コモド国立公園

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世界遺産 コモド国立公園
インドネシア
コモドオオトカゲ
コモドオオトカゲ
英名 Komodo National Park
仏名 Parc national de Komodo
面積 2,193.22km²
登録区分 自然遺産
登録基準 自然遺産(7),(10)
登録年 1991年
IUCN分類 II(国立公園)
公式サイト ユネスコ本部(英語)
地図
コモド国立公園の位置
使用方法表示

コモド国立公園(コモドこくりつこうえん)はインドネシア国立公園の一つ。1991年ユネスコ世界遺産(自然遺産)に登録された。

目次

[編集] 概要

コモド国立公園自体は173.5km²の面積を有する。小スンダ列島に位置し、世界最大のトカゲであるコモドオオトカゲが棲息していることで有名である。コモドオオトカゲは肉食性であり、普段は大人しいとされるが時に人間の様な大型哺乳動物を襲うこともある。西洋人が1911年に発見した時は、恐竜の生き残りと思われた。また、イルカウミガメなどの他の希少生物も棲息している。

[編集] 登録基準

この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた(以下の基準は世界遺産センター[1]からの翻訳、引用である)。

  • (7) ひときわすぐれた自然美及び美的な重要性をもつ最高の自然現象または地域を含むもの。
  • (10) 生物多様性の本来的保全にとって、もっとも重要かつ意義深い自然生息地を含んでいるもの。これには科学上または保全上の観点から、すぐれて普遍的価値を持つ絶滅の恐れのある種の生息地などが含まれる。

[編集] 他の登録地

  • ンゴラン保護森林(Nggorang Protection Forests)
  • ンベリリン保護森林(Mbeliling Protection Forests)
  • ワイ・ムール自然保護区(Way Wuul Nature Reserve)
  • ンブラク自然保護区(Mburak Nature Reserve)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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