Yes, Summerdays

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
GLAY > 作品リスト > Yes, Summerdays
Yes,Summerdays
GLAYシングル
初出アルバム『BEAT out!
B面 innocence LIVE VERSION
リリース
ジャンル ロック
J-POP
レーベル プラチナム・レコード
ポリドール
作詞・作曲 TAKURO
プロデュース 佐久間正英
ゴールドディスク
チャート最高順位
GLAY シングル 年表
ずっと2人で…/GONE WITH THE WIND
1995年
Yes,Summerdays
(1995年)
生きてく強さ
(1995年)
テンプレートを表示

Yes,Summerdays」(イエス・サマーデイズ)は、GLAYの6枚目のシングルである。

概要[編集]

  • カメリアダイヤモンドCM曲になり、GLAYとしては最初のCMソングである。
  • TAKUROの著書『胸懐』ではこの曲で得た印税でTAKUROは母親が抱えていた借金を纏めて返済し、長年実家を苦しめていた金の苦労を自分の力で解決出来た事が嬉しかったと語っている。
  • タレントの大泉洋がこの曲を大いに好いていて、1997年のGLAYへのインタビューで曲名を連呼するほどの溺愛ぶりであった。この模様は2008年に『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)の中で紹介された。しかし、大泉は「当時、GLAYの曲は『Yes, Summerdays』しか知らなかった」とも発言している。

収録曲[編集]

  1. Yes, Summerdays
    2ndアルバム『BEAT out!』に収録されており、長くベストアルバムに収録されることはなかったが、『THE GREAT VACATION VOL.2 〜SUPER BEST OF GLAY〜』で初めてベストアルバムに収録された。なお、『胸懐』にてTAKUROはCMソングと言う事に関して「CMで使用される条件を盛り込んだ上で自分の音楽を追求出来る」と語っている。また、この曲のプロモーションビデオは2種類存在する。
  2. innocence LIVE VERSION 1995年6月12日渋谷公会堂
    • 作詞・作曲:TAKURO / 編曲:GLAY、佐久間正英
    GLAY初のライブ音源のCD化。後に2003年にリリースされたアルバム『rare collectives vol.1』に収録された。
  3. Yes, Summerdays (オリジナル・カラオケ)

タイアップ[編集]

Yes, Summerdays

収録アルバム[編集]

Yes, Summerdays

innocence LIVE VERSION

関連項目[編集]