ダイハツ・パイザー

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ダイハツ・パイザー
前期型(1996年8月 - 1998年7月)
後期型(1998年7月 - 2002年8月)
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メーカー {{{メーカー}}}
親会社 {{{親会社}}}
製造国 {{{製造国}}}
製造期間 1996年2002年
設計統括 {{{設計統括}}}
デザイナー {{{デザイナー}}}
乗車定員
ボディタイプ 5ドアトールワゴン
ハイブリッド
エンジン HE-EG型 直4 1.5L 100PS
HD-EP型 直4 1.6L 115PS
モーター
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
最高出力 {{{最高出力}}}
最大トルク {{{最大トルク}}}
変速機 4AT/5MT
駆動方式 FF/4WD
サスペンション
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
全長 4050mm
全幅 1640mm
全高 1595mm
最低地上高 {{{最低地上高}}}
ホイールベース
車両重量
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
総重量 {{{総重量}}}
最大積載量 {{{最大積載量}}}
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
燃費 {{{燃費}}}
別名 {{{別名}}}
先代
後継 YRVに統合
姉妹車/OEM
車台共有車 ダイハツ・シャレード
同クラスの車 {{{同クラス}}}
-自動車のスペック表-

パイザー(PYZAR)ダイハツ工業が、かつて生産していたトールワゴン乗用車である。

目次

[編集] 概要

4代目シャレード(ソシアル)をベースに造られた車である。1996年8月発売とコンパクトトールワゴンとしては早い時期の登場で、ダイハツの自社製小型ワゴンとしては1969年にコンパーノワゴンが生産中止されて以来27年ぶりである。登場からしばらくはそこそこ売れたものの、多くの類似車が登場してきた事、さらに世間の「ダイハツ=軽自動車」というイメージが強い事もあって次第に販売が低迷。YRV登場後も継続生産されたものの2002年8月に生産中止となった。

[編集] 性能

  • エンジンは1500㏄(FF)と1600cc(4WD)のガソリンエンジンの2種類
    • HD-EP型 直列4気筒SOHC1589cc 115馬力
    • HE-EG型 直列4気筒SOHC1498cc 100馬力
  • トランスミッションは5速フロアMTと4速フロアATの2種類。
  • 駆動方式はFFとビスカスLSD付センターデフ方式フルタイム4WDの2種類。

[編集] 歴史

  • 1996年8月 新発売。
  • 1997年9月 マイナーチェンジ。内外装変更。4WD車のエンジンを1600ccに変更。スポーティグレードのエアロカスタム(1600cc)追加。
  • 1998年7月 マイナーチェンジ。内外装変更。ベースグレードをCLからCLリミテッドに変更。
  • 1999年9月 マイナーチェンジ。エアロカスタムからエアロダウンカスタムに内外装とグレード名を変更。CLエアロバージョン追加。上級グレードのCX廃止。
  • 2000年9月 一部改良。車体色変更。
  • 2002年8月 生産中止。総販売台数は4万6,447台。

[編集] 販売台数

  • 1996年 1万1,243台
  • 1997年 1万5,108台
  • 1998年 1万1,629台
  • 1999年 4,503台
  • 2000年 2,427台
  • 2001年 1,087台
  • 2002年 450台

[編集] 車名の由来

パイザーの名の由来はモンゴル帝国時代のシルクロード通行許可証牌子(Paizah)からとった造語である。海外ではGRAN MOVE(グランムーヴ)の名で売られた。

[編集] 関連項目

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