ソユーズMS-05

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ソユーズMS-05
Expedition 52 Launch (NHQ201707280006).jpg
ソユーズMS-05の打ち上げ
運用者 ロスコスモス
COSPAR ID 2017-043A
SATCAT № 42898
任務期間 139日4時間57分16秒
特性
宇宙機種別 ソユーズMS 11F747
製造者 RKKエネルギア
乗員
乗員数 3
乗員 セルゲイ・リャザンスキー
パオロ・ネスポリ
ランディ・ブレスニク
コールサイン Borei (Boreas)
任務開始
打ち上げ日 2017年7月28日 15:41 UTC[1]
ロケット ソユーズFG
打上げ場所 バイコヌール宇宙基地 LC 1/5
任務終了
着陸日 2017年12月14日 08:38 UTC[2]
着陸地点 カザフスタン
軌道特性
参照座標 地球周回軌道
体制 低軌道
ISSのドッキング(捕捉)
ドッキング ラスヴェット
ドッキング(捕捉)日 2017年7月28日 21:54 UTC[1]
分離日 2017年12月14日 05:14 UTC[3]
dock時間 138日7時間20分

Soyuz-MS-05-Mission-Patch.png

Soyuz MS-05 crew.jpg
左からネスポリ、リャザンスキー、ブレスニク
ソユーズ計画
(有人宇宙飛行)

ソユーズMS-05国際宇宙ステーションに第52次長期滞在クルーを送り届けるために2017年7月28日に打ち上げられたソユーズ宇宙船である[1]。134機目のソユーズ宇宙船で、ロシア人のコマンダーとアメリカ人およびイタリア人のフライトエンジニアの計3名が搭乗した。軌道上に139日留まった後、2017年12月14日に帰還した。

クルー[編集]

地位[4] メンバー
コマンダー ロシアの旗 セルゲイ・リャザンスキー, RSA
第52次長期滞在
最後かつ2回目の宇宙飛行
フライトエンジニア 1 アメリカ合衆国の旗 ランディ・ブレスニク, NASA
第52次長期滞在
2回目の宇宙飛行
フライトエンジニア 2 イタリアの旗 パオロ・ネスポリ, ESA
第52次長期滞在
3回目の宇宙飛行

バックアップクルー[編集]

地位[5] メンバー
コマンダー ロシアの旗 アレクサンドル・ミシュルキン, RSA
フライトエンジニア 1 アメリカ合衆国の旗 マーク・T・ヴァンデハイ, NASA
フライトエンジニア 2 日本の旗 金井宣茂, JAXA
ISS滞在中のクルーと、ソユーズMS-05で到着したクルーの集合写真

参考文献[編集]

  1. ^ a b c Richardson, Derek (2017年7月28日). “ISS crew size increases to 6 with Soyuz MS-05 docking”. Spaceflight Insider. http://www.spaceflightinsider.com/missions/iss/iss-crew-size-increases-6-soyuz-ms-05-docking/ 2017年7月29日閲覧。 
  2. ^ Soyuz MS-05 returns crew back to Earth” (2017年12月14日). 2017年12月14日閲覧。
  3. ^ Soyuz MS-05 begins journey back to Earth
  4. ^ NASA Updates 2017 International Space Station Crew Assignments”. NASA (2016年11月15日). 2016年11月22日閲覧。
  5. ^ Manned Spaceflight Launch and Landing Schedule”. spacefacts. 2016年11月22日閲覧。
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