サンギラン初期人類遺跡
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| 英名 | Sangiran Early Man Site | ||
| 仏名 | Site des premiers hommes de Sangiran | ||
| 登録区分 | 文化遺産 | ||
| 登録基準 | (iii)(vi) | ||
| 登録年 | 1996年 | ||
| 公式サイト | ユネスコ本部(英語) | ||
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| 使用方法・表示 | |||
サンギラン初期人類遺跡(サンギランしょきじんるいいせき)はインドネシアにあるユネスコの世界遺産(文化遺産)の一つ。ホモ・エレクトス・エレクトス(ジャワ原人)の骨や跡などが発掘されており、考古学的に非常に重要な場所である。
概要 [編集]
サンギランは、ジャワ島の東側中央辺りにある町ソロの近くにある。1936年の発掘調査で、ジャワ原人の頭蓋骨、歯、大腿骨の化石が発見された。
またサンギランの発掘場では、少なくとも150万年前ごろから、比較的新しい1万年前ごろの人間の形跡がある。メガントロプス、ジャワ原人、ホモ・エレクトゥスなどの初期人類の化石が多数見つかっており、その数は世界で発掘された化石の半数に相当する。
サンギランで発掘されたものの一部は、サンギラン博物館で公開されている。
登録基準 [編集]
この世界遺産は世界遺産登録基準における以下の基準を満たしたと見なされ、登録がなされた(以下の基準は世界遺産センター[1]からの翻訳、引用である)。
- (iii) 現存する、または、消滅した文化的伝統、または、文明の、唯一の、または少なくとも稀な証拠となるもの。
- (vi) 顕著な普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰、または、芸術的、文学的作品と、直接に、または、明白に関連するもの。
関連項目 [編集]
| 文化遺産 | |
|---|---|
| ボロブドゥール寺院遺跡群 | プランバナン寺院群 | サンギラン初期人類遺跡 | バリ州の文化的景観 : トリ・ヒタ・カラナの哲学を表現したスバック・システム | |
| 自然遺産 | |
| ウジュン・クロン国立公園 | コモド国立公園 | ロレンツ国立公園 | スマトラの熱帯雨林遺産 | |
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