東ヌサ・トゥンガラ州
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| 州の標語: - | |
|---|---|
| 州都 | クパン |
| 知事 | Piet Tallo |
| 面積 | 46,137.87 km² |
| 人口 | 4,073,249 (2003) |
| 民族 | マンガライ人、ンガダ人、 ンゲ・レオ人、エンデ人、シッカ人、 ララントゥカ人、ソロール人、 アロール人、ロテ人、スンバ人、 ラマホロット人、ランバラ人、クダン人 |
| 宗教 | キリスト教 (90.9 %), イスラム教, (8.8%), ヒンドゥー教 (0.082%), 仏教 (0.034%) |
| 言語 | インドネシア語 |
| 時間帯 | WITA (UTC+8) |
| ISO | ID-NT |
| 公式サイト | www.pemda-ntt.go.id/ |
東ヌサ・トゥンガラ州(インドネシア語:Nusa Tenggara Timur, 略:NTT)は、インドネシアの州で、西ティモールを含む小スンダ列島の東側部分である。州都はクパンで西ティモールにある。州はおよそ550にも及ぶ島々で構成されており、フローレス島、スンバ島、ティモール島の西側半分である西ティモール の3つの大きな島がある。ちなみにティモール島の東側半分は東ティモールとして独立している。そのほかの島々は、アドナラ島、アロール島、エンデ島、コモド島、ルムバダ島、ムニポ島、リンカ島、 ロテ島 (インドネシア最南端の島)、 サヴ島、スマウ島、 ソロール島などがある。
目次 |
宗教 [編集]
キリスト教徒が90%以上の州である。また、同州はマルク諸島やイリアン・ジャヤのマルク諸島・アンボンの宗教紛争を逃れてきたキリスト教徒の難民の避難先となっている。
経済 [編集]
州の経済指標はインドネシアの平均よりも低く、インフレ率は年率15%と高い。失業率は30%である。(2003/04 ユネスコUNESCO資料)
教育 [編集]
識字率は22-24%で、中等教育の就学率は39%である。これはインドネシア平均の80.49に比べ極端に低い。(2003/04 ユネスコUNESCO資料)
衛生 [編集]
安全な水、公衆衛生、衛生施設の不足から、子どもの栄養失調率(32%)並びに幼児死亡率(1000人中71人)ともインドネシアの中で最も高い州のひとつである。 (2003/04 ユネスコUNESCO資料)
行政区分 [編集]
東ヌサ・トゥンガラ州は20県、1都市に分けられている。
県 [編集]
県-(県都)
- 西スンバ県 – (ワイカブバック)
- 東スンバ県 – (ワインガプ: Waingapu)
- 中部スンバ県 - (ワイバクル)
- 南西スンバ県 - (Tambolaka)
- マンガライ県 – (ルトゥン)
- シッカ県 – (マウメレ: Maumere)
- ンガダ県 – (バジャワ)
- エンデ県 – (エンデ)
- 東フローレス県 – (ララントゥカ: Larantuka)
- クパン県
- 中南部ティモール県 –(ソウ)
- 中北部ティモール県 – (クファムナウ)
- ブル県 – (アタムブア)
- アロール県 – (カラバヒ)
- ルムバタ県 - (Lewoleba)
- ロテ・ンダオ県 – (バア: Baa)
- 西マンガライ県(ラブハンバジョ: Labuhanbajo)
- ナゲケオ県 – (ンバイ: Mbai)
- 東マンガライ県 - (Borong)
- 西サブ県 - (West Sabu)
市 [編集]
- クパン Kupang
外部リンク [編集]
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