| 上海トランスラピッド |
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| 各種表記 |
| 繁体字: |
上海磁浮示範運營線 |
| 簡体字: |
上海磁浮示范运营线 |
| 拼音: |
Shànghăi Cífú Shìfàn Yūnyíngxiàn |
| 発音: |
シャンハイ ツーフー シーファン ユンインシェン |
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上海トランスラピッド(上海マグレブ)は中華人民共和国上海市浦東新区の上海浦東国際空港にアクセスする、トランスラピッド方式による交通機関。
[編集] 概要
2002年12月、世界初の商業磁気浮上式鉄道として、浦東国際空港と上海市郊外を結んで開通[1]。
常設実用線の磁気浮上式鉄道としては、イギリス、ドイツ、日本に次いで世界で4番目。万博等での期間限定の実用線を含めれば、ハンブルク(1979年)、筑波(1985年)、バンクーバー(日本のHSST-03/1986年)、岡崎(1987年)、熊谷(1988年)、ハンブルク(1988年)、横浜(1989年)、長久手(2005年)に次いで世界で9番目の営業運転を行った。ただし、他の営業路線は時速100km/h程度の最高速度までであり、超高速運転を行う磁気浮上式鉄道で一般営業を行っている全世界で唯一の路線である。
浦東国際空港駅と上海市郊外の竜陽路駅の間、29.863kmを7分20秒で結ぶ。営業最高速度は430km/hである。運行時間は、6:40-21:51。但し、18:00から終電までは、最高速度を300km/hに落として運行されている[2]。
現在のところの始発駅・竜陽路駅は、浦東新区の郊外に位置し、上海の中心から離れている。しかし将来的にはこれを上海万博の会場を経由して上海南駅へ延伸し、さらに西南の嘉興市を経て杭州市まで延伸する計画がある。
[編集] 運賃
座席区分は、普通席と貴賓席。2007年現在の運賃は、片道で普通席50元、貴賓席100元。当日往復券を購入すると2割引で、当日の航空券を提示すると片道普通席が40元と割引になる。また、上海公共交通カード利用の場合も、同じく片道普通席が40元に割引される。浦東国際空港駅では搭乗券の半券、竜陽路駅ではeチケットの控えの提示でも構わない。
[編集] 沿革
[編集] 脚注・参考資料
- ^ 中国、世界初の磁気浮上式リニアモーターカー実用化で世界にアピール, WIRED.jp 日本語訳 2003年1月22日
- ^ 磁浮微调运行时刻
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク