山上信吾 (野球)

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山上 信吾
読売ジャイアンツ #017
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 群馬県太田市
生年月日 (1999-09-21) 1999年9月21日(20歳)
身長
体重
183 cm
75 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 内野手
プロ入り 2017年 育成選手ドラフト2位
年俸 280万円(2020年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

山上 信吾(やまかみ しんご、1999年9月21日[2][3] - )は、日本プロ野球選手内野手育成選手)。右投右打。読売ジャイアンツ所属。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

群馬県太田市出身[2][4]太田市立綿打小学校では小学1年生時に第88回全国高等学校野球選手権大会決勝をテレビで観戦し、同じ太田市出身の斎藤佑樹に憧れ野球を始める[3]太田市立綿打中学校では投手兼外野手として軟式野球部に所属し、3年時には太田市選抜で全国3位に輝いた[2][3]

常磐高校進学後、1年秋からショートとしてベンチ入りし、2年春から本格的に投手に転向[2][3]。2年秋にはエースとして群馬県大会ベスト8[3]。3回戦の渋川高校戦で1試合17奪三振を記録し、注目を浴びる[2]。3年春は県ベスト8入りするも、右上腕部を痛め登板が無く[2]、3年夏の群馬県大会も調子を崩し、ベスト8まで進んだが、前橋育英高校戦で敗れた[3]

2017年10月26日プロ野球ドラフト会議読売ジャイアンツから育成選手ドラフト2位指名を受け[3][4]、支度金200万円、年俸250万円で入団。背番号は017

プロ入り後[編集]

プロ入り1年目の2018年8月に右肘を痛め、2019年3月に復帰するまでの約7ヶ月間をリハビリに費やした[5]。この年にイースタン・リーグ初登板を経験したが、1回2失点。結局この1試合のみでシーズンを終えた[4][5]

2020年7月8日、投手から内野手への登録変更が発表された[4]

人物・プレースタイル[編集]

「『山上といえばストレート』と言われるような投手になりたい」と語っており、高校時代の最高球速は146 km/h[6]。巨人入団後も球速面の成長が著しく、怪我から復帰後の2019年4月には最速152 km/hを計測している[5]。変化球はスライダーフォークを投げられる[5]先発向きではなく、短いイニングで抑える方が向いているタイプだと山上自身は思っている[5]

詳細情報[編集]

背番号[編集]

  • 017 (2018年 - )

登場曲[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]