アイルランドの国旗
| 用途及び属性 | |
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| 縦横比 | 1:2 |
| 制定日 | 1937年12月29日 |
| 使用色 | |
アイルランドの国旗は緑、白、橙の三色から成る。1922年にアイルランド自由国の国旗として採用され、1937年に新憲法を施行してエール共和国と改称した際に、憲法で国旗として定められた。旗竿側 (Hoist) が緑となる(コートジボワールと左右逆)。独立以前の南アイルランド(1921年-1922年)は非公式ながら緑地に黄色い竪琴が描かれたものを使っていた。
三色旗はトーマス・フランシス・マハーにより1848年に最初に使用された。1916年のイースター蜂起の際に中央郵便局 (GPO) の上に「Irish Republic」と書かれた緑の旗と共に掲げられ、三色旗が国旗として認識されるようになった。
緑はケルトの伝統を、オレンジはウィリアム3世(オレンジ公ウィリアム)の支持者を、白はその両者の平和を表す。
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独立までの非公式な旗。現在はレンスター(東部)の旗。
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大統領旗。
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ラグビーアイルランド代表の旗の1つ。
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ラグビーアイルランド代表の旗の1つ。シャムロックをかたどっている。
地方の旗 [編集]
歴史 [編集]
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元祖「オニール・ハープ(緑の竪琴)」。新緑地の中央に女体の天使をモチーフにした金色の竪琴をあしらったデザイン。1642年制定で、後の「グリーン・エンサイン」や大統領旗の基礎となった。
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グリーン・エンサイン(前期、2:3)。元祖「オニール・ハープ」の後継として制定されたもの。カントン部分にイングランドの白赤十字旗を正方形で縦3分の1とやや小さめに付いている。1701年頃に制定。
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グリーン・エンサイン(後期、1:2)。前期使用のものを一部修正、カントンが現在まで使用のユニオン・ジャックにとって代わり、サイズも1:2とイギリス仕様に変更された。1800年制定で19年度以降も独立前まで使用していた。
関連項目 [編集]
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