新・世界七不思議
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新・世界七不思議(しん・せかいななふしぎ)は、世界中からの投票によって決められた、現代版の世界の七不思議である。
なお、新・世界七不思議と翻訳されているが、本来の世界七不思議と同様に「wonder」には「驚異的な」というニュアンスもあり、また元もとの世界七不思議も「不思議な」という意味ではないため(世界の七不思議#「不思議」の意味参照)、ここでも「不思議な」物件とは考えないほうが良い。ノミネートされている物件は、歴史的にはほぼ解明された物が多い。
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[編集] 経緯
冒険家のベルナルド・ウェーバーによって提案され、フェデリコ・マヨール前・ユネスコ事務局長を中心とした実行委員会が候補地を絞り込んだ。最終結果は2007年7月7日にポルトガルのリスボンで発表された。
2007年6月20日、ユネスコは、「新・世界七不思議」が世界遺産やユネスコとなんら関係ないと声明を発表した。新・世界の七不思議については、幾度も支援依頼を受けたが、協力しないと決められた。
[編集] 新・世界七不思議に選ばれた物件
[編集] 他に新・世界七不思議の候補地にノミネートされた物件
- アクロポリス(ギリシャ)
- アルハンブラ宮殿(スペイン)
- アンコール・ワット(カンボジア)
- チチェン・イッツァのピラミッド(メキシコ)
- イエス・キリスト像(ブラジル)
- コロッセオ(イタリア)
- イースター島のモアイ像(チリ)
- エッフェル塔(フランス)
- 万里の長城(中国)
- 聖ソフィア大聖堂(トルコ)
- 清水寺(日本)
- クレムリンと赤の広場(ロシア)
- マチュ・ピチュ(ペルー)
- ノイシュヴァンシュタイン城(ドイツ)
- ペトラ(ヨルダン)
- ギザのピラミッド(エジプト)
- 自由の女神像(アメリカ)
- ストーンヘンジ(イギリス)
- シドニー・オペラハウス(オーストラリア)
- タージ・マハル(インド)
- トンブクトゥ(マリ)
[編集] 外部リンク
- New 7 Wonders of the World(日本語サイト)

