ウラジミール・クリチコ
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | ウラジミール・ウラジミロビッチ・クリチコ |
| 通称 | ドクター・スティールハンマー |
| 階級 | ヘビー級 |
| 身長 | 200cm |
| リーチ | 206cm |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1976年3月25日(37歳) |
| 出身地 | |
| スタイル | オーソドックス |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 63 |
| 勝ち | 60 |
| KO勝ち | 52 |
| 敗け | 3 |
| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 男子 ボクシング | ||
| オリンピック | ||
| 金 | 1996 アトランタ | スーパーヘビー級 |
| ヨーロッパボクシング選手権 | ||
| 銀 | 1996 ヴァイレ | スーパーヘビー級 |
ウラジミール・クリチコ(英語:Wladimir Klitschko、ウクライナ語: Володимир Володимирович Кличко ヴォロドィームィル・ヴォロドィームィロヴィチュ・クルィチュコー; ロシア語: Владимир Владимирович Кличко ヴラヂーミル・ヴラヂーミラヴィチュ・クリチュコー、 男性、1976年3月25日 - )はカザフ・ソビエト社会主義共和国、セミパラチンスク(現カザフスタン、セメイ)出身のプロボクサー。
現WBA・IBF・WBO世界ヘビー級王者。アトランタオリンピックボクシングスーパーヘビー級金メダリスト。ニックネームは「鋼鉄のハンマー」。 WBC世界ヘビー級王者ビタリ・クリチコの弟。ウクライナ人であるが、ボクシング活動の本拠地としているドイツでは兄・ビタリとともに絶大な人気がある。入場曲はRed Hot Chili PeppersのCan't Stop。
目次 |
人物[編集]
テクニックとパワーを兼ね備えたボクシングセンスと恵まれた体格で相手を圧倒するファイト・スタイルでヘビー級最強の呼び声も高かったが、3度の敗戦がすべてKO負けで、しかも格下と思われる相手だったため、精神的な脆さとスタミナに難があるといわれることも多い。トレーナーは多くの名チャンピオンを育てたエマニュエル・スチュワートであったが死去に伴い、スチュワートの教え子で現役ボクサーでもあるジョナサン・バンクスがトレーナーを引き継いだ。
また、体育学で博士(キエフ大学)を持つ秀才でもあり「ドクター」(博士)と称されることもある。ウクライナ語,ロシア語,ドイツ語,英語の4か国語を話せるほど語学にも堪能である。
兄・ビタリとともにプロモーション会社の「K2プロモーション」を設立し、プロモーターとしても活動している[1]。
女優のヘイデン・パネッティーアと交際しており、2013年1月に婚約した。
来歴[編集]
アマチュアボクシングでも活躍しており、1996年のアトランタオリンピックではウクライナ代表としてスーパーヘビー級に出場し、金メダルを獲得している。この金メダルは、後にチャリティーオークションに出品され、100万ドルで落札された[2]。アマチュアボクシングの戦績は134勝6敗であった。
その後すぐにプロに転向し、1996年11月16日にはデビュー戦を行う。
1998年2月14日に空位のWBCインターナショナル・ヘビー級王座を獲得。
1999年7月17日には空位のWBAインターコンチネンタル・ヘビー級王座を、同年9月25日にはEBU欧州ヘビー級王座を獲得。
2000年10月14日にクリス・バード(アメリカ)を12回判定で下し、WBO世界ヘビー級王座を獲得した。しかし、2003年3月8日に同王座6度目の防衛戦をコーリー・サンダース(南アフリカ)とドイツで行うが2回TKOでまさかの敗戦となり王座から陥落した。
2004年4月10日、トレーナーにエマニュエル・スチュワードを迎え空位となったWBO世界ヘビー級王座をレイモン・ブリュースター(アメリカ)と争ったが、序盤にダウンを奪いながら5回にTKOで敗れ、2戦続けて世界戦を落としたことでウラジミールの脆さが指摘されることとなった。
ノンタイトル戦をはさんで、2005年9月24日にサミュエル・ピーター(ナイジェリア)戦に12回判定で勝利し、NABF北米ヘビー級王座並びにNABO北米ヘビー級王座を獲得、IBF世界ヘビー級王座並びにWBO世界ヘビー級王座への挑戦権を獲得した。2006年4月22日に再度クリス・バードに挑み、7回TKOで倒してIBF世界ヘビー級王座を獲得。同時に、マイナー団体IBOの王座も獲得した。[3]。
2006年11月11日、29戦全勝22KOの戦績を持つアメリカ期待のカルビン・ブロック(アメリカ)を7回TKOで倒し初防衛に成功[4]。
2007年3月10日、レイ・オースティン(アメリカ)を2回KOで倒し2度目の防衛に成功[5]。
2007年7月7日には、以前王座決定戦でダウンを奪いながら逆転TKO負けを喫したレイモン・ブリュースターの挑戦を受け、試合序盤で左手中指を骨折しながらも危なげない試合運びでこれを退けた[6]。
2008年2月23日、WBO世界ヘビー級王者のスルタン・イブラギモフ(ロシア)との統一戦で大差の判定を勝利を収めた為、IBF・WBOの2団体統一に成功した。
2008年7月12日、ドイツ・ハンブルクでトニー・トンプソン(アメリカ)と対戦し、11回1分38秒KO勝ちでIBFは5度目、WBO初防衛に成功した[7]。
2008年後半にアレクサンデル・ポベトキンと対戦予定であったが、ポベトキンが足首を負傷、試合はキャンセルとなった。
2008年12月13日、ハシーム・ラクマン(アメリカ)を7回TKOで倒し、2団体の王座ともに防衛を果たした[8]。
2009年6月20日、ドイツのヴェルティンス・アレーナで行われた防衛戦は当初、対戦が予定されたデビッド・ヘイ(イギリス)の背中負傷により、ルスラン・チャガエフ(ウズベキスタン)との対戦となった。チャガエフの持つWBA世界同級休養王座は懸けずに行われ、10回TKO勝利で2団体の王座ともに防衛を成功させた[9]。またリングマガジン世界ヘビー級王者に認定された。
2009年12月、エディ・チェンバースと対戦予定であったが、クリチコがトレーニング中に拳を負傷、試合は延期された。
2010年3月20日、ドイツ・デュッセルドルフのエスプリ・アレーナでエディ・チェンバース(アメリカ)と対戦し、12回2分55秒TKO勝ちでIBFは8度目、WBO4度目の防衛に成功した[10]。
2010年3月26日、恋人のヘイデン・パネッティーアと来日、和歌山県太地町でイルカ漁をやめるよう抗議活動を行った[11]。
2010年9月11日、アレクサンデル・ポベトキンとの対戦が予定されていたが、ポベトキンがトレーナーのテディ・アトラスの指示で試合出場を辞退。
2010年9月11日、ドイツ・フランクフルトのコメルツバンク・アレーナで前WBC世界ヘビー級王者サミュエル・ピーターと再戦し、10回1分22秒TKOでIBF9度目、WBO5度目の防衛に成功した[12]。
2010年12月11日、デレック・チソラとの対戦が予定されていたが、12月8日にクリチコが脇腹を負傷、試合は延期となった。
2011年4月30日にデレック・チソラとの対戦が再設定されるが、3月4日にクリチコの脇腹の回復具合が思わしくないことから試合中止の発表があり、翌3月5日にデビッド・ヘイトと7月2日に対戦することが発表される。
2011年7月2日、ドイツ・ハンブルクのアイエムテック・アレーナでWBA世界ヘビー級王者のデビッド・ヘイと2年越しの王座統一戦を行い、3-0の判定勝ちで勝利をおさめた。これによりWBA・IBF・WBOの3団体統一王者となり、WBC世界ヘビー級王者の兄ビタリと合わせて兄弟で世界主要4団体のヘビー級王座を占めることになった[13]。
2011年12月10日、ジャン=マルク・モルメクと対戦予定であったが、12月5日にクリチコが腎結石を除去するために入院、試合は延期された。
2012年3月3日、エスプリ・アレーナで元WBA・WBC世界クルーザー級王者ジャン=マルク・モルメク (フランス)と対戦し、4回1分12秒KO勝ちでWBAは初防衛、IBFは11度目、WBOは7度目の防衛に成功した[14]。
2012年7月7日、スイス・ベルンのスタッド・ドゥ・スイス・バンクドルフでトニー・トンプソンと4年ぶりに再戦し、6回2分56秒TKO勝ちでWBAは2度目、IBFは12度目、WBOは8度目の防衛に成功した[15]。
2012年10月25日、トレーナーのエマニュエル・スチュワートが死去[16]。スチュワードの教え子で現役ボクサーでもあるジョナサン・バンクスがトレーナーを引き継いだ。
2012年11月10日、ドイツ・ハンブルクのO2ワールドアリーナでマリウス・ワフ(ポーランド)と対戦し、3-0の判定勝ちでWBAは3度目、IBFは13度目、WBOは9度目の防衛に成功した[17]。
2013年5月4日、ドイツ・マンハイムのSAPアリーナでフランシスコ・ピアネタ(イタリア)と対戦し、6回2分52秒TKO勝ちでWBAは4度目、IBFは14度目、WBOは10度目の防衛に成功した[18][19]。
2013年10月5日、ロシア・モスクワのオリンピック・スタジアムでWBAは王座統一による5度目、IBFは16度目、WBOは11度目の防衛を目指し、WBA世界ヘビー級正規王者アレクサンデル・ポベトキン(ロシア)との対戦が内定している[20]。
戦績[編集]
- アマチュアボクシング:140戦 134勝 65RSC 6敗
- プロボクシング: 63戦 60勝 52KO 3敗
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1996年11月16日 | ☆ | 1R 1:35 | KO | ファビアン・メサ | プロデビュー戦 | |
| 2 | 1996年11月30日 | ☆ | 2R 1:54 | TKO | エグザム・スペート | ||
| 3 | 1996年12月21日 | ☆ | 1R 1:21 | TKO | ビル・コリガン | ||
| 4 | 1997年1月25日 | ☆ | 3R 0:36 | TKO | トロイ・ウェイダ | ||
| 5 | 1997年2月15日 | ☆ | 4R | 失格 | カルロス・モンロー | ||
| 6 | 1997年4月12日 | ☆ | 2R 3:00 | TKO | マーク・ヤング | ||
| 7 | 1997年5月10日 | ☆ | 1R 2:58 | KO | マーク・ウィリス | ||
| 8 | 1997年6月13日 | ☆ | 2R 1:25 | KO | ポール・アシュリー | ||
| 9 | 1997年6月27日 | ☆ | 1R | KO | サルバドール・マシェール | ||
| 10 | 1997年7月12日 | ☆ | 3R | TKO | ギルバート・ウィリアムソン | ||
| 11 | 1997年8月23日 | ☆ | 5R 2:02 | TKO | ビコ・ボトワムング | ||
| 12 | 1997年9月20日 | ☆ | 3R | TKO | ジェームス・プリチャード | ||
| 13 | 1997年10月11日 | ☆ | 2R | KO | マルコス・ゴンザレス | ||
| 14 | 1997年12月6日 | ☆ | 2R | TKO | ジェリー・ハリステッド | ||
| 15 | 1997年12月13日 | ☆ | 3R | TKO | ラディスラフ・ヒュサリック | ||
| 16 | 1997年12月20日 | ☆ | 1R | TKO | デリック・ランプキンス | ||
| 17 | 1998年2月14日 | ☆ | 3R | KO | マーカス・マッキンタイア | WBCインターナショナル・ヘビー級王座決定戦 | |
| 18 | 1998年3月14日 | ☆ | 8R | 判定3-0 | エベレット・マーチン | ||
| 19 | 1998年5月23日 | ☆ | 4R | KO | コディ・コーチ | WBCインターナショナル王座防衛1 | |
| 20 | 1998年7月10日 | ☆ | 1R | KO | ナジー・シャヒード | WBCインターナショナル王座防衛2 | |
| 21 | 1998年8月6日 | ☆ | 6R 2:28 | TKO | カルロス・モンロー | ||
| 22 | 1998年9月19日 | ☆ | 2R | KO | スティーブ・パンネル | ||
| 23 | 1998年10月3日 | ☆ | 3R | KO | エリ・ディクソン | ||
| 24 | 1998年11月14日 | ☆ | 1R | KO | ドンネル・ウィングフィールド | ||
| 25 | 1998年12月5日 | ★ | 11R | TKO | ロス・ビュリティー | WBCインターナショナル王座陥落 | |
| 26 | 1999年2月13日 | ☆ | 1R 1:02 | KO | ゾーラン・ヴィシック | ||
| 27 | 1999年4月24日 | ☆ | 8R | TKO | エベレット・マーチン | ||
| 28 | 1999年5月22日 | ☆ | 1R 2:57 | TKO | トニー・ラローサ | ||
| 29 | 1999年7月17日 | ☆ | 5R | KO | ジョセフ・シンガング | WBAインターコンチネンタル・ヘビー級王座決定戦 | |
| 30 | 1999年9月25日 | ☆ | 8R | TKO | アクセル・シュルツ | EBU欧州ヘビー級王座決定戦 WBAインターコンチネンタル王座防衛1 |
|
| 31 | 1999年11月12日 | ☆ | 2R 1:59 | KO | フィル・ジャクソン | ||
| 32 | 1999年12月4日 | ☆ | 2R | KO | ラヨス・エロス | EBU防衛1・WBAインターコンチネンタル王座防衛2 | |
| 33 | 2000年3月18日 | ☆ | 1R | KO | パエア・ウォルフグラム | WBCインターナショナル・ヘビー級王座決定戦 | |
| 34 | 2000年4月29日 | ☆ | 2R | TKO | デビッド・ボスティス | WBAインターコンチネンタル王座防衛3 | |
| 35 | 2000年7月15日 | ☆ | 7R | TKO | モンテ・バレット | ||
| 36 | 2000年10月14日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | クリス・バード | WBO世界ヘビー級タイトルマッチ | |
| 37 | 2001年3月24日 | ☆ | 2R 2:09 | TKO | デリック・ジェファーソン | WBO防衛1 | |
| 38 | 2001年8月4日 | ☆ | 6R 2:55 | TKO | チャールズ・シュフォード | WBO防衛2 | |
| 39 | 2002年3月16日 | ☆ | 8R 0:47 | TKO | フランソワ・ボタ | WBO防衛3 | |
| 40 | 2002年6月29日 | ☆ | 6R 1:08 | TKO | レイ・マーサー | WBO防衛4 | |
| 41 | 2002年12月7日 | ☆ | 10R | TKO | ジャミール・マクライン | WBO防衛5 | |
| 42 | 2003年3月8日 | ★ | 2R 0:27 | TKO | コーリー・サンダース | WBO王座陥落 | |
| 43 | 2003年8月30日 | ☆ | 1R 1:49 | KO | ファビオ・エドゥアルド・モリ | WBAインターコンチネンタル・ヘビー級王座決定戦 | |
| 44 | 2003年12月20日 | ☆ | 4R | KO | ダーネル・ニコルソン | WBAインターコンチネンタル王座防衛1 | |
| 45 | 2004年4月10日 | ★ | 5R 3:00 | TKO | レイモン・ブリュースター | WBO世界ヘビー級王座決定戦 | |
| 46 | 2004年10月2日 | ☆ | 5R 3:00 | 負傷判定 3-0 |
ダバリル・ウィリアムソン | ||
| 47 | 2005年4月23日 | ☆ | 4R 2:51 | TKO | エリセオ・カスティーリョ | ||
| 48 | 2005年9月24日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | サミュエル・ピーター | NABF北米ヘビー級タイトルマッチ/NABO北米ヘビー級王座決定戦/IBF・WBO世界ヘビー級挑戦者決定戦 | |
| 49 | 2006年4月22日 | ☆ | 7R 0:41 | TKO | クリス・バード | IBF世界ヘビー級タイトルマッチ/IBO世界ヘビー級王座決定戦 | |
| 50 | 2006年11月11日 | ☆ | 7R 2:10 | KO | カルビン・ブロック | IBF防衛1 | |
| 51 | 2007年3月10日 | ☆ | 2R 1:23 | KO | レイ・オースティン | IBF防衛2 | |
| 52 | 2007年7月7日 | ☆ | 6R 3:00 | TKO | レイモン・ブリュースター | IBF防衛3 | |
| 53 | 2008年2月23日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | スルタン・イブラギモフ | IBF・WBO・IBO世界ヘビー級タイトルマッチ IBF防衛4・WBO獲得 |
|
| 54 | 2008年7月12日 | ☆ | 11R 1:38 | KO | トニー・トンプソン | IBF防衛5・WBO防衛1 | |
| 55 | 2008年12月13日 | ☆ | 7R 0:44 | TKO | ハシーム・ラクマン | IBF防衛6・WBO防衛2 | |
| 56 | 2009年6月20日 | ☆ | 10R 0:01 | TKO | ルスラン・チャガエフ | IBF防衛7・WBO防衛3 リングマガジン王座獲得 |
|
| 57 | 2010年3月20日 | ☆ | 12R 2:55 | TKO | エディ・チェンバース | IBF防衛8・WBO防衛4 | |
| 58 | 2010年9月11日 | ☆ | 10R 1:22 | TKO | サミュエル・ピーター | IBF防衛9・WBO防衛5 | |
| 59 | 2011年7月2日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | デビッド・ヘイ | WBA・IBF・WBO・IBO世界ヘビー級タイトルマッチ WBA獲得・IBF防衛10・WBO防衛6 |
|
| 60 | 2012年3月3日 | ☆ | 4R 1:12 | KO | ジャン=マルク・モルメク | WBA防衛1・IBF防衛11・WBO防衛7 | |
| 61 | 2012年7月7日 | ☆ | 6R 2:56 | TKO | トニー・トンプソン | WBA防衛2・IBF防衛12・WBO防衛8 | |
| 62 | 2012年11月10日 | ☆ | 12R | 判定3-0 | マリウス・ワフ | WBA防衛3・IBF防衛13・WBO防衛9 | |
| 63 | 2013年5月4日 | ☆ | 6R 2:52 | TKO | フランシスコ・ピアネタ | WBA防衛4・IBF防衛14・WBO防衛10 |
獲得タイトル[編集]
- アトランタオリンピック・スーパーヘビー級金メダル
- WBCインターナショナル・ヘビー級王座
- WBAインターコンチネンタル・ヘビー級王座
- NABF北米ヘビー級王座
- NABO北米ヘビー級王座
- EBU欧州ヘビー級王座
- IBO世界ヘビー級王座(防衛14)
- 第12代WBO世界ヘビー級王座(防衛5)
- 第18代IBF世界ヘビー級王座(防衛14)
- 第18代WBO世界ヘビー級王座(防衛10)
- WBA世界ヘビー級スーパー王座(防衛4)
- リングマガジン世界ヘビー級王座
出演映画[編集]
- オーシャンズ11 Ocean's Eleven (2001)
脚注[編集]
- ^ 世界ヘビー級にそびえ立つ、クリチコ兄弟という巨峰。~WBAなど主要団体の王座を独占~ Number Web 2011年8月1日
- ^ “ロンドン五輪の金メダルはおいくら?”. 日経ビジネス. (2012年4月11日)
- ^ クリチコ IBF新王者に輝く - ドイツ AFPBB News 2006年4月23日
- ^ W・クリチコ 7回TKO勝ちで王座防衛 - 米国 AFPBB News 2006年11月12日
- ^ ウラディミール・クリチコ 2度目のタイトル防衛に成功 - ドイツ AFPBB News 2007年3月11日
- ^ ウラディミール・クリチコ 3度目の防衛に成功 AFPBB News 2007年7月8日
- ^ クリチコ トンプソンをKOで下し王座防衛 AFPBB News 2008年07月13日
- ^ クリチコ 7回TKOでタイトル防衛 AFPBB News 2008年12月14日
- ^ クリチコ、チャガエフをTKO撃退 ヘビー級2王座防衛 ボクシングニュース「Box-on!」 2009年6月21日
- ^ クリチコ チェンバースにKO勝ち AFPBB News 2010年03月22日
- ^ “日本のイルカ漁「すぐやめて!」来日して猛抗議!人気女優「ヒーローズ」ヘイデン・パネッティーア”. CinemaToday.jp (2010年3月27日). 2013年6月2日閲覧。
- ^ クリチコTKO5度目の防衛/ボクシング 日刊スポーツ 2010年9月13日
- ^ ヘビー級、クリチコが王座統一 兄弟で全ベルト 47NEWS 2011年7月3日
- ^ ボクシング、クリチコ弟が防衛 世界ヘビー級タイトル戦 47NEWS 2012年3月4日
- ^ クリチコ、連打でKO防衛/ボクシング 日刊スポーツ 2012年7月8日
- ^ 名トレーナー、エマヌエル・スチュワード死去 ボクシングニュース「Box-on!」 2012年10月26日
- ^ クリチコ、判定3-0で防衛/ボクシング 日刊スポーツ 2012年11月11日
- ^ Boxing - Klitschko easily retains heavyweight titles against Pianeta Eurosport 2013年5月4日
- ^ 3団体統一王者クリチコ防衛/ボクシング 日刊スポーツ 2013年5月5日
- ^ クリチコ弟×ポベトキン 10.5モスクワ内定 ボクシングニュース「Box-on!」 2013年5月28日
関連項目[編集]
- 男子ボクサー一覧
- オリンピックボクシング競技メダリスト一覧
- 世界ボクシング機構(WBO)世界王者一覧
- 国際ボクシング連盟(IBF)世界王者一覧
- 世界ボクシング協会(WBA)世界王者一覧
- 統一世界王者
- ボクシング現王者一覧
外部リンク[編集]
- クリチコ兄弟公式サイト(英語)
- Klitschko - Facebook(英語)
- Klitschko News (Klitschko) - Twitter(英語)
- ウラジミール・クリチコの戦績 by BoxRec
| 空位 前タイトル保持者 アイク・イベアブチ |
第10代WBCインターナショナル・ヘビー級王者 1998年2月14日 - 1998年12月15日 |
次王者 ロス・ビュリティー |
| 空位 前タイトル保持者 ドノバン・ラドック |
第3代WBAインターコンチネンタル・ヘビー級王者 1999年7月17日 - 2000年(返上) |
空位 次タイトル獲得者 ビタリ・クリチコ |
| 空位 前タイトル保持者 ビタリ・クリチコ |
第65代EBUヘビー級王者 1998年9月25日 - 2000年(返上) |
空位 次タイトル獲得者 ビタリ・クリチコ |
| 空位 前タイトル保持者 ロス・ビュリティー |
第12代WBCインターナショナル・ヘビー級王者 2000年3月18日 - 2000年10月4日(返上) |
空位 次タイトル獲得者 デニス・バクトフ |
| 前王者 クリス・バード |
第12代WBO世界ヘビー級王者 2000年10月14日 - 2003年3月8日 |
次王者 コーリー・サンダース |
| 空位 前タイトル保持者 ビタリ・クリチコ |
第5代WBAインターコンチネンタル・ヘビー級王者 2003年8月31日 - 2004年(返上) |
空位 次タイトル獲得者 ニコライ・ワルーエフ |
| 前王者 サミュエル・ピーター |
第36代NABF北米ヘビー級王者 2005年9月24日 - 2006年2月(返上) |
空位 次タイトル獲得者 サミュエル・ピーター |
| 空位 前タイトル保持者 レノックス・ルイス |
第8代IBO世界ヘビー級王者 2006年4月22日 - 現在 |
次王者 N/A |
| 前王者 クリス・バード |
第18代IBF世界ヘビー級王者 2006年4月22日 - 現在 |
次王者 N/A |
| 前王者 スルタン・イブラギモフ |
第18代WBO世界ヘビー級王者 2008年2月23日 - 現在 |
次王者 N/A |
| 前WBA正規王者 デビッド・ヘイ |
WBA・IBF・WBO世界ヘビー級スーパー王者 2011年7月2日 - 現在 |
次スーパー王者 N/A |
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