コモド島
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| コモド島 | |
|---|---|
| 座標 | 座標: 南緯8度36分 東経119度30分 / 南緯8.600度 東経119.500度 |
| 面積 | 390 km² |
| 海岸線長 | - km |
| 最高標高 | 3,676 m |
| 所在海域 | フローレス海 |
| 所属国・地域 | インドネシア |
コモド島 (Pulau Komodo) は、インドネシアの小スンダ列島にある島である。近隣の大きな島は西のスンバワ島と東のフローレス島で、行政的には東ヌサ・トゥンガラ州に属する。
面積は 390 平方キロメートル、人口は約 2000 人。島の住民は、島に追放された元囚人の子孫や、スラウェシ島から来たブギス族との混血で構成されている。住民の多くはイスラム教徒で、キリスト教徒やヒンズー教徒は少数である。 コモド島はコモド国立公園の一部となっている。野生のコモドオオトカゲが生息することで特に知られており、ダイビングでも人気がある。また島には古い囚人の施設があり、数多くの観光客が訪れる。