高山赤十字病院

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Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 高山赤十字病院
TAKAYAMA RED CROSS HOSPITAL.JPG
情報
英語名称 Takayama Red Cross Hospital
前身 飛騨三郡立大野郡病院
公立大野郡病院
日赤岐阜県支部斐太療院
日赤岐阜県支部斐太病院
綜合病院高山赤十字病院
標榜診療科 内科、呼吸器科、消化器科、循環器内科、精神科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、産婦人科、泌尿器科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、リハビリテーション科、麻酔科、歯科口腔外科
許可病床数

491床


一般病床:491床
開設者 日本赤十字社 岐阜県支部(岐阜県知事
管理者 棚橋忍(院長)
開設年月日 1922年
所在地
506-8550
岐阜県高山市天満町3丁目11番地
二次医療圏 飛騨
PJ 医療機関
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赤十字の標章

高山赤十字病院(たかやませきじゅうじびょういん)は、岐阜県高山市にある医療機関である。日本赤十字社岐阜県支部が設置する病院である。重症病床を(ICU/CCU 20床)、NICU準ずる未熟児センター10床を備える。また、飛騨地方最大規模の病院である。

概要[編集]

高山赤十字病院は診療科21科・病床数506床を有する日本医療機能評価機構認定病院。臨床研修指定病院救急指定病院として岐阜県知事により告示されている。

2002年2月に、赤十字の病院として初めて電子カルテを導入した。また、赤十字社の本来の趣旨に基づいた災害救護は暫時訓練がなされており、新潟県中越地震などの発災時には救護班の派遣実績がある。

沿革[編集]

  • 1899年明治32年) - 飛騨三郡立大野郡病院として開設。
  • 1922年大正11年) - 日本赤十字社に寄贈移管、日本赤十字社岐阜県支部高山療院となる。
  • 1923年(大正12年) - 岐阜県看護婦養成所高山支所(高山赤十字病院看護専門学校)が開校。
  • 1943年昭和18年) - 高山赤十字病院に改称。
  • 1950年(昭和25年) - 綜合病院高山赤十字病院と改称。
  • 1965年(昭和40年) - 救急指定病院に告示される。
  • 1997年平成9年) - 高山赤十字老人保健施設はなさとを開設。
  • 2002年(平成14年)2月 - 統合医療情報システムを開始(電子カルテシステム)
  • 2004年(平成16年)3月 - 高山赤十字病院看護専門学校を閉校。
  • 2008年(平成20年)2月 - 地域周産期母子医療センターに指定。
  • 2010年(平成22年)4月 - 高山赤十字病院に改称。

診療科[編集]

専門外来
診療協働部門
  • 看護部
  • 検査部
  • 薬剤部
  • 医療社会事業部
  • 栄養課
  • 健康相談室
付帯施設
  • 人工腎センター
  • 老人保健施設はなさと
  • 居宅介護支援事業所
  • 回復期リハビリテーション病棟

医療機関の指定等[編集]

交通アクセス[編集]

  • JR高山本線高山駅より、徒歩約7分程度。
  • 濃飛バス下呂・高山線、一之宮・往環寺線ほか 「日赤前」バス停下車。 
  • 高山市福祉バス「のらMyCar」東線・西線ほか 「日赤前」バス停下車。

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]

座標: 北緯36度8分13.76秒 東経137度15分16.15秒 / 北緯36.1371556度 東経137.2544861度 / 36.1371556; 137.2544861