エイリアン: コヴェナント

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エイリアン: コヴェナント
Alien: Covenant
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監督 リドリー・スコット
脚本 マイケル・グリーン英語版
ジョン・ローガン
ジャック・パグレン
製作 リドリー・スコット
デヴィッド・ガイラー
ウォルター・ヒル
ローガン・ハフマン英語版
マイケル・シェイファー英語版
出演者 マイケル・ファスベンダー
キャサリン・ウォーターストン
ジェームズ・フランコ
ガイ・ピアース
ダニー・マクブライド
デミアン・ビチル
ジャシー・スモレット英語版
エイミー・サイメッツ英語版
カルメン・イジョゴ
カリー・ヘルナンデス
ビリー・クラダップ
アレクサンダー・イングランド
ベンジャミン・リグビー
音楽 ジェッド・カーゼル英語版
撮影 ダリウス・ウォルスキー
編集 ピエトロ・スカリア
製作会社 ブランディワイン・プロダクションズ英語版
スコット・フリー・プロダクジョンズ英語版
TSGエンターテインメント英語版
配給 アメリカ合衆国の旗日本の旗20世紀フォックス
公開 アメリカ合衆国の旗2017年5月19日
日本の旗2017年9月15日
上映時間 122分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
前作 プロメテウス (映画)
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エイリアン: コヴェナント』(原題:Alien: Covenant)は、リドリー・スコット監督による2017年公開のアメリカ合衆国のSF映画である。2012年公開の映画『プロメテウス』の続編であり、1979年公開の『エイリアン』の前日談として製作された新シリーズの2作目である。全米では2017年5月19日公開、日本では2017年9月15日より公開予定[1]。『コヴェナント』とは『契約』の意味。これはユダヤ教キリスト教においてコヴェナント=ユダヤ人との契約を意味し、神がイスラエルの民に与えることを約束した「約束の地」を謳ったものであり、聖書からの出典である。キャッチコピーは「絶望の、産声。」。

ストーリー[編集]

プロメテウス計画の出発前、男性型のアンドロイドが起動し、ミケランジェロの彫刻から自分をデイヴィッドと名付ける。

2104年、宇宙船コヴェナントは冷凍休眠中の二千人の入植者とともに、人類の新天地となる惑星に向けて航行している。アンドロイドのウォルターが船を管理し、他の乗組員は休眠中だったが、ニュートリノの衝撃波を受け、船に甚大な故障が発生してしまう。休眠カプセルの中で船長のブランソンは死亡、13人の乗組員が休眠から覚める。乗組員らが船の修理をしている最中、近くの惑星から人間が発信したと思しき信号を受信する。テラフォーミング専門家でブランソンの妻のダニエルズの反対を退け、船長代理のオラムは調査隊を編成し惑星の地表に降りることを決める。

ダニエルズ、オラム、アンドロイドのウォルター、生物学者のカリーヌ、科学者のファリス、武装した護衛部隊のロープ、コール、ハレット、レッドワード、ローゼンサル、アンカーが着陸船で惑星に降下し、信号の発信源の調査を開始する。

地表では麦などの地球由来の植物が自生しているが、動物や人間の姿は全く確認できない。やがて彼らは、信号の発信源である朽ちた宇宙船を発見し、内部の探索を始める。その最中、外で待機していた護衛隊員のレッドワードの耳に、黒い胞子が侵入し、皮膚の下に潜り込む。レッドワードはやがて体調を崩して吐血し、カリーヌとファリスは彼を診断するため着陸船に引き返す。時を同じくして、宇宙船の内部を探索していたハレットの鼻孔にも、同じ黒い胞子が潜り込む。

着陸船ではカリーヌとファリスが、悶え苦しむレッドワードを必死に看護をしている。彼の衣服を脱がせた時、ファリスは彼の背中の皮膚の下で何かが蠢いているのを見て、それが未知の感染症であると瞬時に察した。恐怖に慄いた彼女は、全身を激しく痙攣させるレッドワードと、彼の吐血を浴びてしまったカリーヌの二人を医療室に閉じ込めてしまう。カリーヌはドアを叩いてロックを解除するよう助けを求めるが、彼女の後ろでは、ついにレッドワードの背中を食い破ってエイリアン(ネオモーフ)の幼体が出現する。ネオモーフはカリーヌを殺し、ドアのガラスを破壊してファリスにも襲い掛かる。ファリスは武器庫からショットガンを取り必死の反撃を行うが、予備の燃料タンクに弾丸が当たり、凄まじい爆炎が上がる。

その時、騒ぎを聞きつけた調査隊が帰還するが、その瞬間、彼らの目の前で着陸船は大爆発を起こす。全身を炎に包まれたファリスが船内から転がり出てきて絶命し、調査隊は絶望に包まれる。そこで、黒い胞子に身体を蝕まれたハレットが、喉を押さえて苦しみ始め、やがて彼の口を突き破って二体目のネオモーフが出現する。ネオモーフは耳障りな産声を上げ、素早く夜闇に消えていく。

一方、コヴェナント号のブリッジでは、待機していたテネシー、アップワース、リックスの3人が、調査隊との音信が途絶えたことを不審に思うが、正確な状況は把握できずにいる。

完全な夜を迎えた地表では、調査隊がコヴェナント号との通信を試みるが、通信状態が悪く救助を要請できない。無線に向かって叫ぶダニエルズのすぐ傍の草むらが急に揺れ始め、そこから成長したネオモーフが彼女に向けて飛び掛かる。ウォルターは咄嗟に彼女を庇うが、ネオモーフは彼の腕を食いちぎり、いとも容易く彼を吹き飛す。ネオモーフに向けて護衛部隊たちは発砲を始めるが、驚異的な俊敏性と凶暴性に翻弄され、アンカーが一瞬にして頭を粉砕され殺されてしまう。どうにか一斉射撃を行い倒すが、着陸船の爆発から逃れた二匹目のネオモーフがローゼンサルに襲い掛かる。もはや絶体絶命と思われた時、一発の閃光弾が打ち上げられ、ネオモーフが退却していく。調査隊を助けたのは、かつてプロメテウス号に随行していたアンドロイドであり、ウォルターと同じ容姿をしたデヴィッドであった。

デヴィッドはおびただしい数の黒い謎の死体が散乱する地帯を抜け、自身の研究施設に調査隊を案内する。生き残ったダニエルズ、オラム、ウォルター、ロープ、コール、ローゼンサルの6名は、コヴェナント号が救助に来るまでの間、彼と行動を共にすることを決める。

戦いで腕を負傷したローゼンサルは一人、グループから離れて水場で身体を洗い始める。そこへ背後から人型の姿まで急成長したネオモーフが現れ彼女を食い殺す。ローゼンサルが戻らないことを不審に思ったオラムは、ライフルを手に水場へ向かう。するとそこには、ローゼンサルの凄惨な死体と、ネオモーフの成長を喜び手懐けようとするデヴィッドの姿があった。全ては彼の罠だったと察したオラムは、ライフルでネオモーフを撃ち倒し、デヴィッドに銃口を向ける。

デヴィッドは恐ろしい計画を告白する。デヴィッドはこの惑星の先住民を黒いウイルスによって殲滅した後、研究施設を作り遺伝子操作を繰り返して最強の新生物『エイリアン』の創造を研究していた。彼と共にこの惑星にたどり着いた唯一の人間であるエリザベスを宿主として、デイヴィッドはエイリアンの種族を創り出した。デヴィッドは惑星から意図的に信号を発信して、更なる実験対象となる生身の人間がこの惑星に訪れるのを待っていたのであった。

オラムはデヴィッドの策略に掛かり、卵が培養されている部屋に連れていかれ、そこから誕生したフェイスハガーによって、エイリアンの宿主とされてしまう。やがて彼の腹を突き破り、完成体となるエイリアン(ゼノモーフ)が誕生する。

その頃、研究施設の機器を利用しコヴェナント号との通信に成功したロープとコールの二人は、仲間を呼びに向かうが、そこでローゼンサルとオラムの遺体を発見する。その最中、培養室から逃げ出したフェイスハガーの一匹にロープが襲われる。コールがすぐさまフェイスハガーをナイフで剥がしてロープを助け出すが、その背後には成体まで成長したゼノモーフの姿があった。コールが喰われている間に、ロープは泣きながら逃げ出す。

脱出の準備をするダニエルズに、デヴィッドが襲い掛かり、彼女もエイリアンの宿主にしようと目論んだ。しかしそこへウォルターが助けに現れ、デヴィッドを抑え込む。二人が戦っている間に、ダニエルズとロープは研究施設を脱出する。上空から、テネシーが操縦する着陸船が現れ、二人は命からがらそれに乗り込む。遅れて、デヴィッドを倒してきたというウォルターも合流し、協力してゼノモーフを撃退してどうにか惑星から脱出する。

これにて一件落着と思い、生存者たちは穏やかな時間を過ごす。しかし、エイリアンはまだ潜んでいた。医療室で治療を受けていたロープの腹を突き破り、ゼノモーフが現れた。あのフェイスハガーは、剥がされる一瞬前に、彼の体内に卵を産み落としていたのだった。巨大なコヴェナント号の船内に身を潜め急成長したゼノモーフは、シャワー室で無防備に逢引していたアップワース、リックスを殺害する。

ダニエルズとテネシーは、監視室のウォルターのサポートの元で、死闘の末、格納庫へゼノモーフを誘い出し、隔壁を開いて宇宙空間に放り出すことに成功する。

当初の惑星植民地化計画を続行するため、ダニエルズとテネシーは最終目的地となる惑星を目指して冷凍休眠に戻る。休眠カプセルに入ったダニエルズは亡くした夫ブランソンの話をするが、ウォルターは彼の名前を認識できない。その正体は、ウォルターを殺してすり替わったデヴィッドであった。ダニエルズは半狂乱に陥るが、そのままカプセル内で休眠についてしまう。

まんまとコヴェナント号の支配に成功したデヴィッドは笑顔で、自身の体内からエイリアンの卵が入った容器を取り出し、新天地への到着を待つ二千の入植者が冷凍休眠中の船内にそれを放置した。彼の新しい計画が、ここで始まった[2][3]

キャスト[編集]

登場する武器[編集]

前作『プロメテウス』では登場する銃は架空の光線銃だったが、今作では元となる銃の形態をほとんど残した現実的な銃火器が登場する。

  • タレスF90 - ダニエルズ、コールなどが使用。ACOGスコープグレネードランチャー付きのモデルが登場。
  • AR-15 - テネシー、オラム、ロープなどが使用。隊員によりホロサイトELCANなどの搭載アタッチメントが異なっている。
  • レミントンM870 - ダニエルズ、ファリスなどが使用。フルレングス・タクティカルレールとM4スタイルのテレスコピック・ストックを装備。
  • タンフォグリオ ゴールドマッチ - 護衛部隊のサイドアーム。ドットサイト、フラッシュライト装備。

製作[編集]

企画[編集]

2012年3月17日、リドリー・スコットは『プロメテウス』には未解決の謎が多く有り、これらは続編で解決されるだろうと述べた。彼は「もし我々が幸運なら第二部があるだろう。それはあなたたちがいくつかの未解決の疑問を許す」と語った[14][15]。続編が『エイリアン』の直接の前日譚になるかを尋ねられたリンデロフは「我々がもし続編を作るのに充分に幸運ならば(中略)それはさらにオリジナルの『エイリアン』から離れた所に逸れるだろう」と述べた[16]。2012年6月、リンデロフは続編で回答するためにプロットを意図的に未解決とする一方で、続編の製作が保証されていないために彼とスコットは『プロメテウス』が単独で成り立つように何を回答すべきかを議論したと述べた[17]。スコットは続編ではショウが次の目的地に行き、「もしもそれが楽園ならば、楽園はあなたが想像するものになることができない。楽園は非常に不吉で不気味な響きを持っている」と述べた。リンデロフは彼の参加に疑問を投げかけ、「もし(スコットが)私の関与を希望する場合、それを断るのは難しいだろう。同時に私は(『プロメテウス』が)新鮮な声や新鮮なテイクや新鮮な考えから恩恵を受ける可能性があると感じる」と述べた[18]。またスコットは『プロメテウス』の続編と『エイリアン』の間のギャップを埋める更なる映画が必要だろうと語った[19]

2012年8月1日時点でフォックスはスコット、ノオミ・ラパスマイケル・ファスベンダーに続編を依頼し、またリンデロフが続投しなかった場合の新たな脚本家との交渉を行った。続編は2014年以前の公開を予定していた[20]。2012年12月、リンデロフが他の契約を理由に続編には取り組まないことを決定した[21]。2013年6月、ジャック・パグレンが続編の脚本家として交渉された[22]。2013年10月、スコットは脚本完成を明かしたが[23][24]、2014年3月、マイケル・グリーン英語版がパグレンの脚本を書き直した。続編の撮影開始は2014年末、公開日は2016年3月4日に設定された[25][26]。撮影はフォックス・スタジオズ・オーストラリア英語版とオーストラリアの現場が予定された[27]。9月24日、続編にはエイリアンのゼノモーフは登場しないことが明かされ、スコットは「あの獣は完成している。調理済みだ」と述べた[28]

2015年8月17日、ブラッディ・ディスガスティング英語版は続編がニール・ブロムカンプのタイトル未定の『エイリアン』プロジェクトより前に撮影され、スコットはそちらも製作してしばらくの間保留するようにブロムカンプに要求したことを報じた[29]。9月24日、スコットは映画のタイトルが『Alien: Paradise Lost』であることを明かした[30]。2015年11月、スコットは新たなタイトルが『Alien: Covenant』であり、2016年2月よりオーストラリアで撮影開始予定であることを明かした[31]。公式ロゴ、概要、公開日は2015年11月16日に発表された[32]。2015年12月、スコットは全てのエイリアンが「卵、フェイスハガー、チェストバスター、そしてビッグボーイ」と共に映画に戻ってくると語った。また彼は映画のキャラクターが「エンジニアたちがやってきた惑星を探検し、彼らが作ったクリーチャが進化したものに遭遇するだろう」と述べた[33]

プリプロダクション[編集]

2015年8月末、スコットはロケ地のスカウティングを始めたことを明かした[34]。2015年10月、オーストラリア政府が『Thor: Ragnarok』と共に4725万ドルを出資し、オーストラリアでの撮影が決定した[35]。2016年3月28日、20世紀フォックス子会社のウォズ・プロダクションズはニュージーランドテ・アナウ英語版を訪れ、フィヨルドランドでの撮影のためのスカウティングを行った[36]

キャスティング[編集]

2015年8月2日、撮影は2016年1月に始まり、ファスベンダーとラパスが出演し、リック・バーネット英語版と出演交渉したことが発表された[37]。2015年9月半ば、スコットはファスベンダーが出演し、2月の撮影開始に向けて既にプリプロダクションが始まっており、撮影地はカナダかオーストラリアのどちらかになることを明かした[4]。2015年12月17日、キャサリン・ウォーターストンが主人公のダニエルズ役でキャスティングされた[5]。また長年スコットと組んできたダリウス・ウォルスキーが撮影監督を務めることが明かされた[38]。2016年、スコットはエリザベス・ショウ役のラパスが出演しないことを明かした[39]が、最終的にはノンクレジットという形で出演が決定した。2016年2月、ダニー・マクブライドデミアン・ビチルジャシー・スモレット英語版エイミー・サイメッツ英語版カルメン・イジョゴ、カリー・ヘルナンデス、ビリー・クラダップ、アレクサンダー・イングランドがキャスティングされたことが発表された[7][8][9][6][10]。2016年3月、新人のベンジャミン・リグビーがキャストに加わった[11]。2016年10月、ガイ・ピアースが前作『プロメテウス』と同様ピーター・ウェイランド役で本作に出演することが明らかとなり[13]、12月、ジェームズ・フランコが新たにキャストとして加わったことが発表された[12]

撮影[編集]

撮影は2016年4月4日よりニュージーランドのフィヨルドランド国立公園ミルフォード・サウンドで始まった[40][41][42][43]

公開[編集]

20世紀フォックスは当初は2017年10月6日と発表していたが2017年5月19日に前倒した[44][45]

出典[編集]

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外部リンク[編集]