ロレンツ国立公園
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|---|---|---|---|
その北西部にあたるプンチャック・ジャヤ
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| 英名 | Lorentz National Park | ||
| 仏名 | Parc national de Lorentz | ||
| 面積 | 25,056.00km² | ||
| 登録区分 | 自然遺産 | ||
| 登録基準 | (8),(9),(10) | ||
| 登録年 | 1999年 | ||
| 公式サイト | ユネスコ本部(英語) | ||
| 地図 | |||
| 使用方法・表示 | |||
ロレンツ国立公園(ロレンツこくりつこうえん、グヌン・ロレンツ国立公園とも)はインドネシアの国立公園の一つ。1999年、ユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録された。
概要[編集]
ロレンツ国立公園はインドネシアのパプア州(ニューギニア島西部)に位置する。未開の地と言われどのような種が住んでいるか未だにすべて確認されていない。近年公園近くの鉱物資源が注目されたため開発が始まったが、警告の意味を込めて世界遺産登録が行われ、この地域の自然が守られることになった。しかし、今でも公園外で鉱物の採掘が行われている。
登録基準[編集]
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた(以下の基準は世界遺産センター[1]からの翻訳、引用である)。
- (8) 地球の歴史上の主要な段階を示す顕著な見本であるもの。これには生物の記録、地形の発達における重要な地学的進行過程、重要な地形的特性、自然地理的特性などが含まれる。
- (9) 陸上、淡水、沿岸および海洋生態系と動植物群集の進化と発達において進行しつつある重要な生態学的、生物学的プロセスを示す顕著な見本であるもの。
- (10) 生物多様性の本来的保全にとって、もっとも重要かつ意義深い自然生息地を含んでいるもの。これには、科学上、または、保全上の観点から、すぐれて普遍的価値を持つ絶滅の恐れのある種の生息地などが含まれる。
関連項目[編集]
| 文化遺産 | |
|---|---|
| ボロブドゥール寺院遺跡群 | プランバナン寺院群 | サンギラン初期人類遺跡 | バリ州の文化的景観 : トリ・ヒタ・カラナの哲学を表現したスバック・システム | |
| 自然遺産 | |
| ウジュン・クロン国立公園 | コモド国立公園 | ロレンツ国立公園 | スマトラの熱帯雨林遺産 | |
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