再捜査刑事・片岡悠介

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再捜査刑事・片岡悠介
ジャンル 刑事ドラマ
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
監督 伊藤寿浩
脚本 深沢正樹
プロデューサー 関拓也(テレビ朝日)
小坂一雄(レオナ企画)
出演者 寺島進
原沙知絵(第2作 - )
金子貴俊
あめくみちこ(第7作 - )
吉行和子
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
第1 - 8作
(土曜ワイド劇場)
放送時間 土曜ワイド劇場を参照
放送期間 2010年3月13日 - 2015年1月31日(8回)
オープニング 歴代オープニングを参照
エンディング 歴代エンディングテーマを参照
外部リンク 土曜ワイド劇場
第9作
(土曜プライム・土曜ワイド劇場)
放送時間 土曜 21:00 - 23:06(126分)
放送期間 2016年4月30日(1回)
エンディング 歴代エンディングテーマを参照
外部リンク 土曜プライム・土曜ワイド劇場
第10作
(日曜ワイド)
放送時間 日曜 10:00 - 11:50(110分)
放送期間 2017年7月2日(1回)
外部リンク 日曜ワイド
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再捜査刑事・片岡悠介』(さいそうさけいじ かたおかゆうすけ)は、テレビ朝日系の2時間ドラマで、2010年から放送されている刑事ドラマシリーズ。主演は寺島進[1]

第8作までは(「土曜プライム」の一企画扱いに降格前の)「土曜ワイド劇場」にて、第9作は「土曜プライム・土曜ワイド劇場」にて、第10作は「日曜ワイド」にて、それぞれ放送された。

寺島進は本シリーズが「土曜ワイド劇場」での初主演となる。

登場人物[編集]

警視庁再捜査班[編集]

片岡 悠介
演 - 寺島進
経歴:警視庁捜査一課・第二特殊班(第1作・第2作) → 警視庁特命捜査対策室(第3作 - )
未解決事件の継続捜査を行う刑事。「犯人逮捕を願う被害者の家族の思いを一日でも早く成就させる」ために事件解決に奔走する、人呼んで「再捜査の鬼」。バツイチで母と二人暮らしをしている。下戸ヘビースモーカー詰め将棋が趣味。第2作までは警視庁捜査一課・第二特殊班にいたが、第3作で再捜査専門の特命捜査対策室に異動となった。
奥村 澪
演 - 原沙知絵(第2作 - )(少女期:涼香〈第2作〉)
経歴:西青梅警察署(第2作) → 警視庁特命捜査対策室(第3作 - )
片岡の後輩の刑事。片岡とは趣味の将棋のライバル。第2作では西青梅署捜査課にて、片岡と共に迷宮入りの事件を解決したが、第3作で片岡と同じく警視庁特命捜査対策室に異動となる。
浅野 直樹
演 - 金子貴俊[2]
経歴:西青梅警察署(第1作・第2作) → あきる野警察署(第3作・第4作) → 青梅東警察署(第5作) → 警視庁特命捜査対策室(第6作 - )
片岡の後輩の刑事。第2作までは西青梅署・捜査課にいたが第3作であきる野署の捜査課に転勤となった。第5作では青梅東署の捜査課にいた。第6作で片岡と同じく警視庁特命捜査対策室に異動となる。
姉川 恵津子
演 - あめくみちこ(第7作 - )
新任の警視庁特命捜査班長。“定時退勤”をモットーとしており、普段は警察の業務が乱れる捜査活動を嫌うが、ひとたび事件が動くと徹底追及に動き回る。片岡の捜査方法には否定的で苦言を呈するなど、やや事なかれ主義的な言動が目立つが、身勝手な言い訳を繰り返す犯人には毅然とした態度を取るなど、本質的には強い正義感を持ち合わせている。

警視庁[編集]

榎本 香織
演 - 南果歩(第1作 - 第6作)
警視庁捜査一課の刑事。美知恵の教え子。第5作で警部補に昇進する。第6作にて栄転する。
本田 勇蔵
演 - 不破万作
警視庁捜査一課・第二特殊班の刑事。悠介の上司。
館山 俊作
演 - 國本鍾建[3](第7作 - )
警視庁捜査一課の刑事。
矢杉 利也
演 - 戸井勝海[4](第5作 - )
西銀座署の刑事(第5作)。
手塚 高志
演 - 杉本哲太(第1作 - 第4作)
経歴:西青梅警察署(第1作・第2作) → 警視庁捜査一課(第3作・第4作)
悠介の高校時代の同級生で部活も同じ剣道部だった。第2作までは西青梅署の署長だったが、第3作で警視庁捜査一課の管理官となった。

警視庁科学捜査研究所[編集]

一二三 祐希
演 - 吉田羊[5](第3作 - )
警視庁科学捜査研究所の研究員。

警察関係者の家族[編集]

片岡 美知恵
演 - 吉行和子
片岡悠介の母。元中学校の美術教師。
奥村 正
演 - 重松収(第2作)
奥村澪の父。15年前の殺人事件の捜査を担当した刑事。しかし、無理が祟って持病の心臓病が悪化し、雨の日に傘を届けに行った澪の目の前で倒れて亡くなる。死ぬ直前「18」という言葉を遺す。
田所 智子
演 - 床嶋佳子(第9作)
11年前に離婚した片岡悠介の元妻。浜名湖ロイヤルホテル営業部副部長代理。

ゲスト[編集]

第1作(2010年)
  • 永田哲郎(美佐代の夫) - つまみ枝豆
  • 永田美佐代(夫婦でプロパンガス会社を経営) - 山下容莉枝
  • 佐久間拓也(印章店主) - 石井正則
  • 小池めぐみ(優子の娘) - 高畠華澄
  • 田口歩美(剛司の娘) - 幸田恵里
  • 高杉陽一(運送会社のアルバイト) - 藤井貴規
  • 野村健一 - 竹内勇人
  • 田口剛司(家具メーカー社長・自宅の玄関前で殺害される) - 荒谷清水
  • 竹田幸造(将棋の駒作りの職人) - 小野武彦
  • 不良高校生 - 矢部智之[6]
  • 小池健太郎(洋菓子店社長・15年前に殺害された・骨董品の収集が趣味) - 鶴田忍
  • 小池優子(健太郎の妻) - 沢田亜矢子
第2作(2011年)
  • 末次茜(銀座の高級クラブのホステス・15年前殺害される) - 坂口真紀[7](幼少期:尾崎心泉)
  • シモン直人(ホストクラブ店長・本名「水島大樹」・第1被害者) - 村田充[8]
  • 末次泰子(茜の母) - 服部妙子
  • 小暮ちとせ - 山本陽子
人形作家。希少のビスク・ドール「シャルロット2」の元々の持ち主。
  • 15年前の事件の不審車両の目撃者の一人 - アル北郷
事件当時は大学生。事件現場のそばのアパートに住んでいた。複数の証言の中で唯一違う犯行日時を言ったが、当時泥酔していたとのことで証拠に採用されなかった。
第3作(2012年)
藤原建吾の娘。父親が起こした事件のため学校にも居づらくなり、懇意にしていた兵藤の家に先にあずけられる。父親の死去後、兵藤夫妻の養女となり、ソムリエとして働いている。
  • 樋口貴代(樋口常雄の妻) - 寺田千穂[12]
  • 今村孝男(藤原建吾が手放した後のワイナリーを買い取った職人) - 丹古母鬼馬二
  • 藤原建吾 - 國本鍾建
須田昭文に騙されてワイナリーを買収されてしまった職人。その後、須田を殴って傷害事件を起こし、勝沼を追われて塩尻に流れ着き、兵藤のワイナリーで再出発する。しかし飲酒が祟り肝硬変で死去する。
  • 室田(警視庁捜査一課 刑事) - 内田健介[13]
  • 杉野雄二(松本警察署生活安全課 刑事) - 由地慶伍
  • 樋口常雄 - 陰山泰
大病院の院長。自宅で催していたお香の会で、突然乱入してきた須田さとみに刺殺される。
  • 早田薫(樋口の大学時代の指導教授) - 山崎海童
  • 根来珠江(須田のマンションの管理人) - 和泉ちぬ
  • 今村芳江(今村の妻) - 永井利枝
  • 川辺直子(ホテルの清掃人) - 鯉迫ちほ[14]
  • 吉野真知子 - 外園ゆう
大学生だった1981年当時、大学生だった樋口・須田と、登山のインカレサークル「アルプス1万尺の会」に所属していた。樋口・須田と穂高岳に登山中に遭難し、ひとり岩場で凍死していた。
12年前の殺人事件の被害者。不動産業者で、業績不振のワイナリーを買い取っていた。
秋川渓谷在住の老人。12年前の須田昭文殺人事件の目撃者。発見当時昭文の遺体から香水のような匂いが漂っていたが、警官が駆けつけたときには香りが消えていたため、証言は捜査本部に無視されてしまった。
第4作(2012年)
23年前の殺人事件当時の弁護側鑑定人。印刻業者。証拠となった、毛筆書きの借用書の筆跡鑑定を行い、容疑者・尾高の書いたものと判定した。
漆工芸作家。23年前の殺人事件の重要参考人。山崎に借金があった。
  • 山本有紀(カメラマン・第1被害者) - 宮地真緒
  • 井上絵里(あきる野高校教師・書道部顧問・有紀の親友・第2被害者) - 上野なつひ[15]
  • 尾高隆二 - 磯部勉
23年前の殺人事件の容疑者。物的証拠は揃っていたが、一貫して犯行を否認し続けながら拘置所で病死する。
23年前の殺人事件の捜査を担当した刑事。木下の刑事時代の先輩。
尾高美智子の父親の弟子。美濃市に戻ってきた美智子と華子を引き取る。
23年前の殺人事件の重要参考人。漆刷毛職人だったが、山崎の借金で一家離散し現在は看板職人に転じている。
尾高の娘。高校卒業後再上京し六本木のディスコ・ズーの厨房で働いていた。しかし住んでいたアパートの全焼火事に巻き込まれ焼死する
  • 「本物の」末永仁美 - 日和佐美香
ディスコ・ズーの常連お立ち台ギャル。親も無く天涯孤独で、同じ境遇の尾高華子と親しく、住居も同じアパートの隣室同士で、互いの部屋で寝泊りする仲だった。
尾高の妻。事件後娘の華子とともに実家の美濃市に戻るが、心労が祟り1年後に病死する。
かつてのディスコ・ズーのお立ち台クイーン。現在は主婦になっている。
絵里の父。23年前の殺人事件当時の国選弁護人
尾高華子のアパートの火事の当時を知っていた。
  • 久保田啓太(有紀のアシスタント) - 藤間宇宙
  • 山崎忠臣 - 木之内頼仁
23年前の殺人事件の被害者。北千住でサラ金業を経営していた。
  • 山本博康 - 酒向芳
有紀の父。23年前の殺人事件当時の科捜研技官。証拠となった、毛筆書きの借用書の筆跡鑑定を行い、容疑者・尾高の書いたものと判定した。
警視庁捜査1課長。23年前の新人刑事時代に、件の殺人事件の捜査を担当する。当時の捜査方針に疑問を持ち続け、片岡らに再捜査を依頼する。
第5作(2013年)
金沢市の老舗旅館「加賀菱」の若女将をしていたが、12年前に娘を誘拐され失う。その後離婚し、亡き父の跡を継いで加賀友禅の作家になっていた。
石川県出身・宮坂勇の元愛人。銀座のクラブ「Folding」のママ。第1被害者。
元加賀菱の仲居頭。その後加賀友禅伝統産業会館の従業員に転ずる。
石川県警の刑事。勇蔵とはポンユーの仲。12年前の誘拐事件の担当だったが、自身の定年前に解決すべく勇蔵に手助けを依頼する。
宮坂勇の母・大女将。12年前の誘拐で、加賀菱のイメージダウンを恐れて、警察に通報せずに内密に身代金の支払いを決行する。
美容院チェーンのオーナー。典子からの投資話に乗って大損を被っており、典子を恨んでいた。
病院長の夫が「Folding」の常連。典子が金目当てで夫を寝盗ろうとしていて、揉めていた。
藍と勇の娘。12年前に誘拐され、監禁場所を自ら脱出するも直後に海へ転落し死亡。
加賀菱の社長。青梅市のイベントへの参加中に第2被害者となる。
浅草橋の呉服店の主人。美知恵の元教え子。
第6作(2014年)
玲子の別れた夫。不動産会社の営業マン。家族を巻き込んで、自社モデルハウスの「モデル家庭」を演じ続けたことで家庭崩壊し、離婚となる。
出版コーディネーター。ファッション業界と出版業界のコラボ企画で名を上げた有名コーディネーター。タレコミの手紙にて、10年前の事件の真犯人と名指しされる。
加納真理の部屋からブランド物バックを盗み出す。
警視庁刑事部長。10年前の事件の、発生当時の捜査の指揮を執っていた。
元自転車店経営者。10年前当時、匿名のタレコミ電話によって殺人事件の容疑がかかる。罪をあっさりと認め懲役15年にて服役中。
第7作(2015年)
父の真彦が死の直前まで新作スイーツのレシピやデザインを書き記していたノートを見つけ、自殺とは思えないと悠介たちに訴える。
  • 柏木達也(パティシエ) - 天宮良
藤井真彦の弟子だったが、袂を分かつ。
  • 筧雅治(野々村尚美の秘書・旧名「岩原和寿」) - 一條俊
親から継いでいた洋菓子店の経営に苦闘していた10年と半年前、車の運転中に通行人2名をはね、両名とも死亡する。業務上過失致死罪で5年の判決を受け、出所後、名前を変える。
墨田の畳屋の主人。10年前の花火大会の日の晩、柏木を見かける。
  • 野々村尚美(有名スイーツメーカー「アフェール」の社長) - 野村真美
  • 馬場修一郎(有名スイーツメーカー「プラトロワ」の最高顧問) - 山田百貴
  • 藤井佳代(藤井真彦の妻) - 鈴木美智子[21]
ともに筧雅治の車にはねられ死亡する。
参加したパティシエコンテストで優勝したが、審査員を買収したとの噂が流れた直後、自らの不正を認める遺書を残し、花火大会の夜にビルの屋上から飛び降り自殺した。
第8作(2015年)
娘と二人暮らし。つきまとわれていた男の殺人事件の容疑者になる。
  • 神崎涼子(フードコーディネーター・第2被害者) - 黒田福美
外食チェーン店「神崎フーズ」社長。桜木敏彦の店の買収を仕掛け、店を引き継いだ二階堂をサポートしていたが…
神崎割烹「桔梗」店主。桜木敏彦の下で働いていて、敏彦の事件後、店を引き継いだ。桜木春美に言い寄っていて、何者かに刺殺される。
  • 桜木敏彦(桜木春美の夫・料理人) - 原田龍二
5年前、料理評論家を刺殺した容疑で追われ、その数日後、崖から海に飛び込み自殺したが…
5年前から融資先の吾妻酒造に出向し監査役をしている。
5年前、桜木敏彦の店を酷評し、何者かに刺殺される。
  • 桜木春美のアパートの隣人 - 原扶貴子
  • 吾妻早苗(吾妻酒造の先代の娘) - 橘美緒
先代の死去後酒蔵を引き継いでいたが、突然失踪する。
第9作(2016年)
  • 磯部小百合(さゆりウェディング社長) - 渡辺梓
  • 二瓶勝成(居酒屋「おぼろ月夜」店長) - 大鶴義丹
居酒屋の常連だった椿山太と落合久瑠実を見かけている。
  • 竹之内輝明(さゆりウェディング社員・第2被害者) - 河相我聞
  • 秋野繭子(時流出版「週刊風潮」編集者) - 大河内奈々子
関川朋美の元同僚。
  • 落合久瑠実(5年前の事件の被害者) - 佐藤詩子
同棲相手の椿山太に刺殺される。
  • 村山里奈(落合久瑠実のかつての友人) - 愛原実花
5年前の、落合久瑠実の死亡現場を目撃する。
椿山太と落合久瑠実を聞き込んでいた朋美を見かけている。
宝ジュエリーの元社員。結婚相手の素性を誰にも伏せていた。
「椿山が久瑠実を絞殺した後、椿山が自分の胸を刺して命を絶った」と判断した。
  • 星野一徹(浜名湖ロイヤルホテル・板長) - 香川耕二
  • 関川朋美(自称ジャーナリスト) - 星野真里
5年前の同棲カップル無理心中事件の裏を探っており、素性を偽って片岡に近づく。
  • 椿山太(5年前の事件の被疑者) - 福島彰吾
同棲相手の落合久瑠実を刺殺後死亡。
ハネムーンブライダルの元社員。7年前、女性暴行事件に巻き込まれ、冤罪の主張が認められず、人生崩壊・失意のうちに事故死する。
第10作(2017年)

スタッフ[編集]

  • プロデューサー - 島川博篤(テレビ朝日、1-5)、関拓也(テレビ朝日、6-)、小坂一雄(レオナ企画)
  • 制作 - テレビ朝日、レオナ企画

エピソードリスト[編集]

話数 エピソードタイトル 初回放送日 脚本 監督 視聴率
1 時効まであと10日!東京〜山形天童、2つの迷宮入り事件
渡せなかった15年前の殺人免許証

2010年3月13日 岩下悠子 松原信吾 12.5%
片岡は、西青梅署の新任署長の手塚に呼ばれて、時効まで10日前の未解決殺人事件の捜査を行うこととなった。被害者の遺留品の将棋の駒から手掛かりをつかみ、容疑者を特定するが、その容疑者は真犯人を庇っていたようだった。
2 函館〜横浜 同窓会不倫殺人!!
ホスト殺しと迷宮入り事件を結ぶネイルの傷とバターの謎!!

2011年6月25日 佐伯俊道 長尾啓司 15.3%
西青梅署捜査課の新人刑事・奥村澪は、刑事だった父親が15年前に亡くなる最期の時まで捜査していた殺人事件の再捜査の志望が叶うこととなった。コンビを組むのは再捜査の鬼・片岡だった。15年前の被害者の遺品にはビスク・ドールの絵があった。一方、ホスト殺人事件の捜査も始まり、遺留品からビスク・ドールの存在が確認される。2つの事件が、ビスク・ドールを通じて結びついた。
3 ワイナリー連続殺人 赤い死体は甘く香る!!
ウソつき老人の証言と踏みつけられたブドウの謎!!

2012年3月24日 佐伯俊道 長尾啓司 14.7%
大病院の院長が自宅で、突然乱入してきた喪服姿の女に刺殺される事件が発生。榎本ら捜査1課が捜査を開始したところ、犯人が、12年前に夫を秋川渓谷で何者かに殺害されていたことが判明。片岡・澪・浅野の再捜査チームが動きだし、夫の遺体に付着していた紫色のシミがワイン用の葡萄のものであることが判明。山梨・長野のワイナリーを巡り、12年前の殺人事件の発端が明らかになる。
4 死者が書き続ける!? 岐阜〜美濃和紙の秘密
23年前の毛筆に隠された美女連続殺人の謎!!

2012年9月29日 佐伯俊道 長尾啓司 12.2%
片岡ら特命捜査対策室は、捜査1課長の木下からの依頼で、23年前に結審したサラ金業者殺人事件の再捜査をしていた。有罪の決め手となった、毛筆書きの借用書の筆跡から、過去の事件が冤罪だと確信する。そして榎本ら捜査1課が動いていた連続殺人事件の捜査から、23年前の事件の謎が明らかとなる。
5 東京〜金沢・未解決誘拐殺人ルート!加賀老舗旅館、嫁姑争い!!
12年前の黒百合に隠された密室トリック!!

2013年7月6日 佐伯俊道 長尾啓司 12.0%
片岡と澪は、勇蔵からの頼みで、石川県での未解決の誘拐事件に着手した。一方、銀座でクラブのママが殺害された。ダイイング・メッセージの謎は谷崎潤一郎の作品『陰翳礼讃』にあった。
6[31] 狙われた美女モデル 死を呼ぶ密会デート!
乗るのに10年かかる観覧車の謎

2014年4月26日 佐伯俊道 長尾啓司 11.2%
片岡は、10年前に発生し解決していた新聞店主殺人事件の再捜査を依頼された。当該事件の真犯人のタレコミの匿名の手紙が届いたのがきっかけだった。「一応の」再捜査でいいと釘を刺されていたが、再捜査の鬼・片岡によって、事件の裏に隠されていた親子愛があぶりだされる。
7[32] 打ち上げ花火と同時に転落死!?
10年前のパティシエ殺人を真犯人のDNA入りケーキが解く!!

2015年1月31日 深沢正樹 伊藤寿浩 12.9%[33]
10年前、ひとりのパティシエが、コンテスト優勝での審査員買収の汚名を被ったまま飛び降り自死した。そして現在、父の死の真相に疑問を持った娘が片岡に再捜査の依頼を持ちかけた。
8[34] 未解決事件の死者が復讐殺人!? 美女の口元に現れた5年分の嘘
静電気で見える暗号文と絶対に指紋が残るペンの謎

2015年8月8日 深沢正樹 伊藤寿浩 9.1%[35]
ある殺人事件が起き、凶器の包丁から、5年前の事件で死亡した被疑者の指紋が見つかった。高校時代の思い人との再会に胸をときめかせながら5年前の事件の再捜査に動く片岡。秩父の酒蔵と外食チェーンの料亭買収が結びつき事件の謎が動きだす最中、5年前の事件で死亡した被疑者の生存が明らかになる。
9[36] 死を呼ぶプロポーズ 結婚詐欺連続殺人!
絶対マフラーを外さない女の謎をX線と野沢菜が解く!!

2016年4月30日 深沢正樹 伊藤寿浩 11.4%[37]
片岡は、5年前の無理心中事件の裏を追っていた女性と知り合い、一目惚れの情で事件の再捜査に動く。ところが、捜査一課が動いていた殺人事件の捜査線上に件の女性が浮かび上がる。女性の行動の裏を知り、片岡は真相究明に動く。そして、7年前のある女性事件の裏と、全ての発端が明らかになる。
10 10年前の謎に再捜査班が挑む!!
再捜査で偽装の手口が明らかに!!

2017年7月2日 深沢正樹 伊藤寿浩 -

脚注[編集]

  1. ^ 【寺島進の「月刊 てらじま便り」】第2回:アニキ、主演ドラマを語る!の巻”. シネマトゥデイ (2013年6月26日). 2016年4月8日閲覧。
  2. ^ プロフィール - グリーンジャングル
  3. ^ プロフィール - オフィス北野
  4. ^ 土曜ワイド劇場 - 戸井勝海オフィシャルブログ 2016年4月29日
  5. ^ 先日の - 吉田羊オフィシャルブログ 2012年9月11日
  6. ^ 出演履歴 - 矢部智之 オフィシャルサイト
  7. ^ プロフィール - 坂口真紀オフィシャルブログ
  8. ^ プロフィール - オリオンズベルト
  9. ^ プロフィール - キャロット(アーカイブ)
  10. ^ プロフィール - GTZ
  11. ^ Job Data - ホリエージェンシー
  12. ^ プロフィール - ラッシュアップ
  13. ^ 出演情報! - 内田健介ブログ 2012年3月20日
  14. ^ 明日は‼ - 鯉迫ちほオフィシャルブログ 2012年3月25日
  15. ^ プロフィール - ボックスコーポレーション
  16. ^ プロフィール - ボックスコーポレーション
  17. ^ プロフィール - セントラル
  18. ^ プロフィール - 夏木プロダクション(アーカイブ)
  19. ^ プロフィール - オリオンズベルト
  20. ^ プロフィール - ボックスコーポレーション
  21. ^ プロフィール - 鈴木美智子 オフィシャルサイト
  22. ^ プロフィール - 古賀プロダクション
  23. ^ プロフィール - ボックスコーポレーション
  24. ^ プロフィール - ケイエムシネマ企画(アーカイブ)
  25. ^ プロフィール - オリオンズベルト
  26. ^ プロフィール - オリオンズベルト
  27. ^ プロフィール - NEWSエンターテインメント
  28. ^ a b 溝口咲來・岸山栞奈・今野后梨が土曜ワイド劇場「再捜査刑事・片岡悠介8」に出演します。 - NEWSエンターテインメントブログ 2015年8月6日
  29. ^ プロフィール - オリオンズベルト
  30. ^ 渡辺吾郎 - Twitter
  31. ^ 原沙知絵 『再捜査刑事 片岡悠介VI』4月26日(土)放送”. 研音 (2014年4月24日). 2016年4月8日閲覧。
  32. ^ 原沙知絵 『再捜査刑事・片岡悠介7』1月31日(土)21時放送”. 研音 (2015年1月29日). 2016年4月8日閲覧。
  33. ^ テレビ視聴率ランキング”. インターネットTVガイド (2015年2月12日). 2015年12月4日閲覧。
  34. ^ 原沙知絵 テレビ朝日系土曜ワイド劇場『再捜査刑事・片岡悠介8』8月8日(土)21時放送”. 研音 (2015年8月7日). 2016年4月8日閲覧。
  35. ^ テレビ視聴率ランキング”. インターネットTVガイド (2015年8月21日). 2015年12月4日閲覧。
  36. ^ 原沙知絵出演 テレビ朝日系土曜ワイド劇場「再捜査刑事・片岡悠介」4月30日(土)よる9時放送”. 研音 (2016年4月29日). 2016年6月26日閲覧。
  37. ^ テレビ視聴率ランキング”. インターネットTVガイド (2016年5月16日). 2016年6月26日閲覧。

外部リンク[編集]