インディアンコーヒー
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インディアンコーヒー (英語:Indian coffee) とは、インドにおけるコーヒーの飲みかたのひとつ。
インドはコーヒーの生産地であるコーヒーベルトの一部であり、生豆の総生産量は世界第7位で、南インドの冷涼な山地で主に国内消費用に生産されている。インドの飲み物といえばチャイやラッシーが有名であるが、特に南インドにおいてはコーヒーが好まれる。
インディアンコーヒーはチャイと同様にミルクと砂糖を多く使って少量のコーヒーを飲む。特徴的なのはその淹れかたで、金属の器をふたつ使って高い位置から注ぐことを繰り返し、泡立てることでまろやかな風味を楽しむ。
また、シナモンやナツメグなどのスパイスを用いたマサラコーヒーもよく飲まれている。
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