日立キャピタル損害保険

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日立キャピタル損害保険株式会社(ひたち-そんがいほけん)は、日立グループの金融関連企業・日立キャピタルの子会社である中堅損害保険会社。

同社は下記の沿革にある通り、障碍者や非就業者向けに特化した保険を開発・発売する保険会社として異彩を放つ専業保険会社でもある。

概要[編集]

  • 資本金 62億円
  • 従業員数 102名
  • 代理店数 141店

沿革[編集]

  • 1994年(平成6年)6月 - アメリカ合衆国メーン州の中堅保険会社・ユナム社の日本法人「ユナム・ジャパン損害保険」として設立
    • 翌7月 - 損保事業免許・各種保険商品(「団体長期障害所得補償保険」等)認可を受け事業開始
  • 1999年(平成11年)6月 - 設立母体である当時の親会社・ユナム社が同業中堅プロヴィディント社(同国テネシー州)との合併に伴い、ユナム・プロヴィディント社となる
  • 翌7月 - 個人向け保険として「長期就業不能所得補償保険」を独自開発・発売
  • 2004年(平成16年)1月 - 日立キャピタルが完全子会社化
  • 同6月 - 創業10周年
  • 2010年(平成22年)10月 - 職業別としていた「長期就業不能所得補償保険」の料率を一本化した保険『リビングエール』発売


関連項目[編集]

外部リンク[編集]

日立キャピタル損害保険株式会社