コーヒーカップ

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コーヒーカップ

  1. コーヒーを飲むときに用いられる食器(後述)
  2. 同名の食器を模した遊園地の遊具

[編集] コーヒーカップ(食器)

コーヒーカップ (食器)

コーヒーカップ coffee cup )は、食器の一つ。コーヒーを飲むときに用いられる。特にホット・コーヒーを飲む場合に用いられ、アイスコーヒーの場合はコーヒーカップではなくグラスに入れて提供されることが多い。

最も一般的なスタイルは、陶磁器で取手付きのカップとソーサー(受け皿)を一揃えにしたものから成る。ただし取っ手がないものや、受け皿がないものも多く存在する。容量は100〜150ml程度のものが多い。一般なスタイルのコーヒーカップは、紅茶用のティーカップと比較して口が小さく、カップの上下での幅の違いが少ない。これは一説には、コーヒーの香りが飛んでしまうのを抑え、コーヒーが冷めるのを防ぐためだと言われる。

[編集] 特殊なコーヒーカップ

大型で取っ手の付いたもので、通常は受け皿がない。おおよそコーヒーカップ3杯分。
通常の半分程度の大きさで、エスプレッソを飲む場合に用いられる。demiは半分,tasseはカップの意。
カフェ・オ・レ を飲むときに用いる専用の食器。大きめで全体的に丸い形状であり、取っ手がない。