浦東新区
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| 中華人民共和国 上海直轄市 浦東新区 | |
| 上海市中の浦東新区の位置 | |
| 中心座標 | |
| 簡体字 | 浦东 |
| 拼音 | Pŭdōng |
|---|---|
| カタカナ転記 | プードン |
| 国家 | 中華人民共和国 |
| 直轄市 | 上海 |
| 行政級別 | 市轄区 |
| 建置 | |
| 改制 | 1992年 |
| 面積 | |
| - 総面積 | 522.75 km² |
| 人口 | |
| - 総人口(2003) | 177 万人 |
| 経済 | |
| 電話番号 | 021 |
| 郵便番号 | 200135 |
| 行政区画代碼 | 310115 |
浦東新区(ほとうしんく)は中華人民共和国上海市に位置する市轄区。1992年の区設置以降大規模開発が行われ、現在では上海新都心としての地位を確立してる。区東部には上海浦東国際空港が立地し、2010年の上海万博の開催地でもある。
目次 |
[編集] 地理
浦東新区は黄浦江と長江河口部に挟まれた地域で、開発以前は川沙県の原野が広がる地であった。新区に対し黄浦江の西側に位置する上海旧市街を浦西地区と称する。浦西地区には黄浦区,盧湾区,徐匯区,長寧区,静安区が含まれる。浦東新区の南側は南匯区及び閔行区と接している。
[編集] 歴史
1992年10月11日、国務院により川沙県及び上海県三林郷,黄浦区、南市区、楊浦区の浦東地区を統合し浦東新区の設置が批准され、翌年1月に浦東新区が成立した。
[編集] 行政
浦東新区は上海直轄市に所属する市轄区でありながら、中国最先端の開発センターとして副省級市として大幅な自治権が認められている。
新区人民政府は日本企業誘致のため、神奈川県横浜市中区に駐日経済貿易事務所を開設している。
[編集] 行政区画
外灘から見た浦東新区の夜景
- 街道
- 鎮
[編集] 経済
浦東新区は上海市全体のGDPの2割を占め、外資導入額が市全体の半分を占める。次の4開発区が設置されている。開発区では種々の優遇政策が実施され、日本企業も1,200社余り進出している。
- 陸家嘴(りくかし)金融貿易区 金融、貿易、サービス業が集まる商業地区で、上海証券交易所や上海不動産センター、中国人民銀行上海分行など国内を代表する金融機関、香港上海銀行など外資系金融機関が軒を連ねる。
[編集] ランドマーク
- 東方明珠電視塔
- 金茂大厦
- 上海浦東HSBCタワー(旧上海森茂国際大廈)
- 上海環球金融中心(建設中)
[編集] 交通
- 上海浦東国際空港 新区東部の海岸部に1999年開通した国際空港。新区中心部の竜陽路駅まで30キロを上海トランスラピッドが約8分でカバーする。
- 地下鉄2号線 浦西地区と結ぶ。
[編集] 国内友好都市
[編集] 外部リンク
- 浦東新区人民政府 (日本語)(中国語)(英語)
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