三菱・フリーカ
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| 三菱・フリーカ | |
|---|---|
| 乗車定員 | 5-10人 |
| ボディタイプ | 5ドア SUV ピックアップトラック(台湾向けのみ) |
| エンジン | 直4 2.0L SOHC |
| 全長 | 4320-4375mm |
| 全幅 | 1650-1690mm |
| 全高 | 1800-1830mm |
| 後継 | 三菱・メイブン(事実上) |
| -自動車のスペック表- | |
フリーカ(Freeca)はアジア新興国向けに三菱自動車工業が生産するMPV(多目的車)である。三菱自動車が展開する「ダイナミックファミリーワゴン(DYNAMIC FAMILY WAGON:DFW)」シリーズ。
目次 |
[編集] 概要
ドアをはじめ、多くの部品を2代目パジェロから流用している。ワゴンの最上級グレードはスーパーエクシードである。
エンジンは直列4気筒1600cc、2000ccガソリンの他、2500ccのディーゼルがあり、仕向け地により異なる。
トランスミッションは当初5速MTのみであったが、4速ATが追加設定されている。
乗車定員は地域の税制により、1列目がセパレートシートの5人乗り( 2 + 3 )から、1・2列目ベンチシート、荷室が向かい合わせの10人乗り( 3 + 3 + 2 × 2 )まで存在する。
マイナーチェンジを受けており、一部の商用グレードを除き、ブーレイ(en:Olivier Boulay)顔にフェイスリフトされている。
台湾ではピックアップトラック仕様も存在する。
[編集] 歴史
- 1997年台湾で生産開始。
- 1998年フィリピンで「三菱・アドベンチャー」の名で生産開始(DFW第二弾)[1]。
- 1999年インドネシアで「三菱・クダ」の名で生産開始(DFW第三弾)[2]。
- 1600ccエンジンを搭載していたインドネシアのクダは2005年に多目的車であるスズキ・APVのOEMであるメイブンにバトンタッチすることとなったが、フリーカ、アドベンチャーはエンジンの関係でクラスが異なるため現在も製造されている。
[編集] 製造
- 中華汽車工業(台湾)
- フィリピン三菱自動車(アドベンチャー)