スウェーデンの国旗

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スウェーデンの国旗
用途及び属性
縦横比 5:8
制定日 1906年6月22日
使用色:

スウェーデン国旗金十字旗と呼ばれ、青地に金のスカンジナビア十字が描かれた旗。青は澄んだ空、金はキリスト教・自由・独立を表すという。

1157年エリク9世が青空に金十字を見たという故事に由来するとも言われるが、政府の文書ではそのことに触れられていない。 より確かな起源として、1448年カール8世の国章がある。

1569年ヨハン3世が青地に黄十字のしるしに関する布告を出している。

また、ウィーン会議以降のノルウェーとの連合時代には、旗の左下隅に連合の記章がつけられていたこともある。

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