山上信吾

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山上 信吾(やまがみ しんご、1961年9月18日 - )は、日本外交官。政策企画・国際安全保障担当大使国際情報統括官等を経て、外務省経済局長。

経歴・人物[編集]

東京都出身。1983年外務公務員採用上級試験合格。1984年東京大学法学部第二類(公法コース)卒、外務省入省。1985年-1987年英語研修(コロンビア大学大学院国際関係論専攻)。在米国大使館、在香港総領事館勤務を経て[1]、2001年在ジュネーブ国際機関日本政府代表部参事官。2003年大臣官房総務課監察査察室長。同年北米局北米第二課長。2004年国際法局条約課長。2007年茨城県警察本部警務部長。2009年在英国日本国大使館公使(政務担当)。2012年国際法局参事官。2013年国際法局審議官総合外交政策局審議官/政策企画・国際安全保障担当大使。2015年日本国際問題研究所所長代行[2]。2017年外務省国際情報統括官。2018年外務省経済局[3][4][5]

エピソード[編集]

茂木敏充外務大臣が安倍総理に山上氏を紹介する際に、警察への出向経験を踏まえて、「外務省で一番制服が似合う男」と気遣った。[6]

同期[編集]


脚注[編集]

  1. ^ https://globis.jp/person_articles/666
  2. ^ 研究スタッフ 日本国際問題研究所
  3. ^ 外務省経済局長に山上氏 日本経済新聞2018/7/10 9:44
  4. ^ 「外務省経済局長に山上氏=領事局長は垂氏」:時事ドットコム
  5. ^ 「外務省、経済局長に山上氏 | 人物 ニュース |」 日刊工業新聞 電子版
  6. ^ 日本経済新聞「交遊抄」(2020年6月24日付)