ダイハツ・ミライース

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ミラ イースMira e:S)は、ダイハツ工業が製造・販売する軽自動車である。ミラをベースにした5ドアハッチバック乗用車軽セダン)であり、ミラシリーズとしてダイハツの軽乗用車ラインナップのエントリークラスを担う。ミライースの発売と入れ替わる形で生産終了となったエッセ同様、商用モデル(軽ボンネットバン)は設定されていない。

本項では、ベースとなった2009年に発表されたコンセプトカー『イース』(e:S)についても合わせて記述する。

概要[編集]

ミライースは昨今の環境意識や低価格志向の高まりを受け、誰もが気軽に乗れる『第3のエコカー』をコンセプトに開発された。2009年に発表したコンセプトカー『イース』の市販バージョンである。

ダイハツが持つ既存の技術を徹底的に見直し、車両構造の見直しによる車両の軽量化・トランスミッションの改良・エンジンの改良などで、従来比で40%燃費性能を改善した『e:Sテクノロジー』を採用した[1][補足 1]

エンジンは圧縮比の向上やインジェクター噴霧微粒化等により燃焼効率を高め、「i-EGRシステム」を採用するなど、細部にわたる改善を行うことでメカニカルロスを極限まで低減。さらに、電子スロットルによる協調制御を採用することで、運転状況に応じて最も効率の良い状態を維持する。CVTもオイルポンプの高効率化によって排出量を高め、CVT制御圧も低圧化することで動力伝達効率を向上。これによって変速ギア比を最適化(ハイギア化)することでエンジン負荷も低減された[2]

ボディは安全性や快適な乗り心地を保ちながら、シェルボディを骨格合理化。さらにインパネなどの樹脂部分の薄肉化やシート骨格の軽量化など内装部品の軽量化やアイドリングストップ用CVTの軽量化も行ったことで、ミラの2WD・CVT車に比べ、約60kgの軽量化を実現。さらに、フロントのコーナー形状の改善や床下流速の減速を行うことで空気抵抗を抑え、前述の軽量化やベアリング、ブレーキの改善を行うことで転がり抵抗も低減された[2]

さらに、ムーヴコンテの一部のグレードに搭載されているアイドリングストップ機構「eco IDLE(エコアイドル)」も全車標準装備されているが、ミライースの「eco IDLE」はガソリンエンジンのCVT車では世界初となる停車前アイドリングストップ機能を追加。ブレーキをかけ、速度が7km/h以下になると自動でエンジンを停止してアイドリングストップ時間を増やしたことで燃費を向上。また、専用部品を減らしたことで軽量化・コンパクト化を実現した[2]

これらの技術により、JC08モード燃費において、2WD車で30km/L、4WD車でも27km/Lの優れた低燃費性能を実現した[2]

一方で、機能の垣根を越えた徹底的な低コスト活動を実施。部材配置・形状・材料選定、仕様を見直したことで部品数の削減や約60kgの車体軽量化により原価低減活動を行ったことで、車両本体価格79.5万円[補足 2][補足 3](消費税込・「D」)から122.0万円(消費税込・「Gf」)までのリーズナブルな価格設定を実現している[2]

ミライースは発売以来累計で19万台以上の販売を記録し、ミラシリーズ全体の販売量を伸ばす要因となったことで、2012年(2012年1月~12月)はミラ・ココアを含むシリーズ合計の新車販売台数が218,295台を記録、オリジナルのミラ[補足 4]を押さえてミラシリーズの筆頭車種に躍り出た。総合ではプリウスシリーズ(トヨタ自動車)には及ばなかったものの、軽自動車部門では首位獲得となった[3](ただし、年度単位(2012年4月~2013年3月)では年度単位開始月から好調だったホンダ・N-BOXが逆転で新車販売台数第1位を獲得している)。

製造はダイハツ九州大分(中津)工場で行われる。

歴史[編集]

コンセプトカー『イース』[編集]

ダイハツ・イース
フロント
Daihatsu e:s 003.JPG
乗車定員 4人
ボディタイプ 3ドア ハッチバック
エンジン KF型 658cc
変速機 CVT
全長 3,100mm
全幅 1,475mm
全高 1,530mm
ホイールベース 2,175mm
車両重量 700Kg
-自動車のスペック表-

コンセプトカーイースe:S)は、2009年に開催された第41回東京モーターショーに出展されたモデル。2011年から発売された『ミライース』の元になった。

2009年10月7日に、ダイハツより出展することを発表。モーターショーのメインとされた[4]

車体の軽量化による燃費改善をめざし、10・15モード燃費で1リッターあたり30kmの燃費と、低CO2排出量を実現した。エンジンも、これまでのKF型を元に、触媒早期活性化装置の搭載などで従来技術に基づいた設計をしている[5][6]

市販モデルと異なり、車体は小型化され車長は300mm程度短縮、ホイールベースも短縮、2ドアモデルとされた[7]

市販版と同様に「軽量化・低燃費・低価格」をコンセプトとし、反応次第では市販版を2年から3年以内に販売するとした。また、軽自動車では重量増になるハイブリッド技術などを搭載しない方針[補足 5]なども、その時点で示された[9]

初代 LA300S/310S(2011年 - )[編集]

ダイハツ・ミライース
LA300S/310S型
後期型 Xf "SA"
2013年8月 -
Daihatsu Mira e-S Xf "SA" LA310S.JPG
Daihatsu Mira e-S Xf "SA" LA310S Rear.JPG
前期型 G 室内
2011年9月 - 2013年8月
Miraes int f.jpg
販売期間 2011年9月 -
乗車定員 4人
ボディタイプ 5ドア ハッチバック
エンジン KF-VE型 0.658L 直3 DOHC DVVT
最高出力 52ps/6,800rpm[補足 6]
最大トルク 6.1kg・m/5,200rpm[補足 7]
変速機 CVT
駆動方式 FF / 4WD
サスペンション 前:マクファーソン・ストラット
後:トーションビーム(FF)
3リンク(4WD)
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,500mm
ホイールベース 2,455mm
車両重量 730kg(FF全車)
790kg(4WD全車)
OEM トヨタ・ピクシスエポック
スバル・プレオプラス
-自動車のスペック表-
2011年9月20日
販売開始。グレード体系は当初、2WD車4グレード・4WD車2グレードの計6グレードで、ボディーカラーは後述の「D」を除き8色、トランスミッションはCVTのみである[2]
「D」はドアアウターハンドル・バックドアハンドル・鏡面可動式(手動式)ドアミラーにブラックを採用、14インチスチールホイール(センターキャップ付)を装備して簡素化を図りながらも、マルチインフォメーションディスプレイ付自発光式デジタルメーター[補足 8]、デュアルSRSエアバッグ、ABS(EBD機能付)、エアコン、パワーウィンドゥなど必要最低限の装備を備えたオーディオレス仕様(フロントスピーカー非装備)の最廉価グレードで、受注生産車である(ボディカラーはホワイトのみ)。
「L」はドアアウターハンドルをシルバーに、バックドアハンドルと鏡面可動式ドアミラーをカラードにそれぞれ変更し、パワードアロック、インテグレートCD・AM/FM付ステレオ&10cmフロントスピーカー+AUX端子、14インチフルホイールキャップを追加装備した普及グレード。
「X」と4WD車の「Xf」はドアミラーを電動格納式に変更(「Xf」はさらにヒーテッド機能を追加)し、スモークドガラス(リアドア・リアクォーター・バックドアウィンドゥ、「X」のみ)、エコドライブアシストディスプレイ、セキュリティアラーム、クリーンエアフィルター、キーレスエントリーを追加装備し、インテリアにメッキパーツを採用した充実グレード。
「G」と4WD車の「Gf」はメッキグリル、ドアミラーターンランプ、革巻ステアリングホイール、運転席シートリフター、チルトステアリング、SRSサイドエアバッグ、VSC、プッシュ式オートエアコン、14インチアルミホイール(「G」のみ)を追加装備して安全性・快適性を高めるとともに、「スマートドライブパック(オート格納式ドアミラー(「Gf」はオート格納式ヒーテッドドアミラー)、リバース連動リアワイパー(「G」のみ、「Gf」は標準装備)、キーフリーシステム、プッシュボタンスタートの組み合わせ)」をオプションで追加できる最上級グレードである。
2011年10月3日
2011年度 グッドデザイン賞』を受賞[10]
2011年11月
仕様変更。「D」・「L」を除く全グレードでオーディオレスのオプション設定を追加。なお引き続き「D」では標準装備(加えてスピーカーも非装備)、「L」では設定なし。
2012年5月10日
一部改良。「G」・「Gf」に後席ヘッドレストを標準装備(その他全グレードにもディーラーオプションにて設定可能化)。他にヘッドランプのデザインを変更し、リアコンビランプのストップランプの彩度をアップした。併せて、車両本体価格を「X」と同価格に設定した4WD車の新廉価グレード「Lf」を追加。装備内容は「L」に準じているが、リバース連動ドアワイパー、リアヒーターダクト、寒冷地仕様が標準装備される代わりに、ドアアウターハンドル、バックドアハンドル、ドアミラー、オーディオは「D」と同じ仕様(ドアアウターハンドル・バックドアハンドルはブラック、ドアミラーは鏡面可動式(材着黒色)、オーディオレス仕様及びフロントスピーカー非装備)にグレードダウンされている。なお同日より、トヨタ自動車ピクシス エポックとしてOEM供給を開始した[11]
2012年10月1日
発売1周年を記念した特別仕様車「memorial edition」(メモリアルエディション、以下「メモリアル」)を発売[12]。「L」・「Lf」・「X」・「Xf」の4グレードを用意しており、「L」・「Lf」にはベースグレードではディーラーオプションとなっているキーレスエントリー、「X」・「Xf」に標準装備されているメッキオーナメント付ウレタンステアリングホイールとセキュリティアラームを特別装備。「X」・「Xf」にはベースグレードではディーラーオプションとなっているリアヘッドレストと「G」・「Gf」に標準装備されているメッキグリルを特別装備するとともに、「X」は「G」に標準装備されている14インチアルミホイールを、「Xf」は「Gf」や「X」に標準装備されているスモークドガラス(リアドア・リアクォーター・バックドアウィンドゥ)をそれぞれ特別装備した。ボディカラーは専用色2色を含む9色[補足 9]を設定した。
2012年12月21日
富士重工業スバル)へプレオ+(プラス)(ミラOEMのプレオの派生車種)としてOEM供給を開始[13]。これにより3姉妹車種となる。ちなみに、プレオ+のカタロググレードの一部は前述のメモリアルがベースとなっている。
2013年8月19日
マイナーチェンジ(エポック、プレオ+も同日にマイナーチェンジ)。「e:Sテクノロジー」が進化し、パワートレーンはEGRクーラーの採用により再循環させる排出ガスの温度を低減したことで異常燃焼を抑制し、点火タイミングの最適化によりガソリンの噴出量を少なくすることで低燃費に貢献し、同時にクリーンな排出ガスを維持する「クールドi-EGR」を採用するとともに、チェーンの低フリクション化やCVT制御の見直しによる更なるハイギヤ化により低燃費と走りを両立。車両はフロントバンパーに前方からくる風を素早くスムーズに後方へ流す「エアロコーナー」と称するデザインやタイヤディフレクタを採用。さらに、2WD車は空力性能改善の為フロアアンダーカバーやローダウンサスペンションを採用、4WD車はリアデファレンシャルギアを改良した。エコマネジメントは「eco IDLE」の停車前アイドリングストップのタイミングを約11km/h以下に早め、エコ発電制御はオルタネーターを発電効率が高い高性能型に変更したことで燃費効率を高め、JC08モード燃費で2WD車は33.4km/L、4WD車は30.4km/Lにそれぞれ向上した。
安全性能も強化され、60km/h以上で走行中に強くブレーキを踏み込んだ場合にブレーキランプの点灯と同時にハザードランプを自動点滅することで後続車に注意を促すエマージェンシーストップシグナルを全車に採用するとともに、5代目・後期型ムーヴに採用した低速域衝突回避支援ブレーキ機能、誤発進抑制制御機能、先行車発進お知らせ機能、VSC&TRCの4つの機能で構成される衝突回避支援システム、「スマートアシスト」(以下「スマアシ」)[補足 10]を一部のグレードに採用した。
その他、静粛性と乗り心地を高めた「ファン&リラックスドライブコンセプト」の採用、インパネセンター部(G/Gf"SA"のみ)およびフロントグリルのデザイン変更、リアコンビランプのクリアクリスタル化を行い、シート表皮はグレーに変更。メモリアルが好評だったため、L系グレードとX系グレードはメモリアルの特別装備品を全て標準装備化し、専用色だった「アーバンナイトブルークリスタルメタリック(オプションカラー)」と「ライトローズマイカメタリック」は「D」を除く全グレードで設定できるカタログカラーとなった。
ボディカラーは「D」を除く全グレードで変更を行い、「シェルローズ」を廃止する代わりに、「シャイニングレッド」を追加し、メモリアル専用色のカタロググレード化により10色展開となった。
グレード体系を一部変更し、最上位グレードの「G」・「Gf」はスマアシの採用に加え、キーフリーシステムの標準装備化、キーフリー電池残量警告灯の追加、グレードアップシート生地の採用なども行い、「G"SA"」・「Gf"SA"」に改名するとともに、スマアシを標準装備した「L"SA"」・「Lf"SA"」・「X"SA"」・「Xf"SA"」を追加した。最廉価グレードの「D」は装備の追加を行いながらも、更なる低コスト化により、車両本体価格が5万円値下げし、74.5万円(通常はオプション設定の寒冷地仕様を標準装備する北海道地区は76.075万円)[補足 11]となった。
2014年5月8日
特別仕様車「スマートセレクションSA」を発売[14]
「L」・「Lf」・「X」・「Xf」・「G"SA"」・「Gf"SA"」の6グレードをベースに、スマアシ(「G"スマートセレクションSA"」・「Gf"スマートセレクションSA"」はベース車に標準装備)、スーパーUV&IRカットガラス(フロントドア)、スーパーエアクリーンフィルターを標準装備しながら購入しやすい価格設定にした。
2014年7月9日
一部改良(エポック、プレオ+も同日に一部改良)[15]
「e:Sテクノロジー」を進化し、パワートレーンは高圧縮比化(11.3→12.2)、吸気ポートの改良、高着火スパークプラグを採用したことで熱効率を高め、高圧縮比化に伴うノッキング回避のためにアトキンソンサイクル化して、デュアルインジェクタを採用したことでポンピングロスの低減と燃焼安定化を同時に実現。車両ではタイヤディフレクタをリアタイヤ前にも採用したことで走行時の空気抵抗を更に低減。「エコ発電制御」は発電制御を見直したことで減速時の発電量をより高め、加速や走行時の発電を抑制することでエンジン負荷を低減し、低燃費化に貢献。これらにより、JC08モード燃費で2WD車は35.2km/L、4WD車は32.2km/Lにそれぞれ向上した。 ただし、高圧縮化とアトキンソンサイクルの導入で、パワーとトルクのスペックがややダウンしている(52PS/60Nm → 49PS/57Nm)。
さらに、X系グレードと「G"SA"」・「Gf"SA"」にはブラックシート表皮を採用した「ブラックインテリアパック」をメーカーオプションに設定した。本オプションを適用した場合、グレードにより、16cm 4ドアスピーカー(「G"SA"」のみ)、助手席用シートアンダートレイ(「G"SA"」・「Gf"SA"」)、革巻ステアリングホイール(メッキオーナメント付、X系グレード・「Gf"SA"」)、プレミアムシャインブラックのオーディオパネル(X系グレード)がそれぞれ追加装備される。

車名の由来[編集]

ダイハツが開発した新技術である「Energy Saving Technology」から[16]。これに、ベースとなった「Mira」[補足 13]という名称を追加した。また、「eco&smart」という意味も含まれている。さらに、「eco」は「ecology」「economy」双方の意味を持つ[2]

脚注[編集]

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補足[編集]

  1. ^ 「e:Sテクノロジー」の一部(パワートレーン、改良型「eco IDLE」等)はダイハツが発売する他の車種にも転用され、2011年11月7日にはムーヴのNA車に、同年11月29日にはタント及びエグゼのNA車に、2012年4月9日にはココアとコンテに、同年5月21日にはムーヴ・タント・エグゼのターボ車にそれぞれ採用された。
  2. ^ 北海道地区のみ81.075万円(寒冷地仕様のため)
  3. ^ 先代モデルのエッセにおいて、Dグレードよりも低価格のグレードがあった(ECO・FF/5MT 68.2万円)。
  4. ^ ミライースの影響で、2013年2月の一部改良で乗用モデルはMTのみとなったため、MT需要はオリジナルのミラで吸収する形となる。
  5. ^ ダイハツはかつて販売していたハイゼットカーゴHVの商業的失敗(価格が標準車の2倍な割に燃費も良くないため)を受け、「HVは軽には不適」としている[8]。また、ミライースの広報においても「HV/EVは万人の手に届くモノではない」「エコカーはみんなが買えなければ意味がない」などと言った旨の文が掲載されており、HVに対する比較広告的な側面が見て取れる。なお、スズキもかつてツインでHV車をラインナップしていたがこちらも販売は低迷しカタログ落ちしてしまっていたが、2014年にワゴンRでマイルドハイブリッドを「S-エネチャージ」の名称で採用している(現に車両型式「DAA-MH44S」)。
  6. ^ 2014年7月以降の一部改良実施後は49ps/6,800rpm
  7. ^ 2014年7月以降の一部改良実施後は5.8kg・m/5,200rpm
  8. ^ DとLはオレンジに近いアンバーという色で表示されるようになり、左側にあるエコドライブアシストディスプレイが省略されている。
  9. ^ アーバンナイトブルークリスタルメタリック(オプションカラー)とライトローズマイカメタリックを特別設定し、シェルローズを設定色から外しているため9色となる
  10. ^ 警告文はスバルのEyeSightと同じ「スマートアシストに頼った運転は、絶対に行わないでください。」。
  11. ^ 消費税増税に伴い、2014年4月以降は76.6286万円(北海道地区は78.2486万円)となっている。
  12. ^ 2WDのGと異なり、アルミホイールが装着されていない。
  13. ^ 「羨望」という意味のイタリア語

出典[編集]

  1. ^ ダイハツ、30km/Lのガソリン車技術「e:Sテクノロジー」発表 - Car Watch 2011年7月19日
  2. ^ a b c d e f g ニュースリリース【ダイハツ 広報発表】「ミラe:S」を新発売”. ダイハツ工業 (2011年9月20日). 2011年11月10日閲覧。
  3. ^ ダイハツ ミラシリーズ 軽四輪車新車販売台数No.1を獲得 (PDF) - ダイハツ工業株式会社 ニュースリリース 2013年1月10日(2013年2月8日閲覧)
  4. ^ 東京モーターショー出展車「e:S(イース)」を発表 ダイハツ (1/3) - 自動車新聞社ニュース 2009年10月7日
  5. ^ ダイハツ・イース 東京モーターショー - カービュー 2009年
  6. ^ ダイハツ「e:S(イース)」 【東京モーターショー2009】 - GAZOO 2009年10月31日
  7. ^ 東京モーターショー出展車「e:S(イース)」を発表 ダイハツ (2/3) - 自動車新聞社ニュース 2009年10月7日
  8. ^ ダイハツ、軽唯一のハイブリッド生産打ち切り 販売低迷 朝日新聞2010年6月25日
  9. ^ 【東京モーターショー09】箕浦ダイハツ社長、イースの発売は2-3年内 - レスポンス 2009年10月22日(木) 12時26分
  10. ^ グッドデザインファインダー「2011年度 グッドデザイン賞 受賞」
  11. ^ 軽乗用車「ミラ イース」を一部改良し、更に安全性を向上 (PDF) - ダイハツ工業 2012年5月10日
  12. ^ 軽乗用車「ミラ イース」特別仕様車の「memorial edition」を発売 (PDF) - ダイハツ工業 2012年10月1日
  13. ^ 新型軽乗用車 スバル プレオ プラスを発表 - 富士重工業株式会社 2012年12月10日
  14. ^ ダイハツ軽乗用車5車種に特別仕様車「スマートセレクション」を設定 (PDF) - ダイハツ工業株式会社 ニュースリリース 2014年5月8日
  15. ^ ダイハツ軽乗用車「ミラ イース」一部改良ガソリン車トップ35.2km/Lの低燃費を実現 (PDF) - ダイハツ工業株式会社 ニュースリリース 2014年7月9日
  16. ^ 「第3のエコカー」開発競争が激化 ダイハツの新型軽「リッター30キロ」 - J-CASTニュース 2011年7月22日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]