八木毅 (外交官)

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八木 毅(やぎ たけし、1954年(昭和29年)12月7日 - )は、日本外交官外務省経済局長等を経て、ドイツ連邦共和国駐箚特命全権大使

人物[編集]

新潟県上越市出身。新潟県立高田高等学校東京大学法学部第二類卒業。1977年(昭和52年)に外務省入省。ドイツ語研修を経て、在ドイツ大使館、在フィリピン大使館、在米国大使館OECD代表部に在勤。

ドイツ在勤は、ドイツ語研修、書記官参事官公使時代を含め4回に上る。外務省経済局長時代は、日本の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉への参加について、日米両政府の事前協議に参加。すべての品目を自由化交渉の対象にするとの基本姿勢を伝えた。2012年(平成24年)8月からインド駐箚特命全権大使。同年10月からブータン駐箚特命全権大使を兼務。2015年(平成27年)11月からドイツ連邦共和国駐箚特命全権大使[1]

経歴[編集]

入省同期[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 「ロシア大使に上月氏を起用 ドイツ大使は八木氏」日本経済新聞2015/11/13
  2. ^ (日本語) 外務次官に佐々江賢一郎氏 審議官に別所氏(経済局長に内定)”. 47NEWS 共同ニュース (2010-08-18  ). 2011年4月1日閲覧。

外部リンク[編集]

先代:
鈴木庸一
外務省経済局長
平成22年(2010年)-
平成24年(2012年)
次代:
片上慶一