PIERROT

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PIERROT
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
オルタナティヴ・ロック
ゴシック・ロック
オルタナティヴ・メタル
活動期間 1994年 - 2006年
2014年
レーベル Zenit Music Factory
(1996年)
BMGファンハウス
(1997年)
RCAアリオラジャパン
(1998年)
東芝EMI
(1998年 - 2000年)
Mystic Child
(2001年)
ユニバーサルミュージック
(2001年 - 2005年)
blowgrow
(2006年)
Sweet child records
(2009年)
共同作業者 成田忍
西脇辰弥
亀田誠治
佐久間正英
公式サイト PIERROT
メンバー
キリト(Vocal)
アイジ (Guitar)
(Guitar,Guitar Synth)
KOHTA (Bass)
TAKEO (Drums)
旧メンバー
HIDELOW(ボーカル)
LUKA(サポートドラム)

PIERROT(ピエロ)は、日本ヴィジュアル系ロックバンド1994年に結成され、メンバーチェンジを経て、1998年にメジャーデビュー。2006年4月12日に解散。2014年4月12日に再結成[1]

来歴[編集]

  • 1995年 - キリトがギターからボーカルへと転向、アイジが加入。以降、解散まで続くキリト・アイジ・潤・KOHTA・TAKEOの5人のメンバーとなる。
  • 1996年 - 7月21日、キリトボーカル転向後初のアルバム『パンドラの匣』発売。この『パンドラの匣』からの楽曲は発売以降、2006年の解散まで多く演奏された。
  • 2000年
    • 6月7日、シングル『AGITATOR』を発売。
    • 7月23日西武ドームにて約3万人を動員したコンサート『Dictators Circus V』を敢行。PIERROTの初のドーム公演となった。これはメジャーデビュー後628日というドーム公演としては当時の最短記録であった。このコンサートでは、観客席をセンターから左右AGITATORシートとFOLLOWERシートの真っ二つに分断した。
    • 9月27日、シングル『神経がワレル暑い夜』を発売。インディーズ時代に配布されたのみの入手困難な楽曲となっていた「HAKEN KREUZ」がこのCDの3曲目に「*自主規制」というタイトルで再録されリリースされた事がファンの間で大きな話題となった。
    • 11月22日、メジャー2枚目のアルバム『PRIVATE ENEMY』を発売。その前日11月21日から、PIERROT TOUR 2000~2001 『PUBLIC ENEMY』と題したツアーが開始する。
  • 2005年
    • 4月6日にシングルのタイトルナンバーからのベストアルバム『DICTATORS CIRCUS -A variant BUD-』、6月8日にはシングルのカップリングナンバーからのベストアルバム『DICTATORS CIRCUS -A deformed BUD-』が発売された。
    • 5月3日5月4日、バンドの10周年を記念したコンサート『Dictators Circus VII』がさいたまスーパーアリーナにて2日間行われた。
    • 7月6日、キリトがソロデビューシングル『DOOR』、8月3日にソロアルバム『Hameln』を発売。2005年はバンドの活動を一部休止し、各メンバーも個人の活動を開始する。
    • 11月27日からのツアー『TEMPORARY DECISION』からバンドの活動が再開される。
  • 2014年
    • 4月9日、「PIERROT 2014.04.12 18:00 新宿アルタビジョン」とだけ記された特設サイトが突如開設されると共に、PIERROT公式Twitterアカウントも開設された[6]
    • 4月12日、予告された18:00を前に、新宿駅東口はすでにPIERROTのファン約7000人が占拠していた。18:00、新宿アルタビジョンのスクリーンには「HELLO」のミュージックビデオが流れ始めた。ビデオのエンディングでは、倒れているマイクスタンドをキリトの手がゆっくりと拾い上げるといった新たな描写が加えられ、「I said HELLO」の文字が浮かび上がり、2014年10月24日(金)および25日(土)の二日間、さいたまスーパーアリーナにてコンサート<DICTATORS CIRCUS FINAL>を開催する事が発表された[7][8][9]

メンバー[編集]

旧メンバー[編集]

  • HIDELOW(ヒデロウ): ボーカル
    キリトのボーカル転向に伴い脱退
  • LUKA(ルカ): サポートドラム
    気狂いピエロ』に参加。脱退後、秀誉-HIDEYOSHI-名義でD≒SIREに加入した。その後、JILSへ。

バンド名[編集]

PIERROTの前身バンド「Dizy-Lizy」が結成され、 KOHTA、TAKEOが加入し、バンド名が「ピエロ」となる。これは、「ポップな可愛らしさと裏に怖い部分がある」点がバンドの音楽性と共通していたという理由でのキリトによる命名である。その後、キリトがボーカルに転向、HIDELOWが脱退、ギターのアイジが加入して、バンド名が「Pierrot」となる。なお、メジャーファーストアルバム『FINALE』リリース時よりバンド名表記を「PIERROT」と大文字に変更した。

エピソード[編集]

  • 1999年Arlequin(アルルクゥアン)という名称のPIERROTのファンクラブが発足された。Arlequinとはフランス語で「ピエロ」という意で、ギターの潤が名付けた。その後、2004年FOLLOWERSと改名され、解散後の2014年に新たに発足された期間限定ファンクラブ名は、再びArlequinとなっている。
  • また、PIERROTのファンの総称としてはピエラーで定着している。これはかつて安室奈美恵のファッションを模倣した人達がアムラーと呼ばれた現象やハマダーと呼ばれた浜田雅功の様な現象から引用されている。コアなファンの間では、ラーのみでピエラーと認識する。
  • 更に、メンバー別ファンの通称は、キリトファンをキリターないし兄寄りムラター、アイジファンをアイジャー、潤ファンをジャー、KOHTAファンをコーターないし弟寄りムラター、TAKEOファンをタカーという様に呼称が複雑化している。
  • 富士急コニファーフォレストで開催された外国のバンド中心のロック・フェスティバル「BEAUTIFUL MONSTERS TOUR」に出演した際、キリトがMCで
    「洋楽ファンのみなさん初めまして。僕らがあなたたちの大嫌いな日本のビジュアル系バンドです。今日はそれを承知でやってきました。えー、洋楽ファンの方たちにとってはこの時間がトイレタイムということで(笑)みなさん相かわらず外人相手にヘラヘラやってますか?日本人が憎くてしようがないですか?あなたたちの国籍はいったいどこなんでしょう。そしてこの中でどれだけの方が外人とセックスするためにスタッフからバックステージ・パスをもらっているのでしょう。きっと今、僕はめちゃめちゃ憎まれてるんでしょうね(笑)ピエロファン聞いてるか?えー今日はやはり外人にヘイコラしてる洋楽雑誌や評論家なんかも(笑)、悪い意味で注目してるみたいなのでさっきトイレに立っていった人たちも含めて”まあだやってんのかよ”ってくらいタップリやってやるから俺たちの気狂いぶりを見せつけてやろうぜ!」
と発言した。開催前、伊藤政則が自身のラジオ番組でこのフェスティバルのラインナップにPIERROTが追加されている事について「なぜPIERROTが参加できるのか」という挑発とも取れる趣旨の発言を行った事がこの様な発言を招いたと後に語っている[10]
  • メジャーデビューシングル「クリア・スカイ」以降、音楽性の変遷はありつつもリリースシングルを全てTOP10入りさせていた(再発された「脳内モルヒネ」を除く)。
  • 2013年5月6日、潤がAngeloのライブを観に行った事をブログで明かした。同時に、キリトも潤が訪れた様子をブログで紹介した[11][12]
  • PIERROTにとって重要なコンサートは「Dictators Circus」という名称でインディーズ時代から続けられている(Dictators Circus Ⅱ・Ⅲはツアー)。また、ベストアルバムの名称にもなっている。
  1. Dictators Circus(渋谷ON AIR WEST
  2. Dictators Circus Ⅱ(全国9ヶ所13公演ツアー)
  3. Dictators Circus Ⅲ(中野サンプラザでのインディーズラストLIVEを含む大阪・東京2ヵ所3公演ツアー)
  4. Dictators Circus Ⅳ(富士急ハイランド コニファーフォレスト)
  5. Dictators Circus Ⅴ(西武ドーム
  6. Dictators Circus Ⅵ(さいたまスーパーアリーナ 2days)
  7. Dictators Circus Ⅶ(さいたまスーパーアリーナ 2days)
  8. DICTATORS CIRCUS FINAL(さいたまスーパーアリーナ 2days)

音楽性[編集]

  • インディーズ時代から“暗黒のドラマ性を持ったスタイル”を、ビジュアル/楽曲の両面で展開。アルバム『FINALE』『PRIVATE ENEMY』では、神話的な匂いをもった物語をメロディアス/ハードエッジ・サウンドにのせて表現するなど、クオリティの高い音楽性を示した[13]
  • PIERROTのギターについてアイジは「これと言ってリードとかサイドとかいう役割分担をしてるわけじゃなくて、二人で一つのギターという感覚なんです。」と述べている[14]
  • 宗教的世界を舞台にした幻想的で物語のような歌や、実社会を激しく毒々しく皮肉る歌まで、歌詞の内容はサウンドとあわせて日常生活からかけ離れた独特の世界を作り上げている(“狂気と退廃が渦巻くカオティックな詞世界”)。しかし、その中に現実に向けたメッセージもこめられている。比較的メロディアスな楽曲もあるが、普通のメロディーの枠を突き破ったかのような破天荒な楽曲も製作した。いずれのタイプであっても作家性を強く発揮しており、バンド前期の多くの楽曲では、ギターシンセを始めとして効果音・ミキシングでの調整などをフル活用して、奥ゆきを持たせて歌詞の作り出す世界を引き立てている[15]
  • 活動の後半ではサウンドの贅肉をそぎ落とす方向に進み、エレキギター中心のシンプル・アグレッシブな楽曲の割合が多くなった。

ディスコグラフィ[編集]

この項目では、キリトのボーカル転向後、アイジ加入後のPIERROTのディスコグラフィについて記述しています。それ以前のPIERROTのディスコグラフィについてはDizy-Lizyをご参照下さい。

インディーズ[編集]

デモテープ[編集]

発売日 タイトル 備考
1995年7月 限定200本

シングル[編集]

発売日 タイトル 備考
1996年10月20日10月22日 ライブ会場での無料配布
1998年4月22日 2001年12月19日再発
2001年5月6日 タワーレコード渋谷店限定1万枚のみ

アルバム[編集]

発売日 タイトル 備考
1996年7月21日 パンドラの匣 現メンバーで制作された1枚目のアルバム
1997年9月3日 CELLULOID 6曲入りミニアルバム

オムニバスアルバム[編集]

発売日 タイトル
1995年8月21日
1996年6月21日
1998年1月21日

メジャー[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 最高順位
1st 1998年9月10日 6位
2nd 1998年12月2日 5位
3rd 1999年2月24日 10位
4th 1999年4月28日 5位
5th 1999年12月22日 7位
6th 2000年6月7日 5位
7th 2000年9月27日 10位
8th 2001年8月29日 5位
9th 2001年11月21日 10位
10th 2002年3月27日 5位
11th 2002年8月28日 7位
12th 2002年12月18日 9位
13th 2003年6月18日 4位
14th 2003年12月3日 16位
15th 2004年6月30日 8位
16th 2004年10月20日 7位
17th 2006年6月21日 8位

スタジオアルバム[編集]

発売日 タイトル 最高順位
1st 1999年7月7日 5位
2nd 2000年11月22日 14位
3rd 2002年4月24日 7位
4th 2003年7月23日 6位
5th 2004年12月1日 12位

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル 最高順位
1st 2003年12月17日 16位
2nd 2005年4月6日 6位
3rd 2005年6月8日 13位
4th 2009年3月

映像作品[編集]

東芝EMI時代に発売されたDVDは2003年4月23日にユニバーサルミュージックから再発された。 尚、ファンクラブ限定であったDVDVHSは後にSWEET-CHILD ONLINE SHOPPINGにて一般購入可能となった。

ビデオクリップ集[編集]

発売日 タイトル 規格 備考
1998年12月20日 (VHS)
2000年12月20日 (DVD)
VHS
DVD
豪華40Pオールカラーフォトブック付き(VHS)
2000年12月20日 VHS
DVD
メンバーコメント付(DVD)
2001年12月19日 VHS
DVD
2001年12月19日 VHS
DVD
2005年12月14日 DVD 初回生産分のみ『夕闇スーサイド(conceptual ver)』収録

ライブ収録[編集]

発売日 タイトル 規格 備考
1999年9月9日 (VHS)
2000年12月20日 (DVD)
"FILM"
RISING A 「MAD SKY」 at NIPPON BUDOKAN
VHS
DVD
2000年3月15日 (VHS)
2000年12月20日 (DVD)
TOUR 1999 FORTELLER'S-MUTATION FINAL
THE GENOME CONTROL
1999.12.22
VHS
DVD
ファンクラブ1万本限定(VHS)
2000年12月20日 Dictators Circus Ⅴ VHS
2000年12月20日 Dictators Circus Ⅴ Vol.1 DVD
2000年12月20日 Dictators Circus Ⅴ Vol.2 DVD
2002年3月 (VHS)
2003年4月23日 (DVD)
TOUR FINAL PARADOXICAL GENESIS
「ANNIVERSARY」
2001.9.23 YOKOHAMA ARENA
VHS
DVD
ファンクラブ限定(VHS)
ファンクラブ限定にて発売したVHSのダイジェスト版(DVD)
2003年4月 Dictators Circus Ⅵ
at SAITAMA SUPER ARENA
DVD ファンクラブ限定盤はノーカット収録(2枚組)として発売
通常盤は2003年4月23日にダイジェスト版として発売
2004年4月 ATTACK to THE FREEDOM DVD DVD3枚組
ファンクラブ限定発売
2005年7月 10th ANNIVERSARY
Dictators Circus Ⅶ
[SAITAMA SUPER ARENA]
DVD - A variant BUD -- A deformed BUD -の2枚組
ファンクラブ限定発売

書籍[編集]

バンドスコア[編集]

いずれもドレミ楽譜出版社より発売。

タイトル ISBN
CELLULOID/Screen
ISBN 4-8108-6501-0
FINALE
ISBN 4-8108-6543-6
PRIVATE ENEMY
ISBN 4-8108-7440-0
HEAVEN
ISBN 4-8108-4411-0
ID ATTACK
ISBN 4-8108-4443-9
DICTATORS CIRCUS -奇術的旋律-
ISBN 4-8108-4499-4
FREEZE
ISBN 4-285-10107-6
DICTATORS CIRCUS -A variant BUD-
ISBN 4-285-10326-5

写真集[編集]

タイトル 出版社 ISBN
PIERROT Dictators Circus Ⅵ
メディアファクトリー ISBN 4-8401-0701-7
TOUR2003「ATTACK【to】THE FREEDOM」
ぴあ ISBN 4-8356-0912-3
PIERROT "Dictators Circus" -The Anniversary Of Decade-
ソニー・マガジンズ ISBN 4-7897-9708-2

アーティストブック[編集]

タイトル 出版社 ISBN
PROCESS
フールズメイト ISBN 4-938716-16-X
PIERROT ULTIMATE FILE 1995~2005
ソニー・マガジンズ 通信販売限定 絶版
PIERROT ULTIMATE FILE 2005〜2006 COMPLETE
ソニー・マガジンズ ISBN 4-7897-2886-2

ライブ・コンサートツアー[編集]

1997年[編集]

日程 タイトル 公演規模・会場 備考
1月5日 熊谷VOGUE ワンマン
1月27日2月23日 TOUR Escape from 『Pandora』
5月4日 Dictators Circus 渋谷ON AIR WEST
7月13日 目黒鹿鳴館 シークレットライブ
7月24日8月27日 TOUR CELLULOID HUMANISM
9月17日 セルロイド 熊谷VOGUE シークレットライブ
11月14日12月24日 TOUR CELLULOID HUMANISM -GATE-

1998年[編集]

日程 タイトル 公演規模・会場 備考
1月5日1月8日
TOUR CELLULOID HUMANISM -THREE EXIT-
東名阪3ヶ所3公演
4月26日6月19日
TOUR Dictators Circus Ⅱ【zwei】
全国9ヶ所13公演
9月7日9月9日
Last Indies Act Dictators Circus Ⅲ【drei】
大阪メルパルクホール・中野サンプラザ インディーズ期のラストライブ
11月4日~1999年1月5日
TOUR 1998~1999 THE BASE OF 「MAD SKY」
全国30ヶ所32公演 ライブハウスツアー

1999年[編集]

日程 タイトル 公演規模・会場 備考
3月3日4月1日
TOUR 1999 RISING A 「MAD SKY」
全国8ヶ所8公演
4月1日
TOUR 1999 RISING A 「MAD SKY」 FINAL at 日本武道館
日本武道館 初の日本武道館ワンマン
7月20日
Dictators Circus Ⅳ【vier】 -Birth of Newborn Baby-
富士急ハイランド コニファーフォレスト 初の野外ライヴ
9月3日9月9日
TOUR 1999 FORETELLER'S-ERROR
東名阪3ヶ所4公演
9月9日 横浜アリーナ
10月26日6月19日
TOUR 1999 FORETELLER'S-MUTATION
全国17ヶ所18公演 ホールツアー
12月22日
FORETELLER'S-MUTATION FINAL
THE GENOME CONTROL
非公開 インターネット・全国各地の街頭ヴィジョン・WOWOWで生中継
その後、新宿西口の特設ステージでゲリラライヴ

2000年[編集]

日程 タイトル 公演規模・会場 備考
1月19日2月1日
TOUR 2000 PROGRESS BODY
東名阪3ヶ所4公演 ホールツアー
4月1日
Alrequin限定ライブ 極!
日比谷野外音楽堂 ファンクラブ発足1周年記念ライヴ
7月18日7月20日
HEAD ORERATION
Zepp OsakaZepp Tokyo
7月23日 西武ドーム デビュー後628日で初のドーム公演(当時の最短記録)
11月21日20011月23日
PIERROT TOUR 2000~2001 PUBLIC ENEMY
全国20ヶ所22公演 ホールツアー
12月11日~2001年1月25日
PIERROT TOUR 2000~2001 【GUILTY or NOT GUILTY?】
全国6ヶ所9公演 ライブハウスツアー

2001年[編集]

日程 タイトル 公演規模・会場 備考
7月15日
ANNIVERSARY EVE
渋谷ON AIR WEST
7月17日9月14日
PIERROT TOUR 2001 PARADOXICAL GENESIS
全国17ヶ所20公演
9月23日
TOUR FINAL PARADOXICAL GENESIS ANNIVERSARY
横浜アリーナ

2002年[編集]

日程 タイトル 公演規模・会場 備考
1月18日1月27日
Alrequin Limited Circuit SUBLIMINAL FLOWERS
東名阪3ヶ所6公演 ファンクラブ限定ライブハウスツアー
5月1日5月2日
[LANDSCAPE]
川崎クラブチッタ
5月8日5月10日
PIERROT 2002 LIVE AT NIPPON BUDOKAN [LANDSCAPE]
日本武道館 日本武道館 3days
7月12日9月20日
PIERROT TOUR 2002 PSYCHEDELIC HEAVEN
全国27ヶ所29公演 ホールツアー
9月17日
PIERROT LIVE 2002 FOR THE SICK LOVERS
大阪なんばHatch
12月19日
PIERROT LIVE 2002 Act For Awaken Species
Zepp Tokyo
12月22日12月23日
Dictators Circus Ⅵ
さいたまスーパーアリーナ

2003年[編集]

日程 タイトル 公演規模・会場 備考
1月1日
PIERROT LIVE 2003 THE DAYBREAK OF MELANCHOLIC SPECIES
大宮ソニックシティ カウントアップライブ
5月4日5月24日
PIERROT TOUR 2003 Alrequin Limited Circuit THE DESPAIR OF [ROSE COLOR]
全国5ヶ所10公演 ファンクラブ限定ライブハウスツアー
8月16日8月26日
PIERROT LIVE 2003 THE FINAL DESPAIR
日本武道館
9月30日12月27日
PIERROT TOUR 2003 ATTACK [TO] THE FREEDOM
全国27ヶ所31公演 ホールツアー

2004年[編集]

日程 タイトル 公演規模・会場 備考
1月6日1月7日
PIERROT TOUR 2003 ATTACK [TO] THE FREEDOM FINAL
日本武道館
5月12日
MEN'S ONLY SHOWCASE SKULL ARMAMENT
CLUB SHIBUYA QUATTRO 男性限定ライブ
7月12日9月20日
PIERROT TOUR 2004 Standing Smiley Skeleton
全国6ヶ所9公演 ライブハウスツアー
8月26日 日本武道館
10月23日12月29日
PIERROT TOUR 2004 THE EVENING OF UNDERMINING
全国26ヶ所26公演 ホールツアー

2005年[編集]

日程 タイトル 公演規模・会場 備考
1月3日 日本武道館
1月4日 日本武道館
5月3日5月4日
10th Anniversary PIERROT Dictators Circus VII
さいたまスーパーアリーナ
7月22日9月4日
PIERROT Dictators Circus Ⅶ at SAITAMA SUPER ARENA FILM TOUR
全国13ヵ所にて上映 フィルムコンサート
11月27日12月29日
PIERROT TOUR 2005 TEMPORARY DECISION
全国15ヶ所17公演 ホールツアー

2006年[編集]

日程 タイトル 公演規模・会場 備考
1月3日1月4日
PIERROT TOUR 2005 TEMPORARY DECISION FINAL
日本武道館
4月2日
FOLLOWERS LIMITED LIVE EMERGING
日比谷野外音楽堂 ファンクラブ限定ライブ

2014年[編集]

日程 タイトル 公演規模・会場 備考
10月24日
DICTATORS CIRCUS FINAL -I SAID「HELLO」-
さいたまスーパーアリーナ
10月25日
DICTATORS CIRCUS FINAL -BIRTHDAY-
さいたまスーパーアリーナ

タイアップ[編集]

楽曲 タイアップ
クリア・スカイ
テレビ朝日系全国ネット「今夜帰して!!」エンディングテーマ
ハルカ…
テレビ朝日系「神風怪盗ジャンヌ」エンディングテーマ
AGITATOR
テレビ朝日系24局ネット「おネプ!」エンディングテーマ
DRAMATIC NEO ANNIVERSARY
テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」エンディングテーマ
COCOON
TBS系TV「スーパーサッカー」テーマソング
PSYCHEDELIC LOVER
日本テレビ系「松本紳助」エンディングテーマ

関連項目[編集]

  • Angelo(キリト・KOHTA・TAKEOの現在籍バンド)
  • LM.C(アイジの現在籍バンド)
  • ALvino(潤の現在籍バンド)
  • Dizy-Lizy(前身バンド)

脚注[編集]

参考文献[編集]

  • FOOL'S MATE』バックナンバー (株式会社フールズメイト出版。)
  • uv』バックナンバー (ソニー・マガジンズ出版。キリトが連載を持っていた。2006年3月発売のVol.125で休刊。)
  • 『Rock And Read』バックナンバー (Tokyo FM出版。特に008号では解散について詳細に語られている。)
  • 『MUSIC MAGAZINE』バックナンバー (ミュージックマガジン出版。1999年11月1日発行の427号「洋楽VS邦楽」特集より。)
  • 『CDジャーナル』バックナンバー (株式会社音楽出版社出版。)
  • 『PROCESS』 (アーティストブック。上記参照。)
  • 『Uv Special Pierrot Ultimate File 2005~2006 Complete』 (アーティストブック。上記参照。)
  • 『思考回路』 (キリト著。エッセイ。) ISBN:4-7897-1829-8
  • PIERROT official site (前オフィシャルサイト。消滅後、同ドメインでファンによって立ち上げられた非公式PIERROTアーカイブサイト。)

外部リンク[編集]