世自在王仏
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| 仏教 |
|---|
| 基本教義 |
| 縁起 四諦 八正道 三法印 四法印 諸行無常 諸法無我 涅槃寂静 一切皆苦 波羅蜜 |
| 人物 |
| 釈迦 十大弟子 龍樹 |
| 信仰対象 |
| 仏の一覧 |
| 分類 |
| 原始仏教 部派仏教 大乗仏教 密教 神仏習合 修験道 |
| 宗派 |
| 仏教の宗派 |
| 地域別仏教 |
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| 聖典 |
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| 聖地 |
| 八大聖地 |
| 歴史 |
| 原始 部派 上座部 大乗 |
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世自在王仏(せじざいおうぶつ、ローケーシヴァラ・ラージャ)は、法蔵菩薩(阿弥陀如来)の師とされる如来。世饒王仏(せにょうおうぶつ)とも。法蔵菩薩が「四十八願」等として知られる願を述べた相手でもある。ローケーシヴァラ(Lokesvara)という語はシヴァ神や観世音菩薩に対しても用いられている。また『ローケーシヴァラ讃』(Lokesvararaja-stava)という書物が存在している。
今をさかのぼること無数劫という遥か過去の時代の仏で、無量寿経のサンスクリット本では燃燈仏から過去にさかのぼること81人目、康僧鎧による漢訳では54人目(世自在王仏から後の仏たちを五十三仏という)に現われたとされる。