ダイハツ・テリオスキッド

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ダイハツ・テリオスキッド
 
 
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メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 1998年 –
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 4人
 
ボディタイプ 5ドアSUV
 
ハイブリッド
 
エンジン EF-DET型 直3DOHCターボ 660cc 64PS(インタークーラー付)
EF-DEM型 直3DOHCターボ 660cc 60PS(インタークーラー無)
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 5MT/4AT
 
駆動方式 FR/4WD
 
サスペンション
 
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
 
全長 3395mm
 
全幅 1475mm
 
全高 1740mm
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース
 
車両重量 960kg
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
 
 
別名 {{{別名}}}
 
先代
 
後継
 
姉妹車/OEM ダイハツ・テリオス
ダイハツ・テリオスルキア
 
車台共有車
 
同クラスの車 スズキ・Kei
スズキ・ジムニー
三菱・パジェロミニ
三菱・eKアクティブ
 

テリオスキッド(Terioskid)とは、1998年からダイハツ工業が製造、販売しているSUVタイプの軽自動車である。

目次

[編集] 概要

同時進行で開発されていた登録車(小型車)規格のテリオスの全長、全幅を軽規格内に収め、エンジンも660㏄に換装させて1998年に販売開始(トヨタにはOEM供給していない)。ライバル車としてジムニーパジェロミニがあるが唯一の5ドアボディとフルタイム4WDの設定により棲み分けされている。テリオスは既に販売を終了しているが、こちらはまだ生産中である。

全車ターボ付エンジン搭載でインタークーラー付と無しの2タイプがありボンネットにダクトの付いたモデルがインタークーラー付車両である。(2006年8月のマイナーチェンジで全車インタークーラー付となった)

2002年の国土交通省・自動車事故対策センターによる軽自動車アセスメントの、衝突安全性能総合評価において、助手席で6つ星、運転席で5つ星を獲得している。

現在は、カスタムX, カスタムL, Lの3つのグレードで発売されている。カスタムXおよびLと、Lの違いは、カスタム系にエアロバンパー等がついていること、アルミホイール採用の有無(ただし、スペアタイヤはどのグレードでもフルメタルホイール等である。またカスタム系はローダウンサスペンションを採用している。カスタムXとカスタムLの違いは、カスタムXでは、ドアミラーターンランプ、キーフリーシステム、ABSを標準装備していること等である。全グレードに2WD(FR)と4WDが設定されている。MT車は、カスタムLとLの4WD車のみの設定となっている。

4WDシステムは軽自動車唯一のセンターデフ付きフルタイム4WD方式を採用している。アトレーに採用されたオールタイム4WD/マルチセレクト4WDシステムと同一であるが、パートタイム機構は省かれており、センターデフロック機構はインパネのボタン一つで切替可能となっている。オプションでスーパーデフロックの代わりにダイレクトトラクションLSDが設定されている。

[編集] 歴史

  • 1998年10月 - 新発売(型式J111G)
  • 2000年1月 - 一部改良。2WD車追加(型式J131G)
  • 2000年11月 - マイナーチェンジ。フロント廻り変更。ボディ強化。
  • 2002年1月 - マイナーチェンジ。テリオスルキア追加。パワステが油圧式から電動式に変更。
  • 2003年8月 - 一部改良。グレード数集約。カスタムX, カスタムL, X, Lの4グレードとなる。カスタムXとXがインタークーラー付きターボ車で、カスタムLとLがインタークーラー無しターボ車である。カスタム系と非カスタム系の違いは、カスタム系がエアロバンパーやローダウンをしていることである。(現行のグレード分類と紛らわしいので注意が必要である。)また、上記の他にキスマークという名称のグレードが発売された。これはスノーボード用品ブランドのkissmarkとのコラボレーションモデルであり、車両の側面とスペアタイヤケースにキスマークのロゴのシールがデカールが張られている。車両は上記のカスタムLにスペアタイヤケースをつけたものである。
  • 2005年10月 - 一部改良。グレード体系の見直し。キスマークX, キスマークL, X, Lの4グレードとなる。キスマークXおよびLは、2003年8月時のカスタムXおよびLとほぼ共通である。(違いはスペアタイヤケースを標準装備したことと、スペアタイヤをフルメタルホイールに変更したことである。なお、2003年8月時のキスマークもスペアタイヤはフルメタルホイール。また、2003年8月時のキスマークと2005年10月のキスマークLの違いは、キスマークLのスペアタイヤケースがハードカバータイプからハードに変更になったことと、キスマークのロゴがよりカジュアルなものに変わったことである。
  • 2006年8月23日 - マイナーチェンジ。内外装変更。グレード体系の見直し。エンジンをインタークーラー付に一本化。外装の違いはエアロバンパーやアルミホイールの意匠の変更、内装の違いは、速度計やタコメータ等を2眼式の新しいものに変更したこと等である。
  • 2007年9月10日 - ダイハツの創立100周年を記念した特別仕様車「カスタム メモリアルエディション」を発売。カスタムLをベースにターンランプ付ドアミラーやMOMO製革巻ステアリング、専用シートなど装備を充実させている。

[編集] 車名の由来

  • テリオス - 古代ギリシャ語で「願いを叶える」の意味。
  • キッド - 英語で若者、子供の意味。

[編集] CM

[編集] CMキャラクター

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク