マツダ・スピアーノ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

スピアーノ (SPIANO) はマツダハッチバック軽自動車である。

スピアーノ
スピアーノ

目次

[編集] 概要

スズキ・アルトラパンOEM供給を受けてマツダブランドから販売している。 アルマイト弁当箱をイメージした丸みのある外観や、インパネのアナログ時計など女性を意識したデザインになっている。また、フロントグリルは他のマツダ車と同じ逆五角形型になる。

[編集] メカニズム

エンジンは40kW(54馬力)の自然吸気エンジンと47kW(64馬力)のインタークーラーターボエンジンを搭載したSSというスポーツタイプもある。 トランスミッションはコラムシフトの4速ATのみの設定である。

[編集] 歴史

2002年2月15日
スピアーノ発売。自然吸気エンジンのみの設定。
2002年10月
Mターボエンジン搭載の「スピアーノ Turbo」を追加。
2003年9月
47kW(64馬力)のターボエンジンを搭載する「SS」と前席がベンチシートとなる「L」を追加。
2004年10月
一部改良、全車ベンチシート採用となる。「SS」がラインナップから無くなる。
2006年4月
マイナーチェンジ。外見はフロントグリルの変更など。「X」の後継として「XF」が追加。「SS」が復活。

[編集] 車名の由来

スピアーノはイタリア語で広々としたところの意味。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

他の言語