マツダ・スピアーノ
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スピアーノ (SPIANO) はマツダが販売していた軽自動車。
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[編集] 概要
スズキ・アルトラパンのOEM供給を受けてマツダブランドから販売していた。 アルマイトの弁当箱をイメージした丸みのある外観や、インパネのアナログ時計など女性を意識したデザインになっている。また、フロントグリルは他のマツダ車と同じ逆五角形型になる。
[編集] メカニズム
エンジンは40kW(54馬力)の自然吸気エンジンと47kW(64馬力)のインタークーラーターボエンジンを搭載したSSというスポーツタイプもある。 トランスミッションはコラムシフトの4速ATのみの設定である。
[編集] 歴史
2002年2月15日 - スピアーノ発売。自然吸気エンジンのみの設定。
2002年10月 - Mターボエンジン搭載の「スピアーノ Turbo」を追加。
2003年9月 - 47kW(64馬力)のターボエンジンを搭載する「SS」と前席がベンチシートとなる「L」を追加。
2004年10月 - 一部改良、全車ベンチシート採用となる。「SS」がラインナップから無くなる。
2006年4月 - マイナーチェンジ。外見はフロントグリルの変更など。「X」の後継として「XF」が追加。「SS」が復活。
2008年10月 - カタログ落ちのため、フルモデルチェンジは行わず生産終了。2009年1月現在、スズキからのOEMの有無については 一切公式発表されておらず、未定である。
[編集] 車名の由来
スピアーノはイタリア語で広々としたところの意味。

