パプア州
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
![]() |
|
| 州の標語: Karya Swadaya | |
|
|
|
| 座標 | 南緯4度東経137度 |
| 州都 | ジャヤプラ |
| 知事 | Barnabas Suebu |
| 面積 | 309,934,4 km² |
| 人口 | 2,795,182 (2005) |
| 人口密度 | 6.6/km² |
| 民族 | 先住民: メラネシア人 非先住民(ジャワ人、ブギス族、バタク族、ミナハサ族、華人) |
| 宗教 | プロテスタント (51.2%)、カトリック (25.42%)、イスラム教 (23%)、その他 (2.5%) |
| 言語 | インドネシア語、パプア諸語 |
| 時間帯 | WIT (UTC+9) |
| 公式サイト | www.papua.go.id/ |
パプア州 (Papua Barat) は、インドネシアの州。ニューギニア島の西半分のインドネシア領部分のほとんどと、周辺の小島からなる。州都はジャヤプラ。
以前はイリアンジャヤ州 (Irian Jaya Barat) といい、島のインドネシア領部分の全体が含まれたが、2002年にパプア州と改称し、2003年、西イリアンジャヤ州(現、西パプア州)が分離した。分離前は、面積 420,981 平方キロメートル、人口293万人(2002年)。
[編集] 地理
中央を東西にマウケイ山脈が走る。オセアニア最高峰のプンチャック・ジャヤを有する。
[編集] 住民
住民は、メラネシア系(主にパプア系)の諸民族と、アウストロネシア系の諸民族に分けられる。人口比は、メラネシア人が82.52 %、その他が計17.48 %。
メラネシア人は先住民で、主に内陸に住む。アウストロネシア人は14世紀に近隣の島からカヌーで訪れ、海岸地帯や小島に入植した。インドネシア占領後は、インドネシア各地から大規模な入植がなされた。
イスラム教国のインドネシアにおいて、キリスト教徒が4分の3を占める。
[編集] 関連項目
|
||||||||||||||||||||


