三菱・トッポBJ
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トッポBJ(Toppo BJ)とは、三菱自動車工業が製造・販売していたトールワゴンタイプの軽自動車である。2004年に一旦生産を終了したが、2008年9月17日に2代目eKスポーツの主要コンポーネンツを流用しながら各部に改良を加え“トッポ”として販売を開始し、事実上のブランド復活を果たしている。
目次 |
[編集] 概要
| 三菱・トッポBJ | |
|---|---|
| メーカー | {{{メーカー}}} |
| 親会社 | {{{親会社}}} |
| 製造国 | {{{製造国}}} |
| 製造期間 | 1998年10月 - 2004年5月 |
| 設計統括 | {{{設計統括}}} |
| デザイナー | {{{デザイナー}}} |
| 乗車定員 | 4人 |
| ボディタイプ | 5ドア 軽トールワゴン 5ドア 軽トールライトバン |
| ハイブリッド | |
| エンジン | 4A30型/3G83型 0.66Lガソリン |
| モーター | |
| 最高出力/トルク | {{{最高出力/トルク}}} |
| 最高出力 | {{{最高出力}}} |
| 最大トルク | {{{最大トルク}}} |
| 変速機 | フロア5MT フロア3AT フロア4AT コラム3AT コラム4AT |
| 駆動方式 | FF/4WD |
| サスペンション | 前:マクファーソンストラット 後:3リンクコイル |
| 全長x全幅x全高 | {{{全長x全幅x全高}}} |
| 全長 | 3,395mm |
| 全幅 | 1,475mm |
| 全高 | 1,695-1,790mm |
| 最低地上高 | {{{最低地上高}}} |
| ホイールベース | 2,340mm |
| 車両重量 | 790-900kg |
| 乾燥重量 | {{{乾燥重量}}} |
| 総重量 | {{{総重量}}} |
| 最大積載量 | {{{最大積載量}}} |
| 燃料タンク容量 | {{{燃料タンク容量}}} |
| 燃費 | {{{燃費}}} |
| 型式 | H42A/H47A(ワゴン) H42V/H47V(バン) |
| 別名 | {{{別名}}} |
| 先代 | 三菱・ミニカトッポ |
| 後継 | {{{後継}}} |
| 姉妹車/OEM | {{{姉妹車}}} |
| 車台共有車 | {{{同車台}}} |
| 同クラスの車 | {{{同クラス}}} |
| -自動車のスペック表- | |
ミニカシリーズから独立したモデルとなり、競合車種となるスズキ・ワゴンR、ダイハツ・ムーヴ、ホンダ・ライフに対抗する為、これらを意識した軽トールワゴンとなった
ボディは5ドアのみで5ナンバーの乗用と4ナンバーの商用の2タイプ。バックドアは右に開き、前期型と中期型では一部のグレードにリアガラスハッチ[1]が装備されたグレードも存在する。
先代のミニカトッポ同様、室内のフロア高と全席の座面高が元となったミニカと全く同じで、室内高のみが高い設定 。
ミニカに代わるメイン車種としてターボ付きグレード「R」もラインナップされた。
また、パジェロジュニアやタウンボックスワイド同様に排気量1100ccの直列4気筒エンジン(4A31型SOHC16バルブ)を搭載し車幅を広げた小型乗用車登録のトッポBJワイドも登場。
[編集] 歴史(H42/47型・1998年 - 2004年)
- 1998年10月
- ミニカトッポの後継モデルとして発表。
- 1999年11月
- 最初のマイナーチェンジ。「R」グレードはホイールが13インチから14インチに変更。「Z」グレード(「R」グレードのノンターボ仕様。ただしタコメーターは無し)および「M」グレードを基本とし、4気筒SOHC16バルブターボを搭載する「M-T」グレードを新規追加。これに伴い最廉価グレードの「S」のATを4速から3速に変更。「X」グレードが廃止。
- 2000年11月
- 「S」グレードをベースとした特別仕様車「グッピー」、「グッピー・リミテッド」を発表。ベースとなった「S」グレードに対し、丸型2灯式ヘッドランプを用いた専用のフロントグリルやオーディオ[2]、トリップメーター付液晶オドメーター、リアプライバシーガラス等[3]を装備。
- 2001年1月
- 大規模なフェイスリフト(「グッピー」、「グッピー・リミテッド」は除く)。ボディ前後の意匠変更。コラムシフト及びベンチシートの追加。
- 2001年10月
- 一部改良。3G83型エンジン搭載車がこれまでのMVV仕様(リーンバーン)から通常仕様(ストイキオバーン)に変更となる。
- 2002年9月
- 一部改良。排ガス規制やグリーン税制などの強化に伴い4A30型エンジン搭載車が全て廃止、以後3G83型エンジン搭載車のみのラインナップとなる。
- 2004年5月
- 生産終了。これにより、三菱から2008年9月にトッポとしてボディの一部及びインパネ、収納を中心とした大幅な内装のを変更して復活されるまで車高1550mmを超える軽トールワゴンのラインナップが消滅した。軽トールワゴン全盛の中で異例の生産中止であった。
[編集] 車名の由来
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
- 三菱・ミニカ
- 三菱・ミニカトッポ
- 三菱・トッポBJワイド - 派生車
- 三菱・トッポ
- 三菱・eK
- 三菱・ミラージュディンゴ
- スズキ・ワゴンR - 競合車種。新しいパッケージングの提案で、各社に大きな影響を与えた。

