ファンキーフライデー
ファンキーフライデーは、
| FUNKY FRIDAY(ファンキーフライデー) | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ |
| 放送方式 | 生放送 |
| 放送期間 | 1993年10月~ |
| 放送時間 | 金曜日 9:00~17:55 |
| 放送局 | NACK5 |
| パーソナリティ | 小林克也 |
| テーマ曲 | OP・ジャイアンツテーマソング ED・ブレードランナーテーマソング |
| 提供 | 多数 |
| 公式サイト | 公式サイト |
FUNKY FRIDAY(ファンキーフライデー)は、エフエムナックファイブ(NACK5)で放送されている生放送ラジオ番組である。通称「ファンフラ」。
目次 |
[編集] 番組概要
長期にわたり、同時間帯の聴取率1位をキープしている、名実ともにNACK5の看板番組・大人気番組と言える。[要出典]小林克也は、この番組を担当する前、同じ枠で3年間「スーパー・フライデー・ホノルル・ナック5」を担当していた為、番組年数はスーパー・フライデー時代を含んで言う場合もある。 ※2010年10月のファンフラの番組内で番組スタート20周年と小林自身が語っている。
この番組は東京・銀座の西銀座デパート1階、有楽町マリオン側にある「GINZA STUDIO」から放送している。ただし非公開スタジオで音声は外には聞こえず、窓のカーテンが開いている時以外は放送の様子は見られない。GINZA STUDIOでは副調整室(サブ)にマイクを設置して、小林はブースに入らずに放送している。このためスタッフの声(笑い声や、「GINZAカン・カン・クイズ」オープニングおよび正解時の「カンカンカンカン…」や不正解時の「ブー!」など)がよく聞こえる。
ファンフラの前枠が、「大野勢太郎 HYPER RADIO」となった2010年10月以降、NACK5のタイムテーブルや企画上、前枠とのトータル12時間(6:00 - 18:00)を「金曜日はGOLDEN FRIDAY!」と銘打って企画することが増えた。2010年10月1日・・・ラ・テ欄上で枠統合。「ゴールデンフライデー 勢太郎&克也の金曜が再び!」として書かれた。2011年2月18日・・・枠統合企画。「ゴールデン・フライデー 大野勢太郎&小林克也がハワイから生放送!」として放送。そのため、翌日放送の小林出演の全国ネット番組はピンチヒッターが出演した。
[編集] 現在放送中のコーナー
[編集] オープニング
- 「さあ9時を回りました。こちら銀座です。…それでは参ります。『ファンキーフライデ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!』」
- と小林が叫んだ後、映画「ジャイアンツ」のテーマ曲が流れて番組がスタートする。小林は番組タイトルを約15秒から20秒以上叫び、リスナーはその秒数で小林の体調を伺うのが恒例となっている。
- 冒頭で同番組の前の時間帯に放送されている「HYPER RADIO」担当の大野勢太郎に向けて労いの言葉をかけている(たまに省略される週もある)。[1]オープニング後NACK5ニュースと続く。
[編集] All Japan Singles Top20 (9時台・10時台)
- オリコン週間シングルチャートに基づき、上位20曲をオンエアする。オリコン20位以上であれば、通常NACK5で流れないような演歌・アニソンなどもBGMとしてでなく、きちんと放送する(このあたりは「bayfm・POWER COUNTDOWN JAPAN HOT 30」も似通ったところがある)。1位を紹介した後は過去のチャートの1位の曲を流すこともある。
- 年末年始はオリコンチャートがお休みで、2006年1月第1週までは年間チャートを発表したが、2007年の1月第1週はチャートコーナーはお休みとなり「あの人に贈りたい From Me To You」をもう一枠追加して放送した。
[編集] THE LOVE TIME (11時台)
- 「愛」をキーワードにしたショートストーリー。ストーリーに合わせた曲を挟みながら展開していく。
- 全般的な流れは曲→ストーリーその1→曲(CM・交通情報)→ストーリーその2→曲→ストーリーその3→曲→エンディングの構成。曲は2曲連続で流すことが殆ど。最後にまとめて曲紹介をする。
- コーナー開始当初は、かつて小林克也が参加していたスネークマンショーを彷彿とさせるエロネタが殆どであった。しかし、BGMとして利用している事業所や女性客を中心とする各種店舗から、真昼間から下ネタが流れることへの苦情が相次ぎ、1997年4月から方針を変更した。なお、エロネタを中心にしていた時は、小林克也と川上まりが架空会社の上司と部下を演じる「小林部長シリーズ」と呼ばれるシリーズ物が、エロネタに好意的なリスナーからの好評を博していた。
[編集] あの人に贈りたい From Me To You (12時台・13時台)
- リクエストコーナー。基本的に洋邦、新旧を問わないため、これもNACK5の他の番組ではかからないような懐メロ歌謡曲がかかることがある。
- 2011年2月11日には12時台・13時台は日本マクドナルドの提供で「Big America 2 Radio Special Program!」として内容を一部変更して放送した。
[編集] OUR FUTURES ON THE ROAD (14時台前半)
-
- 通称「道のコーナー」、あるいは「道ネタ」
- 「道」をテーマとした投稿者からの話題やエピソードを募り、紹介するコーナー。[2]メッセージを投稿したリスナー全員(採用・不採用は不問)から毎週1名に1万円分のクオカードをプレゼントしている。[3][4]
[編集] 何が言いたいの(14時台後半・通常)
- 2010年2月12日に「ギンザ・カンカン・10秒」としてAll Japan Singles Top20の中で試験的に行い、同年2月19日から14時台後半で現コーナー名で正式にコーナー化。
- 約15分間、小林がリスナーからの電話に返答する。話の内容は、リスナーからの相談など様々。
(「ギンザ・カンカン・10秒」は、約3分間の中で、リスナーが電話で10秒以内で面白いことを言い、小林が一番面白いと思った人に「何か」をあげるものだった。)
[編集] TOKYO Top20(15時台・16時台)
- タイトル通り東京都内にあるCDショップのアルバム売上集計をランキング。対象はタワーレコード(渋谷店、新宿店、池袋店、吉祥寺店、八王子店)とHMV(新宿店、池袋店、豊洲店、目黒店、立川店、武蔵村山店)の2系列計11店舗。
- 90年代は16時台から17時台・番組終了までの二時間に設定されていた。また、小林自身がチャートの傾向について短いコメントを差し挟むことも多く、一時期のコンピレーション・アルバムの大量リリース時にはレコード会社だけでなく安易に飛びつくリスナーにも苦言を呈することもままあった。
- 最初期のタイトルは「The GINZA Top20」。放送スタジオのある東京・銀座のCD店3店舗(山野楽器銀座本店・HMV数寄屋橋店・ヤマハミュージック東京銀座店)でのアルバム(J-POP、洋楽、クラシックなど総合チャート)の売り上げ集計を基にはじき出したチャートを発表していた。購入世代層が高い後者二店舗のセールスチャートも加算するため、オリコンアルバムチャートのランキングとは異なったランキングが楽しむことができた。また同二店舗はインストアイベントを積極的に展開(最低でも月に一回)する他、顧客層の関係からクラシックや演歌などがランクインすることもままある。過去にはこれらのジャンルの他綾小路きみまろの漫談CDや「さだまさし トークベスト」、「ラーメンズの新日本語学校」などの非音楽CDもランクインした。この場合も他の楽曲と分け隔てることなく、収録されたトークやコントの内容を放送することは他のランキング番組に比して特筆すべき点であろう。但し、上位曲になると放送時間の関係で紹介が短くなることも少なくない。また連続ランクインをしている曲にも似た傾向がある。
- 2010年に入り、HMVの店舗統合が相次ぎ、数寄屋橋店も整理対象となった。このためチャート集計のバランスを崩すと判断され、同年6月を以て三店舗の集計を終了することが6月11日の放送で発表され、7月より『TOKYO Top20』へと模様替えされた。これにより、ヤマハ・山野の二店舗が集計から外れ、タワーレコードが集計に参加する形となった。このため、10年以上続いていた全国でも希有なローカルセールスランキングは終焉を迎える事となった。
ランキング集計ソースが変更になる事例としてはやはり小林の扱うベストヒットUSAのラジオ&レコーズも参照のこと。
[編集] "No.9"(17時台)
-
- 通称「9時間目」
毎週違うテーマに対する笑える話や泣ける話などの、リスナーからの投稿を読む。おもしろいお便りの場合、小林が笑ってしまうことが多く、奥の方からスタッフの笑い声もよく聞こえる。2010年1月29日-11月26日までは、テーマが「喜怒哀楽」または「The 喜怒哀楽」に統一されていた。その他、月1回ほどリスナーからのダジャレを披露することもある。
[編集] 交通川柳(TRAFFICの後)
- 2009年からTRAFFICの後、タイトルの通り、リスナーから送られてきた交通に関する川柳を紹介する。2002年までは、ザ・川柳倶楽部というコーナーがあり、このコーナで川柳のコーナーが復活したことになる。
[編集] エンディング
- エンディングには映画「ブレードランナー」のテーマ曲が流れ、最後はスタッフと小林自らの氏名を読み上げ、「Help yourself and FUNKYFRIDAY!!」(KYFRIDAY!!はエコーがかかる)と締めくくるのだが、小林が放送時間や、銀座と大宮本局との回線の時差を気にしていないせいか、尻切れトンボで終了してしまうことがたびたびある(尻切れトンボで番組がよく終了するところは最後のコメントの途中にエコーをかける為「FUNKYFRIDAY」の「FUN」と「KYFRIDAY」の間で少し時間が空いてしまいその間によく終了する。最悪のときはスタッフ紹介の途中に番組が終了する時もある)。[5]
[編集] クイズコーナー
- 番組中 (11時台、14時台を除く毎時30分頃)、リスナーが参加するクイズコーナーがある。
- ミッキー
- ボイスチェンジャーを使用したミッキー(Mikki)というキャラクターが、電話に出たリスナーにクイズを出題する逆電コーナー。初期は隔週に登場していたが、現在は毎週登場している。一時期「おーい中村君」(若原一郎のヒット曲)を歌ったり、英語でしゃべったりすることもあった。答えは基本的に三択であるが、四択の場合もある。:電話に出たリスナーには、クイズに正解すると日の丸ステッカーと「シビレ袋」が贈られる。間違えるとシビレ袋が小さい物になってしまう。また2007年秋頃からは一時期、クイズの前にテーマに基づいたエピソードをリスナーに語ってもらうようになっていた。
- なおミッキーは2006年3月まで、小林克也が担当するZIP-FMの「ZIP HOT 100」でもクイズを出していたこともある。また、ミッキーは小林本人とも小林の悪友という噂もある。
- ちなみに電話が来たのに出なかったリスナーの電話にミッキーは「●●さんですか~?ミッキーだよぉ。バイバァイ」と留守番メッセージを残してくれる。
- GINZAカン・カン・クイズ
- 2007年2月23日よりミッキーを一部差し替える形で新たにスタートしたクイズコーナー。コーナータイトルは映画「銀座カンカン娘」が由来。
- イントロ当て、子供が歌った鼻歌の曲当てなど、音楽を使ったクイズとなっており、ミッキーとは逆にリスナーが番組に電話をかけて答えを言う。難易度はミッキーと比べはるかに高い。
- クイズに正解すると「日の丸Tシャツ」が贈られ、コーナー終了時に、スタッフと一緒に「カンカンカンカン…」と叫ぶことができる。[6] [7]
- ソーロークイズ!
- クイズに対してGINZAカン・カン・クイズのように電話で答えるのではなく、メールの応募フォームから答えを送り、1番早く正解の答えを送った人にTシャツがプレゼントされる。
- コーナーのオープニングには、GINZAカン・カン・クイズと同じGonna Fly Nowが流れる。
[編集] NEWS・TRAFFIC
オープニング後と11時~15時の正時および番組終了直後に「NACK5 NEWS」、10時に「NACK5 MORNING LINE」、16時に「NACK5 AFTERNOON LINE」、17時に「NACK5経済情報」が挿入されている。「MORNING LINE」「AFTERNOON LINE」「経済情報」は月~木曜と内容や放送時間が若干異なる。[8]
TRAFFICのBGMは他の番組と異なり週ごとに変わる。[9]またこの番組では小林克也が担当の女性をフルネームで紹介したり、次の放送時間を「○時○分頃」ではなく「(約)30分後」(16時30分頃のTRAFFICは「約50分後」、17時20分頃のTRAFFICは「約20分後」)と言うなど、NACK5他番組とはややスタイルが異なっている。[10]
[編集] 過去のコーナー
- All Japan Karaoke Top20
- 9時台・10時台に放送。しかしカラオケチャートは変動が少なく、2003年頃にSMAP「世界に一つだけの花」や森山直太朗「さくら」が長期エントリーを果たしたのを機に、切り替えられた。
- ザ・川柳倶楽部
- 2001年から1年間、リスナーから寄せられた川柳を読みあげるコーナー。開始当初は皆、世間の出来事を川柳にするものが多かったが末期には「下ネタ」を連発するリスナーも増えた。
- 小林タクシー
- 2005年の一時期、17時台の「9時間目」と同じ時間に放送。これはタクシー運転士に扮した小林に対し乗車した(電話に出た)リスナーとのトークを展開する。受話器に出たリスナーに対し「ああ、毎度、小林タクシーです。お客さんどこまで行きますか?」と語る。反響が良くなかったので廃止された模様。
- Best Hit USA
- 17時台にこのコーナー(テレビとは別内容)が放送。同番組は現在、水曜 24:00-25:00に放送されている。
- 夕方メロディー
- 「Best Hit USA」の後釜として始まった。リスナーから洋楽の曲の歌詞を小林が直訳し朗読した後に、直訳した洋楽をかける内容だった。余りにも微妙なコーナーだった為に早くに打ち切りになった。
- 一日スタッフ
- 2006年頃から、公募によって選ばれた毎週1名のリスナー(男性と女性とを隔週で選出)が番組で働いていた。2007年春からはエンディングで小林から認定証が贈られ、小林に感想を聞かれた後、スタッフ紹介で氏名が読み上げられるようになったが、同年限りで企画は終了した模様。その日に一日スタッフを行う予定だった人が急用で休んだ場合は、一日スタッフなしのまま進行していた。
- 言論の自由
- 2007年の一時期に放送。内容は小林があるテーマを出し、それに対して好きか嫌いか等の回答をリスナーに求めるというものだった。勿論リスナーは電話を直接かけなければならなかったが、回答は20人までだった。また20人目のリスナーには番組からTシャツ等をプレゼントしていた。
- ミュージック・インフォメーション
- 2008年3月まで9時台と14時台に途中(30分頃)で放送され、小林が紹介する通販CDボックスの宣伝が入っていた。さらに以前は「小林克也のアメリカンボックス」という英会話CDの宣伝コーナーもあった。恐らくこの時間等に食事やトイレなどを済ませていたものと思われる。
- はっきり言って Yes or No
- 2009年3月6日まで14時台後半に放送。硬軟織り交ぜた質問に対する答えを募集し、紹介する。同コーナー開始前まで随時大まかな得票数を発表。なお同じテーマをインターネットサイト「小林克也のradiobaka.dj」(下記外部リンク参照) でもアンケートをとるが、正反対の結果が出ることもよくあった。
- 電話でね(・随時)
- 2009年3月13日~2010年2月12日まではレギュラー、それ以降は同年3月から同年5月20日まで原則的に毎月1回放送。放送時間は14時台後半であり、小林が事前にアーティストと電話にて会話をした内容を紹介するものであくまでも新曲などの宣伝をするコーナーではなくプライベートなどの日常会話で盛り上げていく。放送は「小林克也のRADIO BAKA」(下記外部リンク参照)で視聴可能。
[編集] ノベルティ
[編集] 日の丸ステッカー
- かつては投稿コーナーで紹介された上に、抽選で当たった人のみもらえるステッカーであったが、現在は投稿が紹介された人全員が貰える。インターネットオークションで取引きされるほどの人気がある。日章旗に似ているのでそう呼ばれる。「おっぱいステッカー」とも呼ばれるが、「日の丸ステッカー」が主流である。ステッカーが出始めたころは、紫外線に弱く車両のボディなどに貼付すると約6ヶ月程でただの白いステッカーになってしまうため、現在は、UVカットされた2代目ステッカーとなっている。大きさは大小2種類あり、大きい方を「強気な方」、小さい方を「内気な方」(もしくは「弱気な方」)と言うこともある。毎回メッセージが採用になったリスナーにサイン入りステッカーを送るため、小林自身、曲をかけている時やCM中等の時間が空いている時間に膨大な数のサインを書いている。
[編集] DJ克っちゃん携帯ストラップ
- 随時登場するノベルティ。進呈時にミッキーが叫ぶ「DJ克っちゃん携帯ストラップゥ~」のジングルが出る。市販されている(1000円)ためラジオ朝市やPOWER SHOPで購入可能。
[編集] 日の丸Tシャツ
- リスナー参加コーナーで小林およびスタッフが気に入ったネタを送ったリスナーには日の丸ステッカーだけでなく日の丸Tシャツも送られる。お便りなどが、とてもおもしろい場合や感動した場合等スタッフや小林の心に響いた場合、犬の鳴き声など独特なジングル(サンプリングボイス)が流れてTシャツが送られる。また、長いジングルの場合、次のお便りが読まれている時でも後方でジングルが流れ続けている。現在はお便りが読まれている時はジングルの音が絞られているが、ジングルが流れながらも小林が構わずにお便りを読むというシュールな構図がリスナーの笑いのツボをさらに刺激している。
- これまでのジングル。()内は効果音。
- 『フォッフォッフォッフォ、Tシャツにしましょうか?』
- 『ワン(チキチッ)ワンワン(チキチッ)』
- 『ハァ~~~ア、Tシャツゥ~!』
- 『ティ~~~シャッ(ドゥーンドン)ティ~~~シャッ(ドゥーンドン)ティ~~~シャッ(ドゥーンドン)ティ~~~シャッ(ドゥーンドン)ティ~~~シャツプレゼント』
- 『ワン(チキチッ)!オグワーッ!ワン(チキチッ)!エドウィン!ワン(チキチッ)!エドウィン!ワン(チキチッ)!エドウィン!ワン(チキチッ)!エドウィン!!』
- 『パチパチパチパチ【スタッフの拍手】(現在のジングル。現在は9時間目のすべてのお便りに波の音が流れるため、Tシャツ当選者は最後に発表される)
- 『ザザーン【感動の波の音】』
[編集] 主な使用BGM・ジングル
- オープニング(タイトルコール後):映画「ジャイアンツ」のテーマ
- All Japan Singles Top20(9時台オープニング):「ウルトラセブンの歌」~(タイトルコール)~映画「ベン・ハー」のテーマ
- (10時台オープニング):「Zach's Fanfare #2(ザックのファンファーレ#2…アメリカ横断ウルトラクイズのオープニングテーマの一部)」~(タイトルコール)~メトロ・ゴールドウィン・メイヤーのテーマ
- THE LOVE TIME :「I'm Not in Love」(10cc)
- OUR FUTURES ON THE ROAD :「Hymn」(ヴァンゲリス)
- The GINZA Top20(20,15,10,5位発表時):「おいらはドラマー」(ザ・ナンバーワン・バンド)
- "No.9"(オープニングと、クイズ終了後):(タイトルコール)~「レボリューション9」(ビートルズ)の、冒頭で「ナンバーナイン」と繰り返すナレーション部分
- エンディング:映画「ブレードランナー」のテーマ
- ミッキー:「ブルースだーれ?」(ザ・ナンバーワン・バンド)
- GINZAカン・カン・クイズ:「Gonna Fly Now(映画「ロッキー」のテーマ)」(ビル・コンティ)
- 他にもNACK5のステーションジングルをBGMにして、「群馬群馬群馬群馬千~葉~!群馬群馬群馬群馬千~葉~!頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ頑張れ!さ~いたま練馬!」と小林が歌っているジングルがあるなどジングルもバラエティに富んでいる。
- スーパーマリオワールドで使われた地上面や地下面のクリアするBGMで小林が「さいたま~ファンキーフライデー」と歌うジングルもある。
[編集] 半生放送
- 小林がスケジュールの都合(海外取材、人間ドック等)で生放送が出来ない場合、「半生放送」という形式で放送することが、年に1~2回ほどある。
- 半生放送時は、まず事前に小林の声を録音しておき、それに沿って番組を進行する。但し、その日スタッフは全員通常通りに出勤、スタジオに入ったD陣が小林の突然の振りなどに応答する(午前、午後のチャートコーナーなど)。
- あの人に贈りたい From Me To Youと道のコーナー、9時間目は前の週に集まったメッセージを読む。クイズやはっきり言って Yes or Noは休止、別内容を放送する(例:2006年9月8日放送分は"No.9"「T-suirt show!!」過去の受賞作品を紹介)。
[編集] ファンフラ jiyu!da!カード
「ファンフラ jiyu!da!カード」は2007年7月6日から2011年1月31日までOMCカード(現セディナ)から発行されていたクレジットカード。各地域にある加盟店で割引などを受ける事が可能になっていた。2011年1月で発行を受け付けを終了し、同時にサイトを閉鎖した。
[編集] 脚注
- ^ 冒頭とタイトルコール後に、2010年9月までは「BEAUTIFUL FRIDAY〜HANAKIN〜」担当の庄司麻由里に向けて、2007年3月までは「WARMING-UP MUSIC」担当の大野勢太郎に向けて労いの言葉をかけていた。小林は「WARMING-」金曜エンディングで大野から振られた話題を語ることも多かった。そして「WARMING-」金曜最終回(月-木曜は継続)となった2007年3月30日の放送では、本社のスタジオと回線を結んで、本番を終えたばかりの大野とトークを展開した。
- ^ しかしながら、最近では「道」というテーマに沿った内容以外にも、日常での出来事についても紹介されることがある。(この件について、小林克也本人は、「コーナー本筋のネタに回帰した方が良いのでは?」等とコメントをしている。)
- ^ 以前はETC車載機、1万円分のハイウェイカードをプレゼントしていた。
- ^ 2007年5月分より国土交通省・NEXCO東日本・首都高速道路の提供クレジットが入るようになった(以前は「埼玉県からのお知らせ」もあった)。
- ^ 2006年4月~9月まではエンディングでEDWINとのコラボ企画「T-suirt show!!」の結果投票を行い、同コーナー投稿者の中から当選者を発表していた(当時のエンディングテーマはザ・スタイリスティックスの「愛がすべて」)。最近の9時間目の途中に、曲の宣伝のために根本要や酒井法子らが電話出演している(ただし事前録音であることを2007年9月14日の放送にて小林自ら語っていた)。
- ^ しかしそのTシャツ欲しさに答えがわからなくても電話をかけ、答えがわかる前に電話が繋がってしまって「わかりません。」としか言えないリスナー(通称わからない隊)も多い。中には番組に出たいだけでわざとボケた解答を言ったり、ちゃっかり宣伝をしてしまう輩や電話が繋がっていても電話を切ってしまう者(通称無言隊)、終いには放送禁止用語を叫ぶ者も現れ、小林は困っていたりする。また、せっかく繋がっても電話近くでラジオが流れておりハウリング現象が起きてしまいダメになる人もいる。
- ^ 2008年6月20日放送分の朝10時台の「GINZAカン・カン・クイズ」の中でリスナーがふざけて放送禁止用語を言ってしまったために、11時台の最後の方で小林が謝罪する事態が起きた。
- ^ 月~木曜の「モーニングライン」は2010年秋まで「Fresh Up 9」内(現在は同番組での放送廃止)、「アフタヌーンライン」は「NACK ON TOWN」(~2011年3月31日)→「GOGOMONZ」(2011年4月4日~)内にて、キャスターが番組パーソナリティと会話を交えながらニュースや話題を伝えるが、金曜は小林が銀座にいるため、それができない。
- ^ 2009年8月7日放送分は行方不明になっていた酒井法子の「碧いうさぎ」(インストバージョン)を流していたが、番組途中でその酒井に逮捕状が請求されたため途中で栗コーダーカルテットの「ダース・ベーダーのテーマ」に挿し換わった。
- ^ 17時40分頃の交通情報では次の交通情報が他番組(『BEAT SHUFFLE』)になるため次の放送時間は紹介しないが「次は…」と言ってしまうことが多かったので2007年10月5日の放送からは「約40分後」と言うようになった。(しかし次の放送時間に自信がないらしく「次は40分後。たぶん」などが付く。また「約40分後」、「約45分後」2つのレパートリーがある。しかし、2011年5月6日より金曜18時台がキリンビール1社提供の『KIRIN一番絞り ONEMORE pint!』の1時間録音番組が始まり、『BEAT SHUFFLE』が19時スタートに変更されたので次の交通情報は「約90分後」の19時10分頃になっている。)また交通情報の開始がわかりにくかったからか、2007年9月14日放送分はNACK5標準の交通情報ジングルの後にBGMが流れるようになったが、この週限りだった。
[編集] 外部リンク
- FM NACK5 79.5MHz | 番組詳細 - NACK5の番組紹介ページ
- ●FUNKY FRIDAY● Official Site - 番組携帯サイト
- 小林克也のRADIO BAKA - 小林克也の公式ホームページ