも参加したが後に撤退した。

個性的なエクステリア・インテリアやデザイン以外の目立った特長が見られなかった為か、日本では厳しい販売状況となってしまった。末期には月販わずか30数台という惨憺たる状況であった。しかし、欧州タイでは権威ある賞を受賞したり、販売が好調など意外に人気がある。また、ベストモータリングのミニバンでサーキットを走る企画ではホンダ・オデッセイとは僅差で優勝した。

[編集] 歴史

  • 2003年5月14日 - 品川に完成した新社屋のホールにて発表。
  • 2003年5月17日 発売開始
  • 2003年5月17日-5月18日 - 三菱自動車の新社屋と全国のディーラーにて、手塚プロダクションと共同企画の「アトム・チャリティー」を開催したチャリティーでの寄付金総額は15,054,000円になった。
    関連リンク1
    関連リンク2
  • 2004年5月25日 - 一部改良を実施、同時に欧州仕様のボディ剛性強化と専用サスペンションを搭載したSport-Eを追加。
  • 2005年5月24日 - インテリアやエクステリアデザイン、装備、メカニズム、グレード名などの見直しをした大規模なマイナーチェンジを実施。4WDは車内のスイッチでFF(前輪駆動)/4WD-AUTO(四輪駆動)/4WD-LOCK(四輪駆動センターデフロック)の切り替えが可能なアウトランダーデリカD:5ギャランフォルティスなどと同じ4WDシステムとなる。SUV風モデルのSPORT GEAR(スポーツギア)を追加。
  • 2007年7月4日 - 一部改良。
  • 2009年3月 - 日本市場での販売を終了。

[編集] 製造工場

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク