ソユーズTMA-16

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ソユーズTMA-16
徽章
Soyuz-TMA-16-Mission-Patch.png
ミッションの情報
ミッション名 ソユーズTMA-16
乗員数 3
発射台 バイコヌール宇宙基地
ガガーリン発射台
打上げ日時 2009年9月30日
07:14:45(UTC)[1][2]
着陸または着水日時 2010年3月18日
11:23:04(UTC)
乗員写真
Soyuz TMA-16 crew.jpg
左からラリベルテ、ウィリアムズ、スラエフ
年表
前回 次回
ソユーズTMA-15 Soyuz-TMA-15-Mission-Patch.png ソユーズTMA-17 Soyuz-TMA-17-Mission-Patch.png
着陸する瞬間のソユーズTMA-16

ソユーズTMA-16は、第21/22次長期滞在クルー2名を国際宇宙ステーション(ISS)へ運ぶために2009年9月にソユーズFGによって打ち上げられたソユーズ宇宙船である。また、宇宙旅行者としてシルク・ドゥ・ソレイユ創業者のギー・ラリベルテが打上げ時に同乗した。もともとは宇宙旅行者ではなくカザフスタンの宇宙飛行士をISSに運搬する予定だったが、カザフスタンの経済が悪化し政府が代金を支払えないためキャンセルされた。ソユーズTMA-16は1967年以来、ソユーズ宇宙船による103回目の有人飛行である。ソユーズ宇宙船は、第21/22次長期滞在クルーの緊急脱出用として約5ヶ月間宇宙ステーションに留まった。

乗組員[編集]

打上げ時[編集]

帰還時[編集]

  • マクシム・スラエフ (1) - ロシアの旗 RSA
  • ジェフリー・ウィリアムズ (3) - アメリカ合衆国の旗 NASA

バックアップ[編集]

  • Aleksandr Skvortsov - ロシアの旗 RSA
  • Shannon Walker - アメリカ合衆国の旗 NASA
  • Barbara Barrett- アメリカ合衆国の旗 宇宙旅行者
  • Mukhtar Aymakhanov - カザフスタンの旗 カザフスタン[4] - キャンセル

外部リンク[編集]

出典[編集]

  1. ^ NASA Assigns Space Station Crews, Updates Expedition Numbering - NASA press release - 08-306 - Nov. 21, 2008
  2. ^ NASA. “Consolidated Launch Manifest”. NASA. 2009年3月28日閲覧。
  3. ^ NASA HQ (2008年11月21日). “NASA Assigns Space Station Crews, Updates Expedition Numbering”. NASA. 2008年11月21日閲覧。
  4. ^ a b RIA Novosti (2008年). “Kazakh astronaut to fly to ISS, Russian hopeful grounded”. Russian News and Information Agency. 2008年11月22日閲覧。
  5. ^ RIA Novosti (2008年). “Kazakhstan to fund ISS flight for homegrown astronaut”. Ferghana.Ru. 2008年11月22日閲覧。