ラーメンショップ

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GOOD MORNING ラーメンショップ
(店の裏手には椿食堂管理の本部がある)
同店のネギチャーシューラーメン

ラーメンショップは、ラーメン店のフランチャイズチェーンである。略称としてラーショとも呼ばれる[要出典]

概要[編集]

店舗の外観や内装は、大衆食堂としてのラーメン店の伝統的なイメージを踏襲した、装飾性を排した素朴なものが多い。


ラーメンショップ加盟店は、店舗に掲げられた赤い大きな看板がシンボルとなっている。 赤地に白い文字で大きく独特のファンシーな書体で「ラーメンショップ」とあり、その両脇に縦書きの黄色い文字で「うまい」などと書かれている。 東京都大田区羽田の椿食堂(現・GOOD MORNING ラーメンショップ[注 1])が最初に「ラーメンショップ」という名前を使い始めたとされる(所謂、椿系の店舗では椿食堂管理グループが本部となり、ここでスープの素を含む食材が作られている)。加盟店に置かれている生にんにくの容器にも、椿食堂管理の本部の住所(大田区羽田)や電話番号が表記されている画像参照。なお、住所はGOOD MORNING ラーメンショップの場所とも一致している。


フランチャイズとしては、加盟店間における統一への意志はさほど強くなく、個人経営店の緩やかな連合体といった性格を持つ。メニューについては、本部によって統一された品目・価格が存在するが、中には独自なメニューを持つ店舗もあり、チャーハン餃子などのサイドメニューの豊富なものまである。ただしある程度の共通点も見られ、一例として白髪ネギをごま油で和えたものを大量にトッピングした「ネギラーメン」を目玉メニューとしている店が多い。また、4人前程度の量を30分程度以内にスープも含めて食べ切ると無料になるというチャレンジメニュー「ジャンボラーメン」の企画を行なっている店舗も多い。東京都葛飾区にある堀切店のジャンボラーメンはとりわけ有名で、テレビ収録の定番となっており毎年多くの芸能人がジャンボラーメンに挑戦するという[1][信頼性要検証]


脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 看板にある「ラーメンショップ」の文字の両脇には「うまい」が付いている。

出典[編集]

  1. ^ ラーメンショップ堀切店ホムペ

外部リンク[編集]