柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い

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柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い
ジャンル 時代劇
脚本 池田政之
演出 #スタッフ参照
出演者 村上弘明
牧瀬里穂
富司純子
苅谷俊介
高野八誠
森岡豊
大沢樹生
照英
西村雅彦
寺泉憲
和泉元彌
西郷輝彦
夏八木勲
オープニング 梅林茂 「柳生十兵衛七番勝負 オープニングテーマ」
エンディング 小柳ゆき 「Sunrise」
時代設定 江戸時代
製作
制作 日本放送協会
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2007年4月5日 - 5月23日
放送時間 木曜日 20:00 - 20:44
放送枠 木曜時代劇
放送分 44分
回数 8
柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い
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柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い』(やぎゅうじゅうべえななばんしょうぶ さいごのたたかい)は、日本テレビ時代劇NHK総合テレビの『木曜時代劇』として、2007年4月5日から5月23日まで毎週木曜日20時から20時44分に全8回放送された。主演は村上弘明2005年の『柳生十兵衛七番勝負』、2006年の『柳生十兵衛七番勝負 島原の乱』に続く第3シリーズである。

解説[編集]

近衛十四郎千葉真一に次ぐ3代目・柳生十兵衛村上弘明を据えた第1シリーズ『柳生十兵衛七番勝負』[1]が大好評だったことからシリーズ化され[2]、本作は第3シリーズとなる。「痛みのある殺陣」で真実味のある剣術の戦いを描いたシリーズのテーマと[1][2][3]徳川幕府の転覆を図り暗躍する者たちが絡まる物語は踏襲しているが、本作は第2シリーズから12年後を舞台にし、十兵衛が妻を娶っているなど新たな展開がなされている。津本陽の小説『柳生十兵衛七番勝負』(文藝春秋)を土台としているものの、第2シリーズに続きオリジナルドラマである。

出演者[編集]

主要人物
ゲスト

第1回「母恋の剣」

第2回「恩義の剣」

第3回「孝養の剣」

第4回「悔恨の剣」

第5回「緋の剣」

第6回「祈りの剣」

第7回「柳生の剣」

最終回「最後の剣」

スタッフ[編集]

エンディングテーマ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b ドラマのみどころ”. 柳生十兵衛七番勝負. NHK (2005年). 2013年3月29日閲覧。
  2. ^ a b ドラマのみどころ”. 柳生十兵衛七番勝負 島原の乱. NHK (2006年). 2013年3月29日閲覧。
  3. ^ ドラマのみどころ”. 柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い. NHK (2007年). 2013年3月29日閲覧。
NHK 木曜時代劇
前番組 番組名 次番組
柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い