インド陸軍
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インド陸軍(भारतीय थलसेना, Bhāratīyan Thalasēnā、Indian Army)は、インド軍の軍種の一つ(陸軍)で、英印軍を発祥とする。
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[編集] 概要
インド陸軍はインド国内で活動することを主任務としている。近年の中国の軍拡化やパキスタンとの領土問題により陸軍の近代化をめざし軍備を増強している。
[編集] 歴史
1776年に東インド会社が軍事部門として創設したのが始まりである。1833年になると東インド会社事務局は軍事部門を含む4つの部門に再編された。1857年には英印軍として設立された。1895年4月にはベンガル軍、マドラス軍、ボンベイ軍などの属領の軍隊を含むようになっていた。その時点で管理を容易にするためパンジャーブ、ベンガル、マドラス、ボンベイの4つの部隊に分けられた。英印軍は女王陛下の軍となり、イギリス陸軍の一部となった。活動範囲は世界中に広がり、英緬戦争にも参戦した。
第二次世界大戦後インドが独立を達成すると、インド陸軍もイギリス陸軍の傘下を離れた。
[編集] 装備
[編集] 車両
- 戦闘車両
[編集] 外部リンク
- インド陸軍ホームページ (英語)