マツダ・ベリーサ
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| マツダ・ベリーサ | |
|---|---|
| メーカー | {{{メーカー}}} |
| 親会社 | {{{親会社}}} |
| 製造国 | {{{製造国}}} |
| 製造期間 | 2004年 – |
| 設計統括 | {{{設計統括}}} |
| デザイナー | {{{デザイナー}}} |
| 乗車定員 | 5人 |
| ボディタイプ | 5ドア ハッチバック |
| ハイブリッド | |
| エンジン | 直列4気筒ZY-VE DOHC 1.5L 113ps/6000rpm 14.3kg・m/4000rpm |
| モーター | |
| 最高出力/トルク | {{{最高出力/トルク}}} |
| 最高出力 | {{{最高出力}}} |
| 最大トルク | {{{最大トルク}}} |
| 変速機 | 4速AT |
| 駆動方式 | FF、4WD |
| サスペンション | 前・ストラット 後・トーションビーム |
| 全長x全幅x全高 | {{{全長x全幅x全高}}} |
| 全長 | 3975mm |
| 全幅 | 1695mm |
| 全高 | 1530mm |
| 最低地上高 | {{{最低地上高}}} |
| ホイールベース | 2490mm |
| 車両重量 | FF:1100kg 4WD:1170kg |
| 乾燥重量 | {{{乾燥重量}}} |
| 総重量 | {{{総重量}}} |
| 最大積載量 | {{{最大積載量}}} |
| 燃料タンク容量 | {{{燃料タンク容量}}} |
| 燃費 | {{{燃費}}} |
| 最小回転半径 | 4.9m |
| 別名 | {{{別名}}} |
| 先代 | |
| 後継 | |
| 姉妹車/OEM | {{{姉妹車}}} |
| 車台共有車 | 2代目マツダ・デミオ |
| 同クラスの車 | {{{同クラス}}} |
| -自動車のスペック表- | |
ベリーサ (VERISA) は、デミオと同じマツダ・DYプラットフォームを用いて2004年6月に発売が開始された、マツダの自動車である。
目次 |
[編集] 概要
アクセラの発売により廃止されたファミリアとデミオとの中間帯の補完のため、国内専売車種として開発された。[1]
デミオとの差別化のため、このクラスとしては異例の本皮シートをオプション採用、インテリジェント・キーを標準装備、アテンザのシートの部品を流用したという前席、シートアレンジを犠牲にする代わりに後席背面を大きくする、遮音材を上手に増やすなどプレミアム・コンパクトカーという位置付けを狙った車である。
エンジンは1500ccで、トランスミッションはATのみ。前輪駆動方式に加え、デミオと同じく日産自動車のe-4WD方式の四輪駆動もラインナップする。
2004年(第25回)日本カー・オブ・ザ・イヤーベストバリュー賞を受賞している。
[編集] 車名の由来
- イタリア語の「Verita」(真実)と英語の「Satisfaction」(満足)を併せた造語で『真の充足』という意味を込めている。
[編集] 歴史
[編集] 初代
- 2004年6月28日 - 発売。
- 2004年11月11日 - 日本カー・オブ・ザ・イヤー2004-2005の特別賞である「Best Value(ベスト・バリュー)」を受賞。
- 2004年12月9日 - 限定車『L style』を発売(限定800台)
- メーカーオプションである「ドレスアップパッケージ」と「レザーパッケージ」を装備し、内装の一部にダークブラウンを採用。ボディカラーは専用色の「ベロシティレッドマイカ」を含む4色を設定。
- 2005年6月7日 - 一部改良
- メーカーオプションであった「レザーパッケージ」を標準装備化した「L」と、従来の仕様に運転席大型アームレストを追加した「C」の2グレード体制に。
- ボディカラーには新たに「アイシーブルーメタリック」と限定車『L style』の専用色として設定されていた「ベロシティレッドマイカ」を追加。「C」のインテリアカラーにベージュを追加。
- 燃費性能を向上し、「平成22年度燃費基準+5%」を達成[2]。
- 2005年12月21日 - 特別仕様車『Brown Collection』発売
- 「L」をベースに、専用のダークブラウン内装や「ドレスアップパッケージ」の標準装備化、オートライトシステム・レインセンサーワイパーなどの快適装備をプラス。
- 2006年8月4日 - マイナーチェンジ
- インテリアは、「L」の内装をブラック&ブラウンで本皮仕様に変更、「C」の内装をオリーブとダークレッドに変更。インパネセンターパネル、シフトパネルをブラックメタリック調パネルに変更。
- エクステリアは、ドレスアップパッケージ(「C」はメーカーオプション、「L」は標準装備)にブライトモールディングを追加。
- ボディカラーには既に他のマツダ車に採用している「ギャラクシーグレーマイカ」、「クリスタルホワイトパールマイカ」並びにマツダ車初採用の「パッションオレンジマイカ」、「ストーミーブルーマイカ」の全4色を追加。
- 装備は、オーディオリモートコントロールスイッチ付きステアリングを標準装備化(オーディオレス仕様車を除く)。ドアミラー内蔵グラウンドイルミネーションランプを追加(2WD車)。LED室内間接照明を追加。
- 2006年12月22日 - 特別仕様車『T Style』発売
- 「L」をベースに車内を明るいサンドベージュにし、シートとステアリングをサンドベージュカラーとブラックの本皮仕様。15インチアルミホイールを標準装備しており、国内初採用となる専用色「ハイランドグリーンマイカ」を含む4色を設定。
- 2007年12月5日 - 特別仕様車『Stylish V』発売
- 「C」をベースに黒と赤を組み合わせた専用内装とすると共にオーディオレス仕様に設定。メーカーオプションの「ドレスアップパッケージ」を標準装備化。ボディカラーは専用色の「メトロポリタングレーマイカ」を含む4色を設定。
- 2009年5月11日 - 一部改良
- 「C」は薄紫のかかったグレー色「ライラックグレー」の内装デザインを追加設定すると共に、上質感のあるステアリング本革巻を追加。
- ボディカラーには薄紫系の「ライラックシルバーメタリック」、特別仕様車『Stylish V』の専用色として設定されていた濃灰系の「メトロポリタングレーマイカ」、黒系の「スパークリングブラックマイカ」の3色を追加。
- 全車イモビライザーを追加し、オーディオレス仕様に変更。
[編集] 脚注
- ^ 開発主査の談話によると、自身のかつての愛車であった5代目ファミリア(1980年~1984年)・ハッチバックの再来を目指して「ベリーサ」を開発したとの話がある。
- ^ 現在、2WD車は「平成22年度燃費基準+15%」を達成している為、「環境対応車普及促進税制」の対象車となっている

