モカ
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| モカ المخا Mocha, Mokha |
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| 位置 | |
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| 港湾都市モカの位置 | |
| 座標: | |
| 行政 | |
| 国 | イエメン |
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| 公式ウェブサイト: {{{公式ウェブサイト}}} | |
モカ (英字転写:Mokha, Mocha、アラビア語:المخا、Al Mukha,アル・ムハ)は、イエメン共和国の港町である。アラビア半島南西端にあり、紅海に面している。
イエメン共和国の首都サヌアの外港で、かつてコーヒーの積出港として栄えた。コーヒーノキの原産地はエチオピアであるが、これを世界に広めたのはアラビア半島の商人達で、モカはコーヒー発祥の地とされている。そのためモカはコーヒーの代名詞として使われることもある。
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[編集] モカ (コーヒー)
モカコーヒー (Mokha coffee, Mocha coffee)あるいは単にモカ とは、イエメンの首都サヌアの外港であるモカから積み出されたコーヒー豆を総称するブランド。 かつてモカの港からは、イエメン産のコーヒー豆の他、対岸のエチオピア産のものも一緒に輸出されたため、両国産のものを合わせて「モカ」と呼んでいる。
[編集] イエメン産とエチオピア産
イエメン産のコーヒー豆は特に「モカ・マタリ」 (Mokha Mattari) ともいい、イエメン北西部の高地産である。さわやかな香りと強い酸味のある味わいで、かつて「コーヒールンバ」に唄われていたためか、日本でも人気が高い。「No.9」というのが、欠点豆のほとんどない優良品である。
エチオピア産は、シダモ (Sidamo)、ハラー (Harrah)、ディマ、レケンプティなど、地区名をつけて販売されることが多い。苦みが少ない代わりに酸味が非常に強く、フルーティーな香りがある。
モカコーヒーは、フルーティーなアロマと、強い酸味が特長で、比較的高価なモカ・マタリはストレートで飲まれることが多いが、エチオピア産は、ブラジルなど苦みの強い豆とブレンドされることが多い。特に苦みの強い、ジャワ産のロブスタとのブレンドは、モカジャバとして親しまれている。
[編集] 日本での「モカ」と文化
- 色
- 焙煎したコーヒー豆のような、赤みを帯びた焦げ茶色をモカと言うこともある。

