金橋駅

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金橋駅
駅前からホームを西望
駅前からホームを西望
かなはし - Kanahashi
畝傍 (2.6km)
(2.1km) 高田
所在地 奈良県橿原市曲川町五丁目7-1
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 桜井線(万葉まほろば線)
キロ程 27.3km(奈良起点)
電報略号 カハ
駅構造 地上駅(盛土上)
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
500人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 1913年大正2年)4月21日
備考 無人駅(自動券売機 有)

金橋駅(かなはしえき)は、奈良県橿原市曲川町五丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)桜井線(万葉まほろば線)のである。

駅名は旧金橋村から命名されている。なお金橋村は安閑天皇の都「勾金橋宮」に由来する。

駅構造[編集]

盛土上にホームがあり、高田方面に向かって右側に配置単式ホーム1面1線を持つ地上駅停留所)である。王寺鉄道部管理の無人駅であり、改札はない。出入口はホームの東側(桜井方)にある。やや大きな待合室がある。

1970年10月の駅無人化までは、畝傍駅寄りに木造の駅舎があった。交通公社時刻表1966年10月号の口絵に当時の駅舎の写真が掲載されている。

ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。SMART ICOCAクイックチャージ可能な自動券売機が設置されているほか、ICOCA等のICカード読取機(入場用・出場用)が設置されているが、普通乗車券用の自動改札機は設置されていない。

イオンモール橿原への買物客が多い一方で、出入口が前述したように桜井方にしかない。そのため、高田方面へ向かうワンマン列車(後乗り・前降り)では入口側の扉からの乗客逸走を招きやすい。その対策からか、高田駅から派遣された係員が特別改札を実施することが多い。

利用状況[編集]

奈良県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。

  • 325人(2005年度)
  • 330人(2006年度)
  • 341人(2007年度)
  • 371人(2008年度)
  • 436人(2009年度)
  • 461人(2010年度)
  • 468人(2011年度)
  • 500人(2012年度)

駅周辺[編集]

バス路線[編集]

最寄り停留所は、当駅から南へ約300mの所にある国道曲川となる。以下の路線が乗り入れ、奈良交通により運行されている。

  • 特急:新宮駅行、八木駅
  • 40:八木駅行
  • 161:八木駅行
  • 164:忍海行、八木駅行

歴史[編集]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
万葉まほろば線(桜井線)
快速(高田駅経由大和路線直通)・普通
畝傍駅 - 金橋駅 - 高田駅

関連項目[編集]

外部リンク[編集]