レーシングバトル -C1 GRAND PRIX-
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| ジャンル | カーチューニングRPG |
|---|---|
| 対応機種 | プレイステーション2 |
| 開発元 | 元気 |
| 発売元 | 元気 |
| 人数 | 1~2人 |
| 発売日 | 2005年5月26日 |
| 価格 | 7140円 ※税込価格 |
| 対象年齢 | CERO: A(全年齢対象) |
| デバイス | DUAL SHOCK 2 GT FORCE GT FORCE Pro |
『レーシングバトル -C1 GRAND PRIX-』(- シーワングランプリ)とは元気株式会社が発売したプレイステーション2用レースゲームである。
『首都高バトル01』と『街道バトルシリーズ』を組み合わせたような作品で、実在するサーキットや首都高速道路などが登場する。
首都高バトル01、街道シリーズ同様、登場する自動車がすべてメーカー公認の実在で登場している。
また、他のレースゲームとは違い、メーターパネルが実車と同じで1台1台違う作りになっているのも魅力である。 また、メーターパネルを名メーカーのメーターにすることができる。水温計や油温計、ブーストメーターも同じである。さらに、オールインワンという油温、水温、速度をメーターパネル一つに納めたメーターパネルもある。オールインワンは初期装備にはないため、名メーカーの物に置き換えなければならない。 ターボ車は、ターボブーストを調整することによりブーストが使用できるが、NA車は、ナイトロオキサイドシステムを購入することで、ブーストを使用できるようになる。ちなみにニトロは、一定時間使用するとニトロガスが無くなり使用できなくなる(バトルの後クエストモードのメニュー画面に自動的に戻るかピットインした時にニトロガスが回復するようになっている)。
目次 |
[編集] ゲームモード
- クエストモード
- ストーリーモード。プレイヤーが次々と現れるライバルを倒し、C1 GRAND PRIXでの優勝を目指すモード。
- チャレンジモード
- タイムアタック、DPバトル(下記項目で説明。)、フリーランができる。使用可能車種はクエストモードで登場するマシン、クエストモードでプレイヤーが作成したマシン。プレイヤーがコース、天候、タイヤの種類を任意に選択し走行できる。
- VSモード
- プレイヤー同士が対戦できるモード。コントローラーを2つ接続しないとこのモードは選択できない。
- リプレイシアター
- クエストモード、チャレンジモード、VSモードでセーブしたリプレイデータを観覧できるモード。
- オプション
- ゲームの設定をするモード。
[編集] バトルシステム
- SPバトル
- Spirit Pointというポイントを削り合うバトル。プレイヤーまたはライバルのSPゲージが全て無くなると勝敗がつく。
- DPバトル
- 一定区間内でプレイヤーがドリフトをし、特定のDPポイント(Drift Point、解説書ではドリフト評価ポイントと記載されていた)と呼ばれるポイントを目標のポイント以上を稼ぐと勝利となる。
- RPバトル
- 5台のライバルカーと同時にスタートし、規定周回数を走るバトル。このバトルシステムにはRPポイント(Racing Penalty Point)と呼ばれるポイントがあり、レース開始時にプレイヤーは100ポイント持っている。RPポイントはライバルカー・壁への衝突、コースの逆走によって減少する。RPポイントが50ポイントを下回るとピットストップさせられ、RPポイントが100に戻るまでコースには復帰できなくなる(当然ピットストップなので油温、水温、タイヤの耐久力は回復しない)。また、RPポイントが0になると強制的にリタイアさせられる。ゲーム内に登場するスーパーオートバックスではRPポイントを減りにくくするアイテムなどが売られている。
[編集] ゲームシステム
- 人気ポイント(NP)
- プレイヤーが特定の条件を満たすと、人気ポイントと呼ばれるポイントが上昇または下降するシステム。ポイントが上昇することによりレース場内の観客が増えたり、スペシャルイベントに参加できたりするメリットがある。
- 上昇する条件・・・ドリフトを決める、ファステストラップをマークするなど
- 下降する条件・・・コースアウトする、壁や他車、敵車にぶつかるなど
- 天候の変化
- ボディペイント
- 首都高バトル01で登場したボディペイントもパワーアップ。左スティックに加え、新たに方向キーも使えるようになり、細かな微調整が可能になった。また別売りのEyeToyをつなぐことにより、取り込んだ写真をそのままボディペイントに使えるようになる。これによりペイントの自由度が大幅に向上した。
[編集] 本作品に登場するコース
フィールド1
フィールド2
フィールド3
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- 首都高サーキット(内)
- 日光サーキット
- 鈴鹿サーキット