ドイツの国旗

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ドイツの国旗
用途及び属性
縦横比 3:5
制定日 1949年5月23日
使用色:

現在のドイツ連邦共和国国旗は、上から順に黒・赤・金の三色で構成されている。国旗の規定はドイツ連邦共和国基本法の第22条に記されている。

この色は1813年ナポレオン戦争時のルートヴィヒ・アドルフ・ヴィルヘルム・リュッツオウ(Ludwig Adolf Wilhelm von Lützow)が率いる義勇軍の軍服、黒地に赤の襟、金のボタンをシンボルカラーにしたのが由来といわれている。また、神聖ローマ帝国の紋章(金地に赤のくちばしとつめをもった黒い)に由来するともされる。黒は勤勉、赤は情熱、金は名誉を表すともされる。

目次

[編集] 変遷

[編集] 神聖ローマ帝国 (Heiliges Römisches Reich Deutscher Nation)

[編集] ドイツ連邦(Deutscher Bund)→北ドイツ連邦(Norddeutscher Bund)

[編集] ドイツ国(Deutsches Reich)

[編集] 連合国占領時代→東西ドイツ

[編集] 関連項目