ダウントン・アビー

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ダウントン・アビー
Downton Abbey
Highclere Castle.jpg
ダウントン・アビーの舞台となっているハイクレア・カースル
ジャンル 歴史劇
製作者 ジュリアン・フェロウズ
脚本 ジュリアン・フェロウズ
シェラ・スティーヴンソン英語版
ティナ・ペプラー英語版
ディレクター ブライアン・パーシヴァル英語版
ベン・ボルト
ブライアン・ケリー英語版
アンディ・ゴダード英語版
ジェームズ・ストロング英語版
アシュレイ・ピアース
オープニングテーマ "Did I Make the Most of Loving You?"
コンポーザー ジョン・ラン
イギリスの旗 イギリス
言語 英語
シリーズ数 6
話数 52 (エピソード一覧)
製作
製作総指揮 ジュリアン・フェロウズ
ギャレス・ニーム
レベッカ・イートン
プロデューサー Liz Trubridge
(シリーズ・プロデューサー)
Nigel Marchant
編集 John Wilson
Steve Singleton
Mike Jones
撮影監督 David Katznelson(series 1)
Gavin Struthers(series 2)
放送時間 47-96分
(コマーシャル除く)
製作会社 カーニヴァル・フィルムズ英語版
放送
放送局 ITV
映像 1080iHDTV
放送期間 2010年9月26日 (2010-09-26) – 2015年12月25日 (2015-12-25)
外部リンク
ウェブサイト

ダウントン・アビー』(ダウントン・アビー、原題:Downton Abbey)は、ジュリアン・フェロウズによって製作され、カーニヴァル・フィルムズ英語版マスターピース英語版によって共同制作された歴史時代劇英語版[1]2010年9月26日イギリスITVで放送が開始され、2011年1月9日アメリカ合衆国PBSでマスターピース・クラシック名作集の一環として放送された。

なお『ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜』スター・チャンネルで一時期に使用された邦題であり、NHKでの邦題は『ダウントン・アビー 華麗なる英国貴族の館』である。

概要[編集]

イギリスでは2010年からシーズン1の放送が開始され、2015年にシーズン6をもって終了した。通常回の他、シーズンごとの最終回となるクリスマススペシャルを含め、全部で52エピソードが放送された[2]

ドラマの舞台は1912年から1925年のイギリス、ヨークシャーの架空のカントリー・ハウスであるダウントン・アビーで、当時の史実や社会情勢を背景に物語は進む。エドワード朝時代以降の貴族クローリー家とその使用人たちの生活を描いており、歴史上の出来事が彼らの生活やイギリス社会階層に影響を与える。 シーズン1の冒頭ではタイタニック号沈没事故が起きる。シーズン2では第一次世界大戦や汚職スキャンダルであるマルコーニ事件英語版スペインかぜの流行、シーズン3ではアイルランド独立戦争、シーズン4ではアメリカ政治のスキャンダルであるティーポット・ドーム事件、シーズン5では英国史上初の労働党政権となるマクドナルド政権の発足や、アムリットサル事件ミュンヘン一揆がそれぞれ描かれ、最終のシーズン6では、戦間期の労働者階級の台頭を取り上げ、貴族が経済的に逼迫して、領地やカントリー・ハウスを手放し、使用人を削減せざるをえない状態に追い込まれる様が描かれる。

「ダウントン・アビー」は、テレビ評論家から称賛を得て、ゴールデングローブ賞テレビドラマ部門作品賞ミニシリーズ・テレビ映画部門プライムタイム・エミー賞作品賞ミニシリーズ・テレビ映画部門を受賞。ギネス世界記録には、2011年の最も高い評価を受けたイギリスのテレビシリーズとして認められた。プライムタイム・エミー賞の歴史上最も候補を獲得した国際的なテレビシリーズになった(2シーズン後、合計27)[3]。ITVとPBSの両方で最も視聴されたテレビシリーズであり、1981年のテレビシリーズ「情愛と友情英語版」以来、最も成功したイギリスのコスチュームドラマシリーズとなった[4]。第3シーズンでは、世界で最も広く視聴されているテレビドラマ番組の1つになった[5]

2015年3月26日、カーニヴァル・フィルムズとITVは、第6シーズンが最後になると発表し、2015年9月20日から11月8日までITVで放送された。クリスマススペシャルとしての最終エピソードは2015年12月25日に放送された。その後、映画化の噂があり、エグゼクティブプロデューサーギャレス・ニーム英語版は「非常に興味がある」と発言している。ブックメーカーのラドブロークスは、「映画が発表されるまでには時間の問題のようにしか見えない」としている[6]


シーズン レギュラー
シーズン話数
クリスマス
スペシャル
シーズン冒頭の年
1 7 なし 1912
2 8 あり[7] 1916
3 8 あり[8] 1920
4 8 あり[9] 1922
5 8 あり[10] 1924
6 8 あり[11] 1925


クローリー家を中心とした家系図[編集]

   はクローリー家出身者。太字はドラマ登場人物を表す。姓および生死はシーズン5終了時のもの。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
第3代グランサム伯爵
(故人)
 
第3代グランサム伯爵夫人
(故人)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ロード・クローリー
(故人)
 
不明
 
 
 
 
 
 
第4代グランサム伯爵
(故人)
 
第4代グランサム伯爵夫人
(故人)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
クローリー氏
(故人)
 
不明
 
 
 
 
 
第5代グランサム伯爵
(故人)
 
第5代グランサム伯爵夫人
(故人)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
クローリー氏
(故人)
 
不明
 
ロード・クローリー
(故人)
 
不明
 
第6代グランサム伯爵
(故人)
 
バイオレット・クローリー
第6代グランサム伯爵夫人
 
イシドール・レヴィンソン
(故人)
 
マーサ・レヴィンソン
 
不明
 
ロベルタ
(故人)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
レジナルド・クローリー博士
(故人)
 
イザベル・クローリー
 
ジェームズ・クローリー
(故人)
 
不明
 
レディ・ロザムンド・ペインズウィック
(旧姓クローリー)
 
ロバート・クローリー
第7代グランサム伯爵
 
コーラ・クローリー
第7代グランサム伯爵夫人
(旧姓レヴィンソン)
 
ハロルド・レヴィンソン
 
 
 
ヒュー・ "シュリンピー" ・マクレア
フリントシャー侯爵
 
スーザン・マクレア
フリントシャー侯爵夫人
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
パトリック・クローリー
(故人)
 
 
 
マシュー・クローリー
(故人)
 
レディ・メアリー・クローリー
 
マイケル・グレッグソン
(故人)
 
レディ・イーディス・クローリー
 
トム・ブランソン
 
レディ・シビル・ブランソン
(故人)
(旧姓クローリー)
 
アティカス・アルドリッジ
 
レディ・ローズ・アルドリッジ
(旧姓マクレア)
ジェームズ・マクレア アナベル・マクレア
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ジョージ・クローリー

 
 
 
 
 
マリゴールド・クローリー
 
 
 
 
 
シビル・ブランソン
 
 
 
 
 

製作[編集]

製作会社のカーニヴァル・フィルムでは、エドワード朝期のカントリー・ハウスでのドラマの構想を持ち、同時代の貴族と使用人を描いた『ゴスフォード・パーク』でアカデミー脚本賞を得ていたジュリアン・フェロウズにアプローチした。フェロウズは、当初ゴスフォード・パークと類似の作品に抵抗を示したが、数週間でシーズン1の骨格を作り上げた。フェロウズが脚本を書き、妻のエマが非公式にストーリーの監修者となった。

サリー州のバイフリート・マナー・ハウスがバイオレット・クローリーの家として撮影された

カントリー・ハウスの「ダウントン・アビー」は、ヨークシャーにある設定となってる。ダウントン・アビーの屋内シーン、および館を背景とした野外シーンはハンプシャーハイクレア・カースルで撮影されている。ハイクレア・カースル城主のカーナーヴォン伯爵はフェロウズの友人でもあり、戦争中の病院への転用など、城と伯爵家の歴史はドラマのストーリーのヒントとなっている。ダウントン村の屋外シーンは、オックスフォードシャーのバクストン村で撮影されている。第一次大戦塹壕シーンは、歴史ドラマおよびドキュメンタリー撮影用に設けられたサフォークの専用塹壕施設で撮影された。その他、多くの歴史的景観において、数々のシーンが撮影されている。

あらすじ[編集]

イングランド北東部、ヨークシャーのダウントン村[12]にあるカントリー・ハウス「ダウントン・アビー」。その持ち主のロバート・クローリーは、グランサム伯爵でありクローリー家の当主である。彼には先代グランサム伯爵夫人である母バイオレット、アメリカの富豪の娘である妻コーラ、妻との間に生まれたメアリー、イーディス、シビルの三人の娘がいる。当時の法律では、最近縁の男系男子一人だけに爵位と財産のすべてを相続させる「限嗣相続制[13]が定められていたため、ロバートの後継ぎはいとこのジェームズであり、娘たちは爵位も財産も継ぐことはできない。そこで長女のメアリーはジェームズの一人息子パトリックと婚約し、財産と爵位は子孫が継ぐ予定であった。

シーズン1[編集]

1912年春、タイタニック号沈没事故によって、ジェームズとパトリックが死亡したとの知らせが届く。伯爵家の財産と爵位は、次位の相続人である、中流階級出身で遠縁の青年弁護士、マシュー・クローリーが継ぐことになる。突然の報を受けて、母親のイザベルとともにダウントン村へ渋々移住したマシューは、初めのうちこそ貴族のしきたりに反発を覚え、これまでの生活を変えず、家督の相続も回避しようとする。しかし、マシューは、当主としての職務を全うしようと努める伯爵ロバートの人柄に触れ、領地管理の仕事に携わる中で考えをあらため、また、気位の高いメアリーとも惹かれあって行く。

クローリー家の人々が相続を巡って慌ただしく動いていた頃、ダウントン・アビーの使用人たちの間にも新たな動きが生じる。ボーア戦争のときにロバートの従卒を務めた元軍人のベイツが使用人として雇用され、従者に任じられたことがその引き金となる[14]。ベイツは執事のカーソンやメイド長のアンナと信頼を育み、第一下僕のトーマスや侍女のオブライエンと反目する。

マシューはメアリーに求婚するが、コーラが妊娠したために後継問題は複雑になり、メアリーは返事を引き延ばす[15]。結局、コーラは不慮の事故により流産するが、メアリーの態度に不信感を抱いたマシューはダウントンを離れ、軍に志願入隊する。ダウントン・アビーでガーデン・パーティーが行われる最中、イギリスとドイツの間で戦争(第一次世界大戦)が始まったとの知らせが届く。

シーズン2[編集]

1916年、戦争(第一次世界大戦)は長引いていた。マシューは、医療隊に志願していた下僕のトーマスと、ソンムの戦いの戦場で再会する。三女のシビルは看護婦として傷病兵の世話をする。マシューが弁護士の娘ラヴィニアと婚約する一方、メアリーはマシューへの思いが捨てられないまま、新聞社主のリチャードと婚約する。ベイツはアンナと恋仲になるが、別居した妻から、メアリーの醜聞を種に脅迫されてダウントンを去る。メアリーはリチャードの力で醜聞を抑え込む。シビルはアイルランド出身の運転手ブランソンと恋に落ちて結婚を宣言し、家族を驚かせる。出征していた第二下僕のウィリアムは戦傷を負い、瀕死の床で厨房メイドのデイジーと結婚する。マシューは戦場で受けた傷により下半身不随となるが、奇跡的に回復する。戦争が終結した直後、スペインかぜが流行してラヴィニアの命を奪う。トーマスは人手不足となったダウントンに復帰する。ベイツはアンナと結婚するが、元妻が変死したため、殺人罪で逮捕されて死刑判決を受ける。1919年のクリスマス、メアリーはマシューと婚約し、ベイツは終身刑に減刑される。

シーズン3[編集]

1920年、メアリーとマシューは結婚する。シビルを連れてアイルランドに戻っていたブランソンは、アイルランド独立戦争のさなかに貴族の館の放火容疑をかけられる。伯爵の尽力により逮捕は逃れるが、帰国できなくなり、シビルと共にダウントンに住む。次女イーディスは父親より年上の男と婚約するが、結婚式で花婿に逃げられる。伯爵ロバートは無謀な投資で妻コーラの持参金を失い、ダウントンは財政危機に見舞われる。マシューが亡き婚約者ラヴィニアの父親から相続した財産を投じて危機を逃れ、財産の半分を所有することになる。シビルはブランソンとの間に子をもうけるが、出産の直後に産褥死を遂げる。ブランソンは生まれたばかりの娘と共にダウントンにとどまり、マシューと領地の管理を行うことになる。ベイツは妻アンナの助力により無実の証拠を得て釈放される。トーマスは男色の罪で逮捕されそうになり、ベイツの尽力で逃れる。クリスマスの日、メアリーは息子を出産するが、マシューが交通事故で死ぬ。

シーズン4[編集]

1922年、マシューの死から半年が経っている。メアリーはマシューの死を嘆いて殻に閉じこもるが、執事のカーソンの助言で立ち直る。マシューの遺言状が発見され、息子が成人するまでマシューの所有分の領地の管理はメアリーに任される。メアリーはブランソンの助けで領地の経営に参加する。メアリーには、ギリンガム卿とチャールズ・ブレイクの二人の求婚者が現れる。イーディスは既婚者のグレッグソンと関係を深めて妊娠する。だがグレッグソンはドイツで失踪し、イーディスは秘密裏にスイスで娘を出産して養子に出す。ロバートの従姉妹の娘のローズがダウントンに同居し始め、奔放な行動で周囲を心配させる。マシューの執事兼従者であったモールズリーは失職した後に伯爵の下僕として再雇用され、侍女のオブライエンはダウントンを去る。アンナはギリンガム卿の従者であるグリーンから暴行を受けるが、夫ベイツが暴行犯に復讐することを恐れて沈黙する。アンナに避けられるようになったベイツは真相を知り、暴行犯は不自然な死を遂げる。コーラの侍女となった元メイドのエドナが再びブランソンに言い寄るが、家政婦長のヒューズに解雇される。

シーズン5[編集]

1924年、ブランソンは社会主義者の女教師バンティングと親しくなる。料理人助手のデイジーは、形式的に結婚した亡きウィリアムの父から、将来的に農場を相続するよう頼まれたため、バンティングの指導で勉強を始め、社会や政治に関心を持つ。執事のカーソンはダウントンの村人から、戦争記念碑建立の委員長就任を求められる。料理人のパットモアは、相続した遺産で家を買い、引退後には宿屋の経営を計画する。この計画に刺激を受けたカーソンとヒューズは、宿屋共同経営のための家を探す中でお互いの気持ちを知り、結婚の約束をする。警察は謎の死を遂げたグリーン殺人容疑でアンナを逮捕する。アンナを釈放するため、ベイツは偽の自白をして逃亡するが、侍女のバクスターと下僕のモールズリーが尽力してベイツの無実を証明する。メアリーはギリンガム卿とリバプールのホテルで一週間を過ごすが、求婚を断る。バイオレットはロシアから亡命した元恋人のクラーギン公爵の行方不明の妻を探し出す。イザベルはマートン卿に求婚され一度は承諾するが、卿の息子たちの反発を受けて断る。ローズはシンダービー卿の息子アティカスと親しくなる。アティカスがユダヤ人であるためにローズの母は反対するが、二人はロンドンで結婚式を挙げる。グレッグソンの死が確認されてイーディスは出版社を相続し、娘のマリゴールドを養女とする。ブランソンは娘のシビルを連れて、アメリカの従兄のもとに移住する。

シーズン6[編集]

1925年、制度や社会情勢の変化で多くの貴族の財政が破綻する中、伯爵家も使用人の削減を検討し、副執事のトーマスは新たな職を探す。イーディスは出版社の経営に深く関わるようになる。バイオレットとイザベルは地元の病院の買収を巡って争い、コーラがイザベルの味方につく。グリーンの殺人事件は解決し、アンナは不妊治療を受けて妊娠する。カーソンとヒューズの結婚を皆で祝っているところにブランソンが娘を連れて戻り、再びダウントンに住むと言う。イザベルはマートン卿と結婚する。メアリーは地位も財産もないカーレーサーのヘンリーと結婚する。イーディスの交際相手が親戚の侯爵位を継ぐことになり、大晦日に結婚式が行われる。カーソンは引退し、トーマスが後の執事を引き継ぐ。アンナが無事に男の子を産む。

エピソード[編集]

シーズン エピソード オリジナル放送期間 英国視聴者数
(百万)
放送開始日 放送終了日
1 7 2010年9月26日 (2010-09-26) 2010年11月7日 (2010-11-7) 9.70
2 8 2011年9月18日 (2011-09-18) 2011年11月6日 (2011-11-6) 11.68
Special 2011年12月25日 (2011-12-25) 12.11
3 8 2012年9月16日 (2012-09-16) 2012年11月4日 (2012-11-4) 11.91
Special 2012年12月25日 (2012-12-25) 10.28
4 8 2013年9月22日 (2013-09-22) 2013年11月10日 (2013-11-10) 11.84
Special 2013年12月25日 (2013-12-25) 9.41
5 8 2014年9月21日 (2014-09-21) 2014年11月9日 (2014-11-9) 10.40[16]
Special 2014年12月25日 (2014-12-25) 7.99
6 8 2015年9月20日 (2015-09-20) 2015年11月8日 (2015-11-8) 10.39
Special 2015年12月25日 (2015-12-25) 10.92



キャスト[編集]

「俳優」欄のカッコ内は、日本語吹き替え声優。

メインキャスト[編集]

クローリー家[編集]

役名 俳優 役柄 出演
ロバート・クローリー ヒュー・ボネヴィル
玉野井直樹
グランサム伯爵およびダウントン子爵、陸軍少佐、北ヨークシャー州統監、クローリー家当主 1-
コーラ・クローリー エリザベス・マクガヴァーン
片貝薫
グランサム伯爵夫人およびダウントン子爵夫人、ロバートの妻。アメリカの富豪の娘 1-
メアリー・クローリー ミシェル・ドッカリー
甲斐田裕子
伯爵の長女。後にマシュー・クローリーの妻 1-
イーディス・クローリー ローラ・カーマイケル英語版
坂井恭子
伯爵の次女 1-
シビル・クローリー ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ
うえだ星子
伯爵の三女。後にトム・ブランソンの妻 1-3
バイオレット・クローリー マギー・スミス
一城みゆ希
先代伯爵夫人。ロバートの母 1-
マシュー・クローリー ダン・スティーヴンス
佐藤拓也
伯爵の遠縁の親戚、弁護士、陸軍大尉、伯爵の相続人 1-3
イザベル・クローリー ペネロープ・ウィルトン
水野ゆふ
マシューの母、元看護婦 1-
ローズ・マクレア リリー・ジェームズ
下山田綾華
伯爵の従妹スーザンの末娘 3-
トム・ブランソン アレン・リーチ
星野健一
アイルランド出身の運転手。後に三女シビルの夫 1-

使用人[編集]

役名 俳優 役柄 出演
チャーリー・カーソン ジム・カーター英語版
中村浩太郎
執事 1–
エルシー・ヒューズ フィリス・ローガン英語版
沢田泉
家政婦長 1–
ジョン・ベイツ ブレンダン・コイル英語版
谷昌樹
伯爵付の従者英語版ボーア戦争時の伯爵の元従卒 1–
サラ・オブライエン シボーン・フィネラン英語版
山本留里佳
伯爵夫人付の侍女、後にフリントシャー侯爵夫人付きの侍女 1–3
トーマス・バロー ロブ・ジェームズ=コリアー
三上哲
第一下僕。第2シーズンで従者。第3シーズンで副執事になる 1–
アンナ ジョアン・フロガット英語版
衣鳩志野
メイド長。後に侍女。また、後にベイツの妻。 1–
ベリル・パットモア レズリー・ニコル英語版
美々
料理長 1–
デイジー ソフィー・マックシェラ英語版
中司ゆう花
厨房メイド、のちに料理人助手。後にウィリアムの妻。 1–
ウィリアム トーマス・ハウズ英語版
茂木たかまさ
第二下僕 1–2
グウェン ローズ・レスリー
鈴木美穂
メイド。後に辞職して秘書となる 1, 6
エセル・パークス エイミー・ナトール英語版
行成とあ
メイド。軍人と関係を持ち解雇。後にイザベル付の家政婦長兼料理人 2–3
ジョセフ・モールズリー ケヴィン・ドイル (俳優)英語版
池田ヒトシ
マシュー付の執事兼従者、のちに下僕 1-
アルフレッド マット・ミルン英語版
(千野智史)
下僕、オブライエンの甥。後に辞職してホテル料理人 3–4
ジミー エドワード・スペリーアス
(中林俊史)
下僕 3–5
アイビー カーラ・テオボルド英語版
(矢元亜実)
厨房メイド 3–4
フィリス・バクスター ラクエル・キャシディ英語版
森本73子
伯爵夫人付の侍女 4-
アンディー マイケル・C・フォックス英語版
(虎島貴明)
下僕 5-

その他[編集]

役名 俳優 役柄 出演
クラークソン医師 デヴィッド・ロブ
板取政明
ダウントン村の医師 1–
アンソニー・フォイル(ギリンガム子爵) トム・カレン英語版
稲垣拓哉
メアリーの幼馴染で求婚者 4-5
ヘンリー・タルボット マシュー・グッド
祐仙勇
カーレーサーでメアリーの求婚者 5-

ゲスト・リカーリング[編集]

役名 俳優 備考 出演
ジェームズ・クローリー 伯爵のいとこ、伯爵の当初の相続人
パトリック・クローリー ジェームズの息子、メアリーの当初の婚約者
ロザムンド・ペインズウィック サマンサ・ボンド
茜部真弓
バイオレットの娘で、ロバートの妹、富豪の未亡人 1-
ジョージ・マレー ジョナサン・コイ 伯爵の顧問弁護士 1-3, 5
ドレイク ファーガス・オドネル[1] 伯爵領の小作人でイーディスの助けを得る 1–2
ドレイク夫人 キャシー・サラ[2] ドレイクの妻 1–2
バード クリスティン・ローア イザベラとマシュー付の料理人 1–3
テイラー ライオネル・グイエット お抱え運転手 1
リンチ アンドリュー・ウエストフィールド 馬丁 1
イブリン・ネイピア ブレンダン・パトリックス英語版
(S4, 6 菊池康弘
メアリーの求婚者、ブランクサム子爵の後継ぎ 1,4
ケマル・パムク テオ・ジェームズ オスマン帝国の外交官 1
クロウボロー公爵 チャーリー・コックス メアリーの求婚者、トーマスの元愛人 1
チャールズ・グリッグ ニッキー・ヘンソン英語版 カーソンの困窮する古い知り合い 1, 4
ジョー・バーンズ ビル・フェロウズ英語版 家政婦長ヒューズの元求婚者 1
サー・アンソニー・ストララン ロバート・バサースト英語版 ロバートの友人でイーディスの求婚者 1-3
ウィリアム・モールズリー バーナード・ギャラガー英語版 ジョセフの父 1, 3-4
アルバート・トラヴィス師 マイケル・コクレイン英語版 伯爵領の牧師 2-3, 6
ヘンリー・ラング カル・マカニンク英語版
居谷四郎
伯爵付の従者。PTSDに苦しむ 2
マリゴールド・ショア シャロン・スモール英語版 ロザムンドの侍女、ロザムンドの求婚者と関係を持つ 2
ジェーン クレア・カルブレイス英語版
斎藤恵理
メイド 2
ラビニア・スワイヤー ゾーイ・ボイル
中原日菜
マシューの婚約者 2
サー・リチャード・カーライル イアン・グレン
志賀麻登佳
新聞社のオーナーで、メアリーの婚約者 2
ヴェラ・ベイツ マリア・ドイル・ケネディ英語版
瑚海みどり
ベイツの妻 2
コートニー中尉 ラクラン・ニーボア英語版 失明した傷痍軍人 2
ブライアント少佐 ダニエル・ピリー英語版 エセルと関係を持つ傷痍軍人 2
ゴードン少佐 トレヴァー・ホワイト英語版 顔を負傷し、パトリック・クローリーを称するカナダ軍の将校 2
メイソン氏 ポール・コプリー英語版 ウィリアムの父 2-6
ブライアント氏 ケヴィン・マクナリー ブライアント少佐の父 2-3
ブライアント夫人 クリスチャン・マッキー英語版 ブライアント少佐の母 2-3
ヘプワース卿 ナイジェル・ヘイヴァース ロザムンドに求婚する貴族 2
マーサ・レヴィンソン シャーリー・マクレーン
沢田敏子
コーラの母、アメリカ在住の富豪 3, 4
リード ルシル・シャープ
三井美代子
マーサのメイド 3
サー・フィリップ・タプセル ティム・ピゴット=スミス ロンドンの著名な産婦人科医 3
キーラン・ブランソン ルーリー・コナハン[3] トム・ブランソンの兄 3
マイケル・グレッグソン チャールズ・エドワーズ英語版 新聞の編集者、イーディスの恋人 3-4
ヒュー・"シュリンピー"・マクレア ピーター・イーガン英語版
浦山迅
スコットランド貴族フリントシャー侯爵、外務省勤務、ローズの父 3, 6
スーザン・マクレア フィービー・ニコルス英語版
土門敬子
フリントシャー侯爵夫人、バイオレットの姪、ローズの母 3
マックリー ロン・ドナチー英語版 フリントシャー侯爵の執事 3
ジョス・タフトン ジョン・ヘンショー英語版 食料品店主でパットモアの求婚者 3
ジャーヴィス テレンス・ハーヴェイ英語版 ロバートの父の代から仕えるダウントンの領地管理人 3
リチャード・グレイ ダグラス・ライス
及川ナオキ
マートン男爵、伯爵家の友人でイザベルの求婚者 3-6
ローレンス・"ラリー"・グレイ チャーリー・アンソン マートン男爵の長男 3,5-
エドナ・ブレイスウェイト ミアナ・バーニング英語版
山中まどか
メイド、ブランソンと関係を持つ。後に伯爵夫人付の侍女 3-4
シビル・ブランソン トム・ブランソンとシビル・クローリーの娘 3-
ジョージ・クローリー マシュー・クローリーとメアリー・クローリーの息子 3-
セプティマス・スプラット ジェレミー・スウィフト英語版
島田岳洋
バイオレットの執事 4-
グラディス・デンカー スー・ジョンストン英語版
伊沢摩紀
バイオレットの侍女 5-
ヴァージニア・ウルフ クリスティーナ・カーティー 小説家 4
デイム・ネリー・メルバ キリ・テ・カナワ オーストラリア出身の著名な歌手 4
サー・ジョン・ブロック アンドリュー・アレクサンダー英語版 パーティーの招待客 4
アレックス・グリーン ナイジェル・ハーマン英語版
平修
ギリンガム子爵の従者 4
テレンス・サンプソン パトリック・ケネディ英語版 パーティの客でカードの名手 4
チャールズ・ブレイク ジュリアン・オヴェンデン英語版
玉木雅士
大規模領地に関する政府調査員でネイピアの上司、メアリーの求婚者、富裕な准男爵家の世継ぎ 4-5
ジャック・ロス ゲイリー・カー ロンドンのジャズ・バーの黒人歌手 4
ハロルド・レヴィンソン ポール・ジアマッティ
後藤哲夫
コーラの弟、アメリカ在住 4
サラ・バンティング デイジー・ルイス英語版
合田絵利
女教師 4-5
皇太子 オリヴァー・ディムズデイル英語版 後のエドワード8世 4
フリーダ・ダドリー・ウォード英語版 ジャネット・モンゴメリー 皇太子の愛人 4
英国王ジョージ5世 ガイ・ウィリアムズ 英国王にしてインド皇帝 4
マデリン・アルソップ ポピー・ドレイトン英語版 ローズの友人 4
ウィリアム・アルソップ(アイスガース男爵) ジェームズ・フォックス マデリンの父 4
ティモシー・ドリュー アンドリュー・スカボロー
山本格
マリゴールドの養父、小作人 4-
レディ・シャクルトン ハリエット・ウォルター英語版 バイオレットの友人、ヘンリー・タルボットの叔母 4-
マリゴールド・クローリー マイケル・グレッグソンとイーディス・クローリーの私生児の娘 5-
マーギー・ドリュー エマ・ロウンデス英語版 ティモシーの妻 5
サイモン・ブリッカー リチャード・E・グラント
ふくまつ進紗
ブレイクの友人で美術史家 5
ニコライ・ロストフ伯爵 Christopher Rozycki ロシアからの亡命貴族 5
クラーギン公爵 ラデ・シェルベッジア
(ふくまつ進紗)
ロシアからの亡命貴族、バイオレットの元恋人 5
メイベル・レイン・フォックス キャサリン・ステッドマン英語版
(川名敦子)
ギリンガム卿の元婚約者 5
アティカス・アルドリッジ マット・バーバー英語版
古屋家臣
シンダービー卿の息子、ローズ・マクレアの求婚者、後に夫 5-
ダニエル・アルドリッジ(シンダービー卿) ジェームズ・フォークナー英語版 アティカスの父、ロシア・ユダヤ系貴族 5
レイチェル・アルドリッジ ペニー・ダウニー英語版 アティカスの母 5
ストーウェル アラン・アームストロング シンダービー卿の執事 5
バーティー・ペルハム ハリー・ハッデン=ペイトン英語版 ブランカスター城の管理人、後にヘックスハム侯爵 5-
イリーナ・クラーギン ジェイン・ラポテア英語版 クラーギン公爵夫人 5
ダイアナ・クラーク アリス・パッテン英語版 シンダービー卿の愛人 5
サー・ジョン・ダーンリー エイドリアン・ルキス英語版 伯爵家の隣人、メイソンの地主 6
ネヴィル・チェンバレン Rupert Frazer 保健大臣 6
アメリア・クルークシャンク Phoebe Sparrow マートン卿の長男ラリーの婚約者、のちに妻 6
ローラ・エドムンズ アントニア・バーナス英語版 イーディスが雇う女性編集者 6

日本での放送[編集]

日本では、2011年秋から『ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜』としてスターチャンネルで放送が始まり、2016年10月までに全シーズンが放送された。

2014年春からNHK総合テレビジョンでも『ダウントン・アビー 華麗なる英国貴族の館』としてシーズン1からシーズン5まで放送され、2017年5月からはシーズン6が放送されている。2015年夏からはAXNミステリーでも放送され、またHuluNetflixで配信もされた。

  • シーズン2のクリスマススペシャルは、スターチャンネルでは第9話として放送されたが、NHKでは第9話と第10話に分割されて放送された。
  • シーズン3、4、5のクリスマススペシャルは、スターチャンネルとNHKでは分割されて放送された。
  • シーズン6のクリスマススペシャルは、スターチャンネルとNHKでは分割されて放送された。

受賞[編集]

受容[編集]

服飾ブランドのラルフ・ローレンは、2012年秋冬コレクションのテーマに「ダウントン・スタイル」を掲げており、デザイナーはこのドラマからインスピレーションを受けたと語っている[17]

出典[編集]

  1. ^ Downton Abbey (Masterpiece)”. Emmys.com. 2013年4月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年1月20日閲覧。
  2. ^ 日本では、放送局によって分割のされ方が違うので話数も異なる
  3. ^ McCormack, Kirsty (2012年7月20日). “Back for more! Hugh Bonneville and Michelle Dockery lead the way as Downton Abbey gets SIXTEEN nominations for this year's Emmys”. Daily Mail (London, UK). http://www.dailymail.co.uk/tvshowbiz/article-2175943/Emmy-Award-nominations-2012-Downton-Abbey-receives-nods.html 2013年1月19日閲覧。 
  4. ^ “Downton Abbey: How Hollywood is snapping up our bright TV drama stars”. Daily Mirror. (2010年11月7日). http://www.mirror.co.uk/celebs/news/2010/11/07/downton-abbey-how-hollywood-is-snapping-up-our-bright-tv-drama-stars-115875-22697838/ 2011年9月21日閲覧。 
  5. ^ Egner, Jeremy (2013年1月3日). “A Bit of Britain Where the Sun Never Sets: 'Downton Abbey' Reaches Around the World”. The New York Times. https://www.nytimes.com/2013/01/06/arts/television/downton-abbey-reaches-around-the-world.html?_r=0 2013年11月14日閲覧。 
  6. ^ Downton Abbey, the film: what we know so far”. The Daily Telegraph (2015年11月9日). 2015年12月27日閲覧。
  7. ^ スター・チャンネルでは第9話として、NHKでは第9話および第10話に分割して放送
  8. ^ スター・チャンネルとNHKでは第9話および第10話に分割して放送
  9. ^ スター・チャンネルとNHKでは第9話および第10話に分割して放送
  10. ^ スター・チャンネルとNHKでは第9話および第10話に分割して放送
  11. ^ スター・チャンネルとNHKでは第9話および第10話に分割して放送
  12. ^ モデルはオックスフォード州コッツウォルズにあるバンプトン村
  13. ^ 限嗣相続とは”. 2014年7月6日閲覧。
  14. ^ 使用人の序列は、男性は執事をトップに以下、従者、第一下僕、第二下僕と続き、女性は家政婦長をトップに侍女、メイド長、メイドと続く。
  15. ^ 仮にコーラが男児を生んだ場合、この男児はマシューに優先してロバートの相続人となる。この場合、マシューは伯爵にならず、メアリーは貴族でなくなってしまう。そのため、メアリーはコーラの妊娠を知って、マシューとの結婚をためらった。
  16. ^ weighted average
  17. ^ あの一流ブランドにも影響を与えた?英国貴族ファッションに注目。海外ドラマ「ダウントン・アビー」” (2012年10月29日). 2013年5月24日閲覧。参考リンク

外部リンク[編集]

NHK総合 日曜23時台枠
前番組 番組名 次番組
トンイ
(2013.1.20 - 2014.5.4)
※ここまで韓国歴史ドラマ枠
ダウントン・アビー
華麗なる英国貴族の館
(第1シーズン)
(2014.5.11 - 2014.6.22)
太陽を抱く月
(2014.7.13 - 2014.11.23)
※再び韓国歴史ドラマ枠
太陽を抱く月
ダウントン・アビー
華麗なる英国貴族の館
(第2シーズン)
(2014.11.30 - 2015.3.1)

ダウントン・アビー
華麗なる英国貴族の館
(第3シーズン)
(2015.3.8 -2015.5.31 )
情熱のシーラ
(2015.6.7 - 2015.10.4)
ダウントン・アビー
華麗なる英国貴族の館
(第4シーズン)
(2016.1.10 - 2016.3.20 )
戦争と平和
(2016.9.25 - )
ダウントン・アビー
華麗なる英国貴族の館
(第5シーズン)
(2016.12.4 - 2017.2.19)
火花
(2017.2.26 - 2017.4.30)
火花
(2017.2.26 - 2017.4.30)
ダウントン・アビー
華麗なる英国貴族の館
(第6シーズン)
(2017.5.7 - )
女王ヴィクトリア 愛に生きる