奉賢区
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| 中華人民共和国 上海直轄市 奉賢区 | |
|---|---|
| 上海市中の奉賢区の位置 | |
| 簡体字 | 奉贤 |
| 拼音 | Fèngxián |
| カタカナ転記 | フォンシェン |
| 国家 | 中華人民共和国 |
| 直轄市 | 上海 |
| 行政級別 | 市轄区 |
| 建置 | 1726年 |
| 改制 | 2001年 |
| 面積 | |
| - 総面積 | 687.39 km² |
| 人口 | |
| - 総人口(2003) | 51 万人 |
| 経済 | |
| 電話番号 | 021 |
| 郵便番号 | 201400 |
| 行政区画代碼 | 310120 |
| 公式ウェブサイト: http://fxq.sh.gov.cn/ | |
奉賢区(ほうけんく)は中華人民共和国上海市に位置する市轄区。
2004年以後、奉賢区は観光化に注力し、金山区との共同事業として中国最大の海上旅遊基地が建設され、2005年には奉賢区碧海金沙海上楽園が開園している。
目次 |
地理 [編集]
奉賢区は上海市南西部に位置し、南は杭州湾に面し、東は南匯区、西は金山区、北は閔行区に接している。
歴史 [編集]
区名は孔子の弟子である言偃がかつてこの地で学問を教授したという伝承による。
秦代から南北朝にかけては会稽郡海塩県に属し、741年(天宝10年)に唐朝により華亭県が設置されてからは清初まで華亭県の管轄となった。1726年(雍正4年)、華亭県の白沙・雲間郷が分割され奉賢県が設置され、1933年には南匯県の15郷が編入されている。
中華人民共和国成立後は蘇南行政公署松江専区、1952年に江蘇省松江専区の管轄とされ、1958年3月に蘇州専区に改められたが、1958年11月に上海市に移管された。2001年8月24日に市轄区に昇格し現在に至る[1]。
行政区 [編集]
下部に8鎮を管轄する。
- 鎮:南橋鎮、荘行鎮、金匯鎮、柘林鎮、青村鎮、奉城鎮、四団鎮、海湾鎮
脚注 [編集]
| 中国地名の変遷 | |
| 建置 | 1724年 |
| 使用状況 | 奉賢区 |
| 清 | 奉賢県 |
|---|---|
| 中華民国 | 奉賢県 |
| 現代 | 奉賢県 奉賢区(2001年) |
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