成田赤十字病院

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Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 成田赤十字病院
Narita-Red-Cross-Hospital.jpg
情報
英語名称 Narita Red Cross Hospital
前身 日本医療団成田地方病院
標榜診療科 内科、小児科、精神神経科、神経内科、外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、歯科・口腔外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、麻酔科、リハビリテーション科、放射線科、形成外科、呼吸器外科
許可病床数

719床
一般病床:662床
精神病床:50床


感染症病床:7床
機能評価 一般500床以上:Ver5.0
開設者 日本赤十字社 千葉県支部(千葉県知事
管理者 加藤誠(院長)
開設年月日 1948年
所在地
286-8523
千葉県成田市飯田町90-1
位置 北緯35度45分54秒
東経140度18分13秒
二次医療圏 印旛
特記事項 特定感染症指定医療機関
PJ 医療機関
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赤十字の標章

成田赤十字病院(なりたせきじゅうじびょういん)とは千葉県成田市にある医療機関日本赤十字社千葉県支部設置の病院である。救命救急センター臨床研修病院、災害拠点病院などに各種指定医療機関となっている。全国に4カ所(全10床)ある特定感染症指定医療機関の1つ(2床)である。

特徴[編集]

印旛山武地域における中核をなす基幹病院であり、1次救急から3次救急まで、年間約4万件の救急患者を受け入れ、地方医療に貢献している。また、成田国際空港を擁する地域に立地するため、1986年に印旛・山武地域で初となる救命救急センターを設置、2000年より感染病棟(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律による特定感染症指定医療機関(厚生労働省指定、県内に1ヵ所)、第1種感染症指定医療機関(知事指定、県内に1ヵ所)、第2種感染症指定医療機関(知事指定))、ヘリポートを設置し、災害医療態勢の強化に重点が図られている。2008年より、県内で3ヵ所目となる現場急行支援システム(FAST[1])を導入し、円滑な救急搬送を可能にしている。また、千葉県下で唯一の日本赤十字社病院でもある。

沿革[編集]

  • 1948年昭和23年):日本医療団成田地方病院から日本赤十字社に移管され開設。
  • 1954年(昭和29年):成田山門前(その後、成田山新勝寺の信徒会館として利用される(現在解体))から飯田新田(現・飯田町)に移転。
  • 1969年(昭和44年):新病棟が完成。
  • 2000年平成12年):新館が完成、病床数が732床になり、ヘリポートを完備する。
  • 2007年(平成19年)4月26日:病院内にミニストップが開店。
  • 2008年(平成20年)4月12日:現場急行支援システム(FAST)を導入。

診療科[編集]

医療機関の指定等[編集]

  • 地域医療支援病院
  • 救急告示病院
  • 救命救急センター(第三次救急指定病院)
  • 地域がん診療連携拠点病院
  • 災害拠点病院(地域災害医療センター)
  • エイズ治療拠点病院
  • 臨床研修指定病院
  • 保険医療機関
  • 労災保険指定病院
  • 特定感染症指定医療機関
  • 第一種感染症指定医療機関[2]
  • 第二種感染症指定医療機関[3]
  • 生活保護法指定医療機関
  • 更生・養育医療指定病院
  • 原子爆弾被爆者一般疾病医療取扱病院
  • 戦傷病者特別援護法指定医療機関
  • 精神応急入院指定病院
  • 特定非営利活動法人日本臨床腫瘍学会認定研修施設
  • 印旛山武地域難病相談・支援センター
  • 印旛地域リハビリテーション広域支援センター
  • 児童福祉施設(助産施設)
  • 千葉県特定不妊治療実施医療機関
  • 医療観察法に基づく指定通院医療機関
  • 臓器提供施設
  • 骨髄採取施設
  • 骨髄移植施設(血縁者、非血縁者間)
  • 日本臍帯血バンク登録医療機関
  • 日本人間ドック学会1日・2日ドック指定
  • 病院機能評価Ver.5
  • 人間ドック・健診施設機能評価認定施設
  • 自動車損害賠償保障法後遺症認定病院
  • 千葉県肝炎治療特別促進事業指定医療機関
  • 災害対策基本法指定機関
  • 千葉DMAT指定医療機関

交通アクセス[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]