鈴木哲 (外交官)

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鈴木 哲(すずき さとし)は、日本外交官国際公務員外務省総合外交政策局長を経て、駐インド特命全権大使

経歴・人物[編集]

静岡県出身[1]。1984年東京外国語大学外国語学部英語科卒業[2]外務省入省[1]国際原子力機関事務局長特別補佐官(総務担当)[3][4]、在ウィーン国際機関日本政府代表部公使を経て、2015年外務省危機管理担当兼欧州局領事局審議官。2016年外務省国際情報統括官[1]。2017年外務省総合外交政策局長[5]。同年国連薬物犯罪事務所ユーリ・フェドートフ事務局長との会談でフィリピン海賊に対応するための共同行動計画への署名を行った[6]。2019年駐インドブータン特命全権大使[7][8]

同期[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 国際情報統括官に鈴木氏を起用 外務省 日本経済新聞2016/3/1 11:40
  2. ^ 「2015年4月~2016年3月」東京外国語大学
  3. ^ 「(核に別れを:6)「番人」は毅然と臨んだ」朝日新聞デジタル2013年7月10日19時28分
  4. ^ [1]
  5. ^ 外務審議官に山崎氏日本経済新聞2017/7/4
  6. ^ [比沖海賊対策で協力、日本と国連薬物犯罪事務所]
  7. ^ 人事、外務省日本経済新聞2019/9/27 22:32
  8. ^ 「英国大使に長嶺氏、韓国大使は冨田氏=政府が決定」時事通信2019年10月15日08時48分