盛岡赤十字病院

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Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 盛岡赤十字病院
Morioka Red Cross Hospital.JPG
情報
英語名称 Morioka Red Cross Hospital
標榜診療科 内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、小児科、精神科、神経内科、アレルギー科、外科、整形外科、脳神経外科、小児外科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、皮膚科、泌尿器科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科
許可病床数

464床


一般病床:464床
機能評価 一般200床以上500床未満:Ver6.0
開設者 日本赤十字社岩手県支部
管理者 沼里進(院長)
所在地
020-8560
岩手県盛岡市三本柳6地割1-1
位置 北緯39度39分41秒
東経141度10分1秒
二次医療圏 盛岡
PJ 医療機関
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赤十字の標章

盛岡赤十字病院(もりおかせきじゅうじびょういん)は、岩手県盛岡市(旧:紫波郡都南村)にある病院である。日本赤十字社岩手県支部が運営する。

沿革[編集]

  • 1919年大正9年)4月 - 日本赤十字社 岩手県支部病院として開院。同時に、支部病院内に救護看護婦養成所も開設。救護看護婦養成を開始。
  • 1938年昭和13年)12月 - 戦時衛生業務幣助病院として編入。
  • 1939年(昭和14年)1月 - 盛岡陸軍病院赤十字病院へ改称。
  • 1940年(昭和15年)5月 - 陸軍病院衛生業務幣助病院の解除。
  • 1943年(昭和18年)1月 - 盛岡赤十字病院へ改称。
  • 1948年(昭和23年)4月 - 保健婦助産婦看護婦法施行に伴い、「救護看護婦養成」から「看護婦養成」へと変更。
  • 1950年(昭和25年)3月 - 看護婦養成所を「盛岡赤十字看護学院」と改称。
  • 1951年(昭和26年)3月 - 看護婦養成所を「盛岡赤十字高等看護学院」と改称。
  • 1958年(昭和33年)6月 - 藪川村へき地診療所として藪川診療所を開設。
  • 1969年(昭和44年)5月 - 藪川診療所を閉鎖。
  • 1976年(昭和51年)4月1日 - 学校教育法の定める専修学校(専門課程)の認可に基づく、盛岡赤十字看護専門学校と改称。
  • 1987年(昭和62年)2月 - 病院及び看護専門学校を現在地へ新築移転。
  • 1995年平成7年)- 専門士の称号が付与できる専修学校の専門課程として認可。
  • 2004年(平成16年)3月 - 盛岡赤十字看護専門学校を閉校。
  • 2006年(平成18年)4月 - DPC対象病院となる。

診療科[編集]

院内施設・設備[編集]

医療機関の指定等[編集]

交通アクセス[編集]

盛岡駅東口より岩手県交通バス利用。
  • 5番のりばより「407・412・414・420 日赤経由川久保線」に乗車。
  • 8番のりばより「急行・盛岡大船渡線」・「特急・釜石盛岡線」に乗車。
  • 14番のりばより「604 日詰線」に乗車。
    • いずれも『日赤前』バス停下車。
岩手飯岡駅よりタクシーで約5分。

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 第 2 章 災害予防計画 (PDF)”. 岩手県. 2015年8月2日閲覧。

外部リンク[編集]