彼女の“Modern…”

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彼女の“Modern…”
GLAYシングル
初出アルバム『SPEED POP
B面 INNOCENCE
リリース
ジャンル ロック
J-POP
レーベル ポリドール
作詞・作曲 TAKURO
プロデュース 佐久間正英
チャート最高順位
GLAY シングル 年表
真夏の扉
1994年
彼女の“Modern…”
(1994年)
Freeze My Love
1995年
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彼女の“Modern…”」(かのじょのモダン)は、GLAYの3枚目のシングルである。

概要[編集]

佐久間正英をプロデューサーに迎えた3作目のシングル。このシングル以降佐久間は亡くなる直前の2013年まで専属プロデューサーを務める。GLAYのインディーズ時代後期の頃の曲で、1993年夏~秋頃に集中して作った曲である。同時期には「真夏の扉」、「Freeze My Love」などがある。

GLAY初のノンタイアップシングル。この曲をリリースする前、TAKUROは、「俺の好きなバンドは、みんな3枚目のシングルでブレイクしているんだ。これが勝負曲だよ。」と意気込んでいたが、最高順位が45位と、MEN'S 5の「“ヘーコキ”ましたね」よりもオリコンの順位が低かったため、メンバー会議が行われた。その後TAKUROは「いつかこの曲を100万人に聞かせてやる」という野望を抱き、ベストアルバムREVIEW-BEST OF GLAY』では真っ先にこの曲を選曲したと語る。2013年現在、GLAYのシングルでは順位・累計売上共に最も低い(ただし、「天使のわけまえ/ピーク果てしなく ソウル限りなく」の地方盤を除く)[1]。なお、2曲共、このシングルに収録されているドラマーはJIROが学生時代に大好きだったバンド“DEAD END”の元ドラマー湊雅史が担当している。

収録曲[編集]

  1. 彼女の“Modern…”
    このシングル自体の売り上げは低かったものの、計3枚のベストアルバムに収録され、ライブでも頻繁に演奏されている。2010年に発売された42枚目のシングル「Precious」に再録バージョンが収録された。
    ミュージックビデオVIDEO GLAYに収録)には、元ドラムスのNOBUMASA(当時サポートメンバー)が出演している。
  2. INNOCENCE
    • 作詞・作曲:TAKURO / 編曲:GLAY、佐久間正英
    当初はシングルの表題を争った。
  3. 彼女の“Modern…”(オリジナル・カラオケ)
  4. INNOCENCE (オリジナル・カラオケ)
    カップリング曲としては唯一この曲のみにカラオケバージョンが存在する。

収録アルバム[編集]

彼女の“Modern…”

INNOCENCE

  • SPEED POP
  • rare collectives vol.1(オリジナルバージョンとライブバージョンの2バージョン収録)
  • SPEED POP Anthology(リミックスバージョン)

脚注[編集]

関連項目[編集]